2歳児におすすめなおうち遊びとお外遊び12選

良ければシェアをお願いします。

外で遊ぶ子ども

2歳児は走ったり、ジャンプしたりとダイナミックに体を動かせるようになり、それと同時に手先も器用になります。体だけでなく心も大きく成長する2歳児。その成長を促すには、どんな遊びや体験をさせてあげるのが良いのでしょうか。今回は2歳児におすすめなおうち遊びと外遊び12選をご紹介します。

スポンサーリンク

心と体の発達が進む2歳児

ままごと

2歳児の発達の特徴は、運動能力が著しく高まることにあります。1歳の頃に比べると、動ける範囲も広範囲になり、歩いたり走ったりが思いのままにできるようになります。腕の力も徐々に強くなり、重いものを持ったり、何かにぶら下がったりするような運動も可能です。

手先も器用になり、いろいろな遊具やおもちゃを使いこなせるようになる時期でもあります。指先で細かいものをつまんだり、ちぎったり、という作業も次第にできるようになります。さらに、記憶力が発達するため、言葉をどんどん覚えてコミュニケーションをとろうとし、感情も豊かになり、自分の気持ちを言葉や行動で強く表現しようとします。

合わせて読みたい

いつから始める?トイレトレーニングに適した時期と方法とは
赤ちゃんがおむつを必要としなくなると、かつては大人が「おむつはずし」をしなければいけないといわれてきました。しかし、最近では「おむつはずし」ではなく、「おむつはずれ」という言葉が使われるようになりました。つまり、おむつは大人が無理に「はずす」わけではなく、自然と「はずれる」ため、それができるよう...

2歳児におすすめの6つのおうち遊び

お絵かき

では、2歳児の発達を促すおすすめのおうち遊びを6つご紹介します。

1.お絵かき

2歳頃になると手先が器用になるため、クレヨンやペンなどを自分の思い通りに動かしてダイナミックに「なぐり書き」を楽しむことができるようになります。画用紙などの他に、模造紙のような大きな紙を用意してあげると、腕や体をいっぱい動かして描くことができます。

2.新聞紙遊び

新聞紙は丸めたり、ちぎったりして遊ぶことができる魅力的な材料で、工夫次第でいろいろな遊び方ができます。2歳児は、まず、大きい紙を破くことから始めましょう。大きなサイズの新聞紙を破くだけで子供にとっては、体全身を使う運動になります。破いた紙は放り投げてヒラヒラさせて遊ぶことができます。段ボールなどに入れて、新聞紙のプールを作るとさらに子供は喜びます。

最後はちぎった新聞紙を丸めてガムテープで留めてボールを作ります。大きいボールを作ってキャッチボールをしたり、小さいボールを沢山作って玉入れをして遊んだりすることができます。

3.段ボールでお家ごっこ

子供は段ボールなどの狭い空間に入って遊ぶことが大好きです。段ボールを四角く切り抜いて窓をつけてあげるだけで、お家が完成します。お子さんと一緒に折り紙などを貼ったり、絵を描いたりして飾り付けましょう。

この頃になると、段ボールなどをお家に見立てて遊ぶことができます。見立て遊びを沢山することで、子供の想像力がさらに鍛えられます。他には、入口と出口を作ってトンネルにすると、くぐって遊ぶことができて、体の運動にもなります。

4.シール貼りや紙ちぎり

指先を細かく動かすことができるようになる2歳児は、シールを貼ったり、折り紙をちぎって貼ったりという遊びも楽しんでできるようになります。色画用紙をお子さんの好きな形に切って台紙にし、自由にシールや紙を貼らせてみましょう。
最初は上手くできなくても、経験を重ねると、より器用に指先を使うことができるようになります。

5.積み木やブロック遊び

室内遊びの定番とも言える遊びです。何かを形作るというよりは、ひたすら積み重ねたり、並べたりして楽しむ時期で、それを次第に「車」や「電車」など好きなものに見立てて遊ぶようになります。積み重ねるのが好きだったり、崩すのが好きだったり、同じ色を集めてつなげたり、子供によって様々なこだわりが見られます。その子のこだわりを尊重して、繰り返し遊んであげましょう。

6.ままごと

ままごと遊びには子供の心を育てる要素がたくさんあります。例えば、お料理を作ってママにご馳走するままごとは、コミュニケーション能力を育みます。お料理の真似をするだけでなく、ハンカチなどを洗濯バサミで挟んで干す真似をしたり、ぬいぐるみなどを紐でおぶってお世話して遊んだりと、遊びを展開させることもできます。また、ぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて遊ぶことで、想像力や思いやりの心を育むことができます。

合わせて読みたい

2歳児のイヤイヤ期を乗り越える7つの効果的な方法
2歳を迎えるにあたって、可愛い可愛いと赤ちゃんの成長を見守ってきたママやパパにとって大きな壁となるのが「イヤイヤ期」です。はじめての妊娠・出産を迎えたママやパパにとっては、はじめて経験することだと思いますが、そんなイヤイヤの原因となる子供の気持ちを知ることがまず大切です。今回は、イヤイヤ期を...

2歳児におすすめの6つの外遊び

水遊び

続いて、2歳児の発達を促すおすすめの外遊びを6つご紹介します。

1.鉄棒やブランコなど遊具を使った遊び

運動機能が発達して腕や足の力が付く2歳児では、鉄棒にぶら下がったり、ブランコをこいだりして遊ぶことで更に筋力が鍛えられ、新しい身体感覚を得ることができます。鉄棒でお子さんの手の届かない高さの時はは抱っこしてぶら下げてあげましょう。また、ブランコは、乗ったり降りたりする時にバランスを崩して落ちてしまうことがあるので、抱っこしたり、体を支えてあげたりすると良いでしょう。

2.かけっこや追いかけっこ

この頃の子供は、ただ走るだけでも楽しく遊ぶことができます。外遊びでは、広い空間をのびのび走らせてあげましょう。ママやパパが「待て待て~」と追いかけるだけで、さらに遊びがエキサイティングなものになります。

3.ボール遊び

投げたり、蹴ったり、キャッチしたり、追いかけたりと、ボール遊びは全身を使って遊ぶことができます。柔らかい素材のボールを使って広い空間で安全に遊ばせましょう。

4.シャボン玉

シャボン玉遊びは子どもが大好きな遊びのひとつです。2歳頃になると、シャボン液を飲み込まずに、自分で吹いて遊ぶことができるようになります。大人が吹いたシャボン玉を追いかけて割る遊びも子供は大好きです。空に上がったシャボン玉を見上げる時に、太陽の光を直接見ないように気をつけてあげましょう。

5.草花遊びや虫探し

道端や公園の雑草を摘んだり、落ち葉や木の実を拾ったり、アリやダンゴムシを見つけたりする自然と親しむ遊びも2歳児にはたくさんさせてあげましょう。観察力がつくだけでなく、物を慈しむ心を育むことができます。

2歳では、花壇の花と雑草の区別がつかないため、摘んでもよい草花かどうか大人がきちんと教えてあげる必要があります。また、毛虫などさわるとかぶれる虫もいますので、注意してあげましょう。

6.水遊び

暑い季節には、ビニールプールに水を張って思い切り遊ばせてあげましょう。冷たい水を怖がる場合は、水を汲んで日向において温めたり、少しお湯を混ぜてあげたりすると良いでしょう。また、じょうろや水鉄砲で水を掛け合ったりして遊ぶことで、水への恐怖心をなくすことができます。

おわりに

心身共に大きく成長する2歳児。同じ遊びだけでなく、様々な遊びを経験させることで、より体や心が鍛えられます。ひとり遊びできる時間も徐々に増えてきますが、まだまだ大人との関係を求める時期。ママや家族が共に遊ぶことで、遊びの幅が広がり、新しい学びや発見と出会うことができます。まずは、お子さんと一緒に楽しみましょう。

ピックアップ

成長に合わせて選ぶ!新生児からのベビー服・子供服サイズ一覧表
出産前、出産後と必要になるベビー服や子供服ですが、どれも小さくて可愛いく目移りしてしまいますよね。実際に購入するときにはサイズを見て購入しなければいけませんが、赤ちゃんは生後1年もすると身長は約1.5倍、体重は約3倍と、成長するスピードがとても早いです。そのため、洋服選びは成長に合わせて選ん...
保育園・幼稚園・保育所・託児所の違い知ってますか?
新米ママさんは日々子育てにおいてさまざまな壁にぶつかると思いますが、中でも大きな壁は「保育園・幼稚園」選びでではないでしょうか。「保育園がいいのか、幼稚園がいいのか、でも保育所や託児所もある…」と頭を抱えているお母さんも多いはず。実際、それぞれの違いを正確に述べられるかと言われると難しいですよね...

https://tamagoo.jp/childcare/after-giving-birth-crisis/

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

購読はいいねが便利です!
2歳児におすすめなおうち遊びとお外遊び12選
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
あわせて読みたい

良ければシェアをお願いします。

トップへ戻る