口頭?メール?どう伝えたらいい?
誰にあいさつをすればいいかわかっても、多くの人に会ってあいさつをすることは大変なことです。そこで、どのように伝えたらいいのかを説明していきます。あいさつの方法は大きくわけると「口頭での方法」と「メールでの方法」にわけられるでしょう。
- 「口頭での方法」は特にお世話になっている人
- 「メールでの方法」は多くの人数や社外の人
このことから、次に口頭でのあいさつとメールでのあいさつにわけて、下記で例文をあげてみたいと思います。
口頭での方法
まず「口頭でのあいさつ」です。そのときには下記の点を伝えておくようにします。
- 産休と育休の取得期間
- 業務を後任してくれる人
あいさつの際には、お菓子などを一緒に渡してもいいですね。例文をあげると次のようになります。
私事で恐縮ですが、この度○月に出産予定のため、
○月○日から○月○日まで産休を取らせていただくことになりました。
この間、皆さまにはご迷惑をおかけしますが、○○さんに後任をお願いしております。
無事出産して復帰できるよう頑張りますので、何卒宜しくお願い致します。
メールでの方法
次に「メールでの方法」です。メールでもポイントとなることは口頭と同じです。ただし、社内であれば一斉送信でも良いですが、社外に対しては1通ずつ送りましょう。例文をあげると次のようになります。
〇〇さま
お世話になっております。○○会社○○です。
私ごとで大変恐縮ですが、○月に出産を控えているため
○月○日より産休をいただくことになりました。
本来ならば直接ごあいさつに伺うべきところ、メールでのごあいさつとなってしまい申し訳ありません。
なお休業中の後任につきましては、弊社○○が行います。
後ほど、改めて○○よりごあいさつさせていただきます。
○○さまには大変ご迷惑をおかけしますが、今後ともよろしくお願いいたします。
また、これは基本的な文型になるため、相手によって大変になることへのおわびや、日ごろのご愛顧の念、復帰後の意気込み等を記入してもいいでしょう。こうした点でわからないことがあれば、相談できる上司などに頼んでみるのもおすすめです。
おわりに
産休前に職場へあいさつをしておくことで、職場への復帰をしやすくしたり、出産時の心配を減らしたりすることができるようになります。そのため、会社で関わりのある人に対して、なるべくなら口頭とメール、両方を使ってあいさつをするといいでしょう。このようなポイントを押さえておけば、産休時のあいさつで悩まずに済むようになります。
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20代。B型。既婚。
一児の母。妊娠・出産に無知だったため、妊娠中は体重が23kgも増加、妊娠線もたくさんできました。
妊娠中に後悔した経験を活かし、妊娠中の注意点、妊娠中に必要な基礎知識の記事を担当。
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