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妊娠・妊活中なら必見!人気の葉酸サプリ10選♡

妊活中・妊娠中に飲みたい葉酸サプリメント10選

なぜが必要なの?

サプリメント先進国のアメリカでは、疾病管理センター(CDC)による「葉酸摂取と神経管閉鎖障害に関する研究」から、葉酸の摂取が神経管閉鎖障害の発症リスクを低減することがわかりました。

そのため1992年から、妊娠が可能な女性に「1日400㎍の葉酸を摂取」するよう勧告しています。(※μg=マイクログラム)

神経管閉鎖障害は先天性の障害で、日本での割合は、出生する子供1万人に対して約6人とされています。二分脊椎という下半身に障害が出るものや、無脳症という、頭部がほとんど形成されずに短期間で死に至るものがあります。

日本でもようやく2000年に厚生労働省から妊娠前から葉酸を意識して摂取するよう通達があり、母子手帳にも記載さるようになりました。

葉酸はいつ摂取する?

葉酸はいつ摂取する?

妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月までの期間に、食事での摂取に加えてサプリメントから1日400㎍の摂取が推奨されています。

妊娠に気付くのは妊娠4週目から5週目頃ですので、妊娠前の妊活中にサプリメントから葉酸を摂取することは理に適っていると言えます。

効率的に葉酸を摂取したい場合は、食間に水と一緒に飲んでください。とくに胃が弱い方は負担を抑えるためにも食後に水と一緒に飲むことをオススメします。

飲み方にも注意が必要です。葉酸は水溶性なので、一度で多く摂取してしまうと尿で排出されやすい弱点があります。体内利用率を高めるためにも1日分を1回で飲むのではなく、数回に分けて飲むようにしましょう。朝・昼・夜・就寝前などに分けて飲むのが理想です。

葉酸サプリじゃないとだめなの?

ホウレンソウに含まれている

葉酸は、ほうれん草などの葉ものの野菜や果物、豆類、レバーなどに多く含まれていますが、食品に含まれる葉酸は、ポリグルタミン酸型葉酸と言われ、水溶性で水に溶けやすく、加熱によって活性が失われやすいのが特徴です。

食事に含まれる葉酸は、葉酸サプリメントで使用されるモノグルタミン酸型葉酸の体内吸収率85%と比べて、体内吸収率は50%程度となっています。体内での保存性が低いので、毎日継続的に摂取することが重要です。

18歳~49歳の成人女性に推奨されている葉酸の1日の摂取量が240㎍ですが、神経管閉鎖障害の発症リスクを低減するために、プラスして「1日400㎍の葉酸を摂取」することが推奨されています。体内利用率を考慮すると食事から400㎍の葉酸を摂取するためには倍の800㎍の葉酸を毎日摂取し続ける(例えば葉酸が多く含まれるほうれん草を毎日2.5kg以上食べ続ける量)のは、多くの人にとって難しいことです。そういう理由から厚生労働省もサプリメントによる葉酸摂取を推奨しています。

漢方薬にハマっている21歳。昨年友人が出産したことをきっかけに、育児のお役立ち情報をリサーチしています。

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