【レシピ付き】野菜シートで手軽に野菜を!子どもにも大好評!

野菜シート
原料は野菜100%の野菜シートが人気です。ノリのように加工された食品で、にんじんや大根など、さまざまな野菜がシートになっています。見た目が野菜っぽくないので、野菜嫌いの子どもにも好評です。保存がきき、お弁当作りや毎日の食事にも取り入れやすいとママの認知度も上がっています。気になる野菜シートの秘密と、便利な使い方、試してみたいレシピをあわせてご紹介します。

野菜シートってどんなもの?

緑黄色野菜
野菜シートは、いくつかの会社で商品化されているのですが、注目されているのは長崎県の会社が作っている「VEGHEET(ベジート)」です。約20センチ四方の四角い焼きのりくらいの大きさで、1枚1枚は向こうが透けて見えるくらい薄い、半透明のシートになっています。生春巻きに使うライスペーパーのような固さで、パリパリとそのまま食べることもできます。

栄養価は野菜そのまま!

「VEGHEET(ベジート)」のすごいところは、原材料が野菜と寒天のみだということです。保存料や食品添加物も使用していません。野菜がまるごと使われていて、食物繊維も含めて、野菜の栄養素がそのまま詰まっています。生の野菜は、皮をむいたり硬い芯を取り除いたり、どうしても捨てる部分が出てしまいますが、野菜シートならまるごと食べられます。「VEGHEET(ベジート)」に使われているのは、大きさや形が規格外で流通にはのらない野菜たち。いままでは捨てられていた野菜がシートになってよみがえります。

大根・にんじん・トマトもシートに

「VEGHEET(ベジート)」になっているのは、大根やにんじん、レモン、かぼちゃといった野菜です。水分が多いイメージのあるトマトもシートになっているのは驚きですね。乾燥して水分が抜けている状態なので、野菜のうまみが濃く、味わい深いものになっています。色も、それぞれの野菜由来の自然で優しい色合いです。一部のスーパマーケットや通信販売で手に入りますが、現在流通しているのは大根とにんじんのみのようです。他メーカーの製品では、やまいもやトマトが網状になっているシートや、玉ねぎやほうれん草のシートもありますが、卵白や加工でんぷんなどが使われています。原材料については、メーカーごとに違いがあるので、よく確認してください。

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野菜シートの使い方

キャラ弁
ノリ状の野菜シートは、そのままだとパリパリと硬い食感です。霧吹きで水をかけると柔らかくなり、扱いやすくなります。ライスペーパーのようにぬるま湯にサッとくぐらせてもOK調理に使いやすいように、様子を見ながら固さを調整します。「これが野菜?」と野菜嫌いの子どももビックリ。トロトロにして赤ちゃんの離乳食にも使えますね。保存期間が1年間と長いところも買い置きに便利です。

巻いたりちぎったり料理の彩りとして

シートを切らずに、そのままの大きさで利用するなら、何かを巻いて使うのがおすすめ。のり巻きのノリのかわりに野菜シートを使うと、華やかでとてもおしゃれです。スティック状に切った野菜を巻いて食べれば、手に持って食べられる野菜サラダのできあがり。手巻きサラダパーティーができそうです。細かくちぎってクルトンのかわりにスープに浮かべても。お料理に彩りを添えるアイテムとして使えます。

子どもに人気のキャラ弁に使える!

カラフルな色がついていて、食べられる野菜シートは、キャラ弁にぴったり。はさみで好きな形に切り取ることができるので、細かい部分を表現するのに向いています。お弁当用に、卵でできたシートと一緒になっている野菜シートもあるのは便利ですね。特定のキャラクターでなくても、星や花型の型抜きで抜いたものをごはんの上に並べるだけでも、子どもが喜ぶかわいいお弁当を作れます。野菜嫌いのお子さんも、そうとは知らずに食べてくれますよ。野菜を食べようと思うきっかけ作りにおすすめです。

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