尾木ママ以外にも!子育てで迷ったら子育て評論家の本を読んでみよう!

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教育評論家の本

子育てを頑張るママは、どんなときに子育てについて悩むのでしょうか。初めての子育て、兄弟ができたとき、子どもの反抗期など、きっかけはさまざまです。昔は、子育てについての悩みを発信することができないママが大勢いました。現在は様々な子育て論が議論されその数だけ子育て評論家も存在します。ぜひ子育てに迷ったら子育て評論家の本を読んでみましょう。

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初めての子育てに迷ったら読みたい本

子どもが生まれて初めてパパとママになることができます。そんなパパとママの初めての子育ては、わからないことばかりで悩みが尽きません。子どもに必要なものやよくないもの、また子どもの成長や病気についてなど子育てについて学ぶことがたくさんあります。そんなときに読みたい子育て評論家の本を紹介します。

『はじめてママ&パパの育児』五十嵐隆

この著者は、日本小児科学会会長を務め、プライベートでは三児の父でもある五十嵐隆先生です。初めての育児ならではの悩みや疑問に答え、わかりやすい育児のノウハウが書かれています。読者や体験者の声がたくさん掲載されているため、読者が知りたいことが集められている育児本です。子どもならではの事故や怪我への応急処置方法が載っており、初めての子育てをするパパやママの教科書になっています。

『0~3歳 能力を育てる好奇心を引き出す』汐見稔幸

子育てをしている親は、なにを目標にしているのでしょうか。頭のいい子どもや運動神経がいい子どもなど、親はどのように子どもを育てればいいのでしょう。そんな疑問に答えてくれるのがこの育児本です。子どもに知識だけを植え付けるのが親ではありません。子どもが自分に『自信を持つこと』が大切だと著者の汐見稔幸先生は断言しています。また保育者と親のための学び&交流誌「エジュカーレ」(http://ikuji-hoiku.net/shiomi/)の責任編集者を行っています。

『子どもはみんな問題児。』中川李枝子

子育てをしていると子どもにイライラしてしまうことやそんなイライラしている自分に落ち込んでしまうことなど、気持ちの面で参ってしまうことがあります。しかし、子どもは、子どもらしくいることが一番です。当たり前なのに、つい忘れてしまうようなメッセージが詰まっている本です。この本を読むと、子どもへの愛情が改めて感じることができます。

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子どものしつけに迷ったら読みたい本

子どもが大きくなると子どもを叱ることが増えていきます。しかし、どんな叱り方をすればいいのでしょうか。他の子どもができるのに自分の子どもができないことに焦りを感じ、つい感情的に怒鳴ってしまうママも少なくありません。そんなときに読みたい本を紹介します。

『お母さんはしつけをしないで』長谷川博一

子育てにおいて『』とはなんでしょうか。子供の頃に受けた間違ったしつけのせいで、現在の子どもの問題が多く発生していると言います。しつけの後遺症として不登校やひきこもり、少年犯罪につながっていると筆者は考えています。親は、子どもにしつけをしなければならないという気持ちからしつけという支配をしてしまいます。みんなが幸せになるための教育について考えさせられます。

『男の子の本当に響く叱り方ほめ方』小崎恭弘

「しっかりしろ」、「やめなさい」、「だめ」など何度注意しても言うことを聞かないのはなぜでしょうか。筆者は、元保育士で、3人の息子を持つ男性です。筆者自身が経験したことや感じたことなどが詰まっている一冊です。男の子には、どんな言葉が響くのでしょうか。子どもに言うことを聞かせるためには、どんな叱り方がいいのでしょう。そんな疑問に答える本になっています。

『子どもの話にどんな返事をしていますか?』ハイム・G・ギノット (著)、 菅 靖彦 (著)

子育てにおいて、子どもとの会話やコミュニケーションはとても大切な時間です。そんな親子の会話ではどのようなやり取りをしていますか。子どもができなかったことややらなかったことの話を聞くと、つい怒ってしまうのが親です。この本では、親子の会話の悪い例が書かれています。子どもとの会話を客観的に見て考えるきっかけをつくる本になっています。

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育児に自信をなくしてしまったら読みたい本

子育てをしていて自信をなくしてしまうママは大勢います。子どもと向き合っているうちに『子育てにおいて何が正しいのか』、『私がママでいいのか』、『子どもをちゃんと愛せているのか』などマイナスな気持ちが増えてしまうことがあります。大日向先生の講演会のお話をきいて思わず涙ぐむ子育てママも多くいるとか・・・。子育てに悩むママの心理を研究する発達心理学者の大日向雅美先生の本を紹介します。

参照:www5a.biglobe.ne.jp

『みんなママのせい?子育てが苦しくなったら読む本』

『育児はこんなにつらいものなのか』と感じているママはたくさんいます。孤独の中で子育てをしているママはどれだけいるのでしょうか。そんな社会問題にもなっている孤独な育児について考えられている本です。子育てをしていて、そのつらさを人に言えないすべてのママに向けて書かれている一冊です。『子育ては、ママの問題』という概念に疑問をぶつけ、孤独を感じているママの気持ちに寄り添ってくれます。

『「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない』

昔は、ママが子育てに苦しむことや子育てを放棄することなど考えられませんでした。そのため、育児を人に相談することや手助けしてもらうことはなかったと言います。しかし、今では育児の苦悩を共感し、助け合うことが当たり前になっています。それは、親がダメになったのでしょうか。そんなことはありません。この本では、たくさんの子育て支援の中で行われる子育てについて考えられています。

『子育てがいやになるとき つらいとき』

子育てがいやになったことはありますか。子どもは可愛いけれど、たまにイライラをぶつけてしまうことや可愛く思えないときがあります。そんなママは普通ではないのでしょうか。育児中は、うまくいかないことがたくさんあります。そんなママのつらさに寄り添いながらも叱咤激励してくれる一冊です。この本では、実体験や生の声がたくさん掲載されているため、読みやすくまとめられています。

おわりに

子育てに悩んだときに必要なのは、共感です。自分だけの悩みではないこと、周りの人も同じように悩んでいることを知ることが自信になります。自分では考えないような視点から解決したり、気持ちを楽にしたりすることができます。初めは、みんな初心者ママです。ゆっくり子どもと成長していきましょう。

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