いつから始める?トイレトレーニングに適した時期と方法とは

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おむつ
赤ちゃんがおむつを必要としなくなると、かつては大人が「おむつはずし」をしなければいけないといわれてきました。しかし、最近では「おむつはずし」ではなく、「おむつはずれ」という言葉が使われるようになりました。つまり、おむつは大人が無理に「はずす」わけではなく、自然と「はずれる」ため、それができるように大人はサポーターにならなければなりません。そのことからも今回は、ママが赤ちゃんのトイレトレーニングを始めるうえで適した時期と方法をご説明します。

なぜおむつは「はずさず」に、「はずれる」のか?

おむつと赤ん坊
赤ちゃんは生まれる前も実はお母さんのおなかの中でおしっこをしています。おなかの中の胎児も、おしっこを我慢することができないからです。そして、生まれたばかりのときも同じ状態ですから、やはり同じように反射的におしっこをします。この時期の赤ちゃんのぼうこうはたったの20mlで、おしっこをためることはほとんどできず、1日に20回近くも排出するといわれています。
赤ちゃんは徐々に、おしっこはトイレでするものだということを学んでいかなければなりません。つまり、パパやママは、赤ちゃんが成長するにつれてトイレでおしっこができるようにトレーニングしなければなりません。しかし、そのトレーニングは赤ちゃんのぼうこうや大脳の発達に合わせて行ってあげる必要があります。赤ちゃんの体の発達を無視して、大人が無理におむつをはずしても赤ちゃんが困惑するだけです。
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トイレトレーニングを始めるのに適した時期は?

不安げ
生後6カ月くらいになるとぼうこうの容量も大きくなり、50~80mlほどになります。そうなると、ぼうこうにおしっこを徐々にためられるようになり、おしっこがたまっていく感覚を覚えられるようになります。
2歳近くになると、短時間ですが、おしっこを我慢できるようになります。しかし、まだ大脳の発達が不十分なため、うまくコントロールすることはできません。ある程度おしっこを我慢できるようになる時期は、2歳~3歳にかけてです。そのころにはぼうこうの容量も100~130mlくらいにまでなっているため、反射的におしっこをすることがなくなり、日中はおしっこをコントロールすることができるようになります。
ただ、夜のおしっこはコントロールできないため、おむつがまだ必要です。この時期には、自分で歩けるようになっており、おしっこの感覚も2時間以上開くようになります。もじもじしたり、簡単な言葉でおしっこをしたいということを伝えたりすることができるようになっていれば、トイレトレーニングを開始するときです。この時期は個人差がありますから、お母さんがよく観察してあげることが必要です。決して焦ってはいけません。焦ると、お母さんにとっても、子どもにとってもストレスになります。
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30歳。AB型。主婦。 主婦歴4年目に突入。実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。30歳になる手前で第一子を妊娠し、無事に出産。現在は子育てと両立しながら、妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

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