【レシピ付き】子どもに食べさせたい3月が旬の野菜

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春が旬の野菜

草花が綺麗に咲き誇る春が旬のお野菜は甘みも強く、素焼きやお刺身などにして素材の味を楽しむことができますよね。子どもに食べさせるとなると苦みなどのクセが強いものもあれば、そもそも野菜が苦手、という子も中にはいるかと思います。そこで今回は、3月に旬を迎える野菜を使った子どもが喜ぶレシピをご紹介します。珍しい調理法もあるので参考にしてみてくださいね。

クセのある春野菜も子ども好みに!

旬の野菜はそのまま食べたりグリルで素焼きにするなど、特別な調理をせずとも素材の味だけでも非常に美味しいですよね!しかし、苦みなどがあると好き嫌いも分かれてしまいがちです。そこで、クセのある野菜でも子どもがパクパク食べることのできるレシピをご紹介します。

茹でて混ぜるだけ!「春菊のナムル」

春菊(シュンギク)は、名前の通り春に花をさかせる菊科の葉物野菜です。栄養価も高くβカロテンはほうれん草よりも多くふくまれているのが特徴です。苦みが強いため春菊を食べてくれない子どもも多いと思いますが、ナムルにすることで苦みも気になりません!

【春菊のナムル】

材料

  • 春菊:1袋
  • 塩(茹でる時):少々
  • すりごま:大さじ1杯
  • ゴマ油:小さじ2杯
  • 塩:少々
  • 旨味調味料:少々
  • すりおろしにんにく:小さじ1杯

作り方

  1. 春菊を食べやすい長さに切り、塩を入れたお湯に茎から茹でます。
  2. 30秒ほど経ったら葉を入れて、軽く混ぜてザルに出しておきましょう。これに冷水をかけて色止めをします。
  3. 水気をしっかりと絞った春菊に、残りの材料を全て入れてよく混ぜたら出来上がりです。

ツナの風味でバランス良く「ツナと三つ葉の和え物」

三つ葉の旬は3~4月でシャキシャキとして香りが良いのが特徴です。独特のさわやかな香りの強い食材ですが、それに負けないくらい魚の旨味たっぷりのツナと合わせることで箸がすすむ料理に変身します!和え物は洗い物も少なくすぐに完成するのも嬉しいですね。

【ツナと三つ葉の和え物】

材料

  • 三つ葉:2束
  • ツナ缶詰:小1缶(70g)
  • 醤油:小さじ1/2~1杯
  • 粗びき黒こしょう:少々

作り方

  1. ボールに水をため、三つ葉を洗いましょう。汚れが落ちたらやかん等でお湯を沸かし、その間に三つ葉を1〜2cm幅に切ります。
  2. 切った三つ葉はざるに広げ、沸騰したお湯をまわしかけて火を通したら冷水で冷やし、水気を絞りましょう。
  3. ボールに油を切ったツナと三つ葉、醤油、粗びき黒こしょうを入れ混ぜたら完成です

春色で見た目も可愛い「菜の花のコロッケ」

初春が旬の菜の花は甘みもあって子どもも食べやすい春の野菜です。春菊と同様βカロテンが豊富で他にはビタミンCも多く含まれています。葉や蕾も柔らかく美味しいですがここでは、菜の花の茎を使ったレシピを紹介します。余すところなく旬の食材を味わいましょう!

【菜の花のコロッケ】

材料

  • じゃがいも:大2個(300g)
  • 菜の花の茎:1把分(120g)
  • 玉ねぎ:1/2個
  • にんじん:小1/2本(40g)
  • ツナ缶:小1缶
  • スライスチーズ:1枚
  • 塩・こしょう・ナツメグ:少々
  • 小麦粉・卵・パン粉:適量
  • オリーブ油:適量

作り方

  1. 菜の花を1㎝の小口切り、にんじんは8mm角、玉ねぎはみじん切りにし、分量外の油で軽く炒めて冷ましておきましょう。
  2. 茹でて皮をむいたじゃがいもをボールに入れて潰し、炒めた野菜と油を切ったツナ、5mm角に切ったスライスチーズを入れて、塩・こしょう・ナツメグを混ぜます。
  3. 成形したら小麦粉→卵→パン粉の順につけ、180度の油で揚げたら完成です。

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この時期だから甘みがあって美味しい野菜

ほうれん草やキャベツ、ごぼうなどの野菜は今ではスーパーで1年中購入することができますが、3月が旬のものがあるということをご存知でしたか?ここでは、春に旬を迎える野菜の中でも小さな子どもでも食べやすいこちらの食材を使ったレシピをご紹介します。

味付け抜群!「ほうれん草と豚肉の甘辛炒め」

露地栽培の旬は冬ですが、産地によっては3月にも旬のほうれん草が出回っています。ほうれん草はなによりも鉄分が豊富、その鉄分の吸収を助けてくれるビタミンCの量も多いので子どもはもちろん大人にも嬉しい野菜です。おひたしや味噌汁の具としても大活躍なほうれん草を子どもが大好きな甘辛い味付けでいかがですか?

【ほうれん草と豚肉の甘辛炒め】

材料

  • ほうれん草:1束
  • 豚小間切れ肉:150g
  • 卵:4個
  • A:しょうゆ:大さじ1.5杯

    A:酒:大さじ1杯

    A:砂糖:大さじ1杯

  • ごま油:大さじ1杯
  • 片栗粉:大さじ1杯
  • B:酒:大さじ1杯
    B:塩コショウ:少々

作り方

  1. 豚肉は食べやすい大きさに切り、Bをもみこんでおきましょう。
  2. 溶いた卵を分量外の油をひいたフライパンで炒め、ふっくらとした状態でお皿にとっておきます。
  3. 同じフライパンにごま油をひき、豚肉→ほうれん草の茎部分→葉の部分の順で炒め、火が通ったらAも加えて炒めましょう。
  4. 卵を戻しさらに炒めたら完成です。

キャベツがメインに!「あさりの酒蒸し」

年中手に入るキャベツも3月は葉の柔らかい春キャベツが旬を迎えます。一番多い栄養素はビタミンC、他にはキャベツから発見されたため別名「キャベジン」と呼ばれるビタミンUをたくさん含んでいる野菜です。材料をフライパンに入れるだけで完成します!あさりの出汁を吸い込んだキャベツが絶品ですよ。

【春キャベツであさりの酒蒸し】

材料

  • あさり:ひとつかみ
  • キャベツ(千切り):1/2個
  • バター:大さじ1杯
  • 酒:大さじ2杯
  • にんにくチューブ:1〜2cm
  • A:醤油:大さじ1/2
    A:塩コショウ:少量

作り方

  1. フライパンにバター・にんにく・キャベツ・あさりを入れ、酒を回し入れたら蓋をして加熱します。
  2. あさりが開いたらAを入れ、強火で1〜2分炒めて完成です。

おやつにも!「ごぼうスティック」

春は新ごぼうが出てくる季節ですね。食物繊維が多くカリウムなどのミネラルも豊富に含まれています。そんなごぼうを子どもたちが手軽に食べれるレシピならこれ!スティックにして揚げればおかずだけでなくおやつとしても最適の1品に変身します。

【ごぼうスティック】

材料

  • ごぼう:2本
  • 醤油:大さじ4杯
  • みりん:大さじ4杯
  • にんにくチューブ:小さじ1杯
  • 片栗粉:適量

作り方

  1. ごぼうは洗って皮をむき、7cm幅に切ります。
  2. 切ったごぼうをさらに縦に4等分に切ってスティック状にし、ビニール袋に醤油・みりん・にんにくと一緒に入れて揉み込みましょう。
  3. 袋の空気を抜き、30分〜1時間ほど冷蔵庫に入れておきます。
  4. ごぼうの水分を切ったら片栗粉をつけ、油で茶色くなるまで揚げて完成です。お好みでマヨネーズを添えてくださいね。

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