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【レシピ付き】子どもに食べさせたい4月が旬の野菜

たけのこ

4月が旬の野菜は、春の野菜ならではのみずみずしさとホロリとした苦味に特徴があり、アクの強い野菜も多いですね。大人であればシンプルにおひたしやサラダで楽しめる野菜でも、子どもにはその「苦味」がネックとなって食卓に取り入れにくいと感じることもあります。今回は4月が旬の野菜を子どもと美味しく食べられるレシピをご紹介します。

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【主食編】あっという間にベロリと完食

主食に旬の野菜が入っていると季節を感じられて食卓がパッと華やぎます。ちょっと苦手な野菜も主食にしてしまえば腹ペコの子どもたちはパクパク食べてくれるはずです!4月が旬の野菜の主食レシピを3つご紹介します。

【たけのこ】たけのこごはんで旬を頬張る

4月が旬の野菜の代表格、たけのこはグルタミン酸やアスパラギン酸などの旨味成分を豊富に含んでいます。また、食物繊維が豊富で腸内をキレイにお掃除してくれる嬉しい食材!アクが強いので食べ過ぎるとアレルギー症状が出ることもあるので気をつけましょう。

たけのこごはん

材料

  • たけのこ:1/2本
  • とりひき肉:100g
  • 米:2合
  • 三つ葉:適宜
  • だし汁:適宜
  • 〈調味料〉

  • 醤油:大さじ2
  • 酒:大さじ2強
  • みりん:大さじ1
  • 塩:小さじ1/2

作り方

  1. 米を洗ってザルに上げて30分水切りし、アク抜きをしたたけのこを厚さ2~3mmの短冊切りにします。
  2. 鍋に〈調味料〉ととりひき肉を入れて火にかけそぼろを作り、肉に火が通ったらたけのこも入れて煮て、具と煮汁を分けます。
  3. 炊飯器に米を入れ具の煮汁とだし汁を合わせて180mlにし炊飯器に入れ、上に具を乗せ普通に炊きます。
  4. 炊けたら刻んだ三つ葉を散らして完成です。

【春菊】ジェノベーゼ風・春菊のパスタで香りを楽しむ

冬から4月にかけて旬の野菜である春菊は、βカロチンやビタミンB1・2・C、カリウム、鉄分などが豊富に含まれた栄養満点の野菜です。ただ、独特の香りが苦手な子も多いですね。ジェノベーゼ風パスタソースにしてチーズと合わせれば子どもにも大人気のメニューに変身しますよ。

春菊のジェノベーゼ風パスタ

材料

  • お好みのパスタ:200g
  • 塩:適宜
  • パルメザンチーズ:適宜
  • 〈ジェノベーゼ風ソース〉

  • 春菊:1束
  • にんにく:3片
  • オリーブオイル:大さじ3
  • カシューナッツ:50g
  • 塩:小さじ1

作り方

  1. 春菊をよく洗って水切りし、カシューナッツをフライパンでローストしておきます。
  2. 〈ジェノベーゼ風ソース〉の材料をフードプロセッサーに入れ細かくなめらかになるまで回します。
  3. お湯を沸かして塩を入れ、パスタを茹でます。
  4. 熱々のパスタに春菊のジェノベーゼ風ソースを絡め、パルメザンチーズをお好みでふりかければ完成です。

【キャベツ】子どもと作ろう!ふんわりお好み焼き

キャベツにはビタミンCやK、またキャベジンと呼ばれる消化吸収を助けるビタミンUやジアスターゼが豊富に含まれています。1年を通じて出回っている野菜ですが、4月に旬を迎えたキャベツはみずみずしく栄養価も高いです。子どもが大好きなお好み焼きも春キャベツで作れば一段と美味しく感じられますよ。

春キャベツのふんわりお好み焼き

材料

  • キャベツ:1/3個
  • 長芋:1/2本
  • 長ネギ:1本
  • 卵:2個
  • 小麦粉:1カップ
  • めんつゆ:50ml
  • 油:適宜
  • とんかつソース・マヨネーズ・あおのり:お好みで

作り方

  1. 山芋をすりおろし、キャベツを千切りにし、ネギをみじん切りにします。
  2. ボウルに刻んだ野菜、小麦粉、卵、塩、顆粒だしを入れてふんわりと混ぜます。
  3. 油をしいたフライパンで両面をこんがりと焼き、ソースやマヨネーズ、青のりをお好みでかけて完成です。

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【おかず編】いつもとひと味違う美味しさ

いつも食べている子どもが大好きなおかずに、4月が旬の野菜をプラスしてみるのもおすすめです。旬の野菜の持つ甘みや美味しさに気づいてくれるかもしれませんね!いつもとちょっと違った味わいに新鮮な驚きがありますよ。

【うど】玉ねぎと一緒にさっくりかき揚げに

4月の旬野菜、うどには強い抗酸化作用があるクロロゲン酸や体を丈夫に保つアスパラギン酸、血行を促進するジテルペンアルデヒドが豊富ですが、苦味やアクが強く子どもは苦手かもしれません。しかし玉ねぎと一緒にかき揚げにすれば、苦さが玉ねぎの甘さで中和されます。きっと美味しく食べてくれますよ!

うどと玉ねぎのかき揚げ

材料

  • うど:2~3本
  • 玉ねぎ:1個
  • 天ぷら粉:大さじ6
  • 冷水:60ml
  • 揚げ油:適宜
  • 塩・しょうゆ・めんつゆ:お好みで

作り方

  1. うどを千切りにし、すぐに水にさらしてアク抜きし、玉ねぎをスライスします。
  2. ボウルに水切りしたうどと玉ねぎを入れてさっくりと混ぜ、冷水を少しずつ足してちょうどよい固さに調節します。
  3. 170度に熱した油でからりと揚げ、油をよく切ってください。
  4. 塩やしょうゆ、めんつゆに付けていただきましょう。

【さやえんどう】えびとチースでパリッと春巻き

4月が旬の野菜、さやえんどうはビタミンB群やCを豊富に含み、さやごと食べるためカロテンを無理なくたくさん摂取できます。リジンや食物繊維も豊富ですが、独特なクセのある味が苦手な子も多く、汁ものやごはんにトッピングするとさやえんどうだけ残してしまうことも。そんな時は子どもの大好きなチーズと一緒に巻いた春巻きはいかがでしょうか?お弁当にもピッタリですよ。

さやえんどう海老チーズ春巻き

材料

  • さやえんどう(スナップエンドウやきぬさやなど):10本
  • エビ:8尾
  • とろけるチーズ:150g
  • 塩こしょう:少々
  • 春巻の皮:5枚
  • 揚げ油:適宜

作り方

  1. さやえんどうは筋をとって軽く塩ゆでします。
  2. さやえんどうとエビを半分に切り、塩こしょうで下味をつけておきます
  3. 春巻きの皮にとろけるチーズを乗せ、その上にスナップえんどうとエビを乗せて巻きます。
  4. 180℃に熱した油で2~3分、こんがりきつね色になるまで揚げれば完成です。

【わらび】独特な味もハンバーグなら食べやすい

4月が旬の野菜、わらびは食物繊維やカロテン、ビタミンB2・C、が豊富ですが、苦味やアクが強く子どもには少々ハードルの高い野菜…。そんな野菜は子どもが大好きなおかず、ハンバーグに混ぜてみましょう!

わらびの和風ハンバーグ

材料

  • わらびの水煮:450g
  • 合い挽き肉:450g
  • 卵:1個
  • 片栗粉:大さじ5
  • 塩こしょう:少々
  • 油:適宜
  • 〈たれ〉

  • 醤油・砂糖:大さじ3
  • みりん・酒:大さじ2
  • 酢・片栗粉:大さじ1
  • 生姜の絞り汁:小さじ1
  • だし汁400ml

作り方

  1. わらびは水気を切ってみじん切りにします。
  2. ボウルにわらび、合い挽き肉、卵、片栗粉、塩こしょうを入れ粘りが出るまでよく捏ねます。
  3. 小判型に成形して中央をくぼませ、油をしいたフライパンで両面をこんがり焼きます。
  4. 焼けたハンバーグは一旦お皿に取り出し、同じフライパンに〈たれ〉の材料を入れて煮立たせます。ハンバーグをフライパンに戻し10分程度煮詰めて完成です。

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8歳の甘えん坊娘と2歳イヤイヤ息子のママです。読書と野外フェスとクライミングが好きです。

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