お尻が痛い!を助ける、産後に必須なクッションの選び方

クッションを選ぶ女性

産後のお尻の痛さはかなりきついですよね。出産前は大して気にとめていなかったクッションですが、産後は本当にクッションに助けられることが多いんです。ここでは、産後に必須なクッションとは何かそのポイントを紹介したいと思います。自分に合ったクッションを購入できれば産後の生活が本当に楽になるので、意外と産後は手放せない必須アイテムです。

産後に必要なクッションとはどういうもの?

クッション

産後に必要になるクッションとは、丸形やU字型クッションのことを指します。多くの人は妊娠するまであまり聞きなれない言葉だと思いますが、字のごとく丸くドーナツ型やUの形になっているクッションのことです。出産時に会陰切開したりいきんだりした後の傷が痛むために必要となるクッションです

産後にクッションを使用する三つの理由

実は産後一番使用してよかったと言われるアイテムの一つがこのお尻のクッションです。出産したばかりの時や入院中は赤ちゃんもかわいいし、寝ているばかりで動くことが少ないのであまり気になりませんが、退院して動き始めた時のあのなんとも言えないあそこの痛みはとてもつらいものがあります。その痛みの理由は以下の通りです。

1.会陰切開のため

会陰切開すると、傷自体は入院中にかなり治るのですが、自宅や実家に戻り動き出すと引きつれるようなズキッとするような痛みが急な動作の初めに起こります。

2.いきんだ際にできた痔(じ)や便秘のため

ならない人もいるのですが、長時間いきんでいると腹圧がたまり普段は内部に収まっているはずの大腸の一部が外にでてしまいます。これが、痔と言われるものです。

3.赤ちゃんを抱いた際の安定のよさのため

赤ちゃんを長時間抱っこしたり授乳したりしていると、お尻の骨の部分が痛くなってきます。

クッションの形はどのようなものがいいの?

一番人気のあるのは、やはりO型やU字型のクッションです。特に、出産前や出産後2カ月くらいまでは、O型のクッションが便利です。妊娠中は体が重く安定しないので、座っているのも負担がかかり疲れやすいですが、このクッションを使えばお尻も痛まず安定して座れます。ただ、U字型は抱き枕にも変形できるので双子を妊娠している人などは最初からU字型が楽かもしれません。

また、赤ちゃんが大きくなってくる産後数か月位になると、授乳の際のクッションにもなってくれるU字型がかなり便利です。

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3歳の生意気盛りですばしっこい息子を育てるママです。

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