子どもが食事を食べないときにできる九つの工夫を大公開!

【3】食事以外の工夫「規則正しい生活」

元気に遊ぶ
実は食事以外のところに、子どもが食べない原因が隠れていることも少なくありません。その原因は普段の生活習慣の中に潜んでいることが多いといえます。ここでは、子どもが食べないときに食事以外でできる工夫を三つご紹介します。

1、規則正しい生活で規則正しい排便を促しましょう

夜更かししたり朝寝坊をしたりと、不規則な生活になっていることはありませんか?大人でも不規則な生活を続ければ便秘になってしまう人もいるでしょう。便秘をすると、おなかが張って気持ちが悪くなり食欲も落ちてしまいがちになります。もしも、子どもが便秘気味なのだとしたら、食べないのはそこに原因があるのかもしれません。規則正しい生活を心がけて、規則正しい排便を促しましょう。

2、おやつは1日1回時間を決めて食べましょう

食事の間におやつをたくさん食べているということはありませんか?食事と食事の間におやつで空腹を満たしてしまうと、当然、次の食事はあまり食べることができません。あまり食事を食べないので、また食事の間におなかがすいておやつを食べる。こうなると、悪循環に陥ってしまうでしょう。おやつを食べるなら、例えば「1日1回3時のときだけ」と決めて徹底させることです。そうすれば、自然と3度の食事のときに食べる量が増えてきます。

3、日中は元気に外遊びをしておなかをすかせましょう

日中はなるべく、子どもに外遊びをさせてあげるようにしましょう。外遊びで思いっきり体を動かしておけば、ご飯のときにはおなかがすいておいしく食べることができるようになりそうですね。夜もダラダラと遅い時間まで起きていることが減り、また、グッスリ眠ることができるのようになるでしょう。そして、朝もスッキリ元気に早起きでき、朝食もきっとおいしく食べることができますよ。

おわりに

子どもが食事を食べないときにできる九つの工夫をご紹介しました。工夫のポイントは、「食育・言葉がけ・規則正しい生活」です。どれも簡単に実践できるものですので、できそうなものを取り入れてみてください。また、妊娠中や授乳期間中にママが満遍なくさまざまな食物を食すると好き嫌いのない子どもになるといわれています。ただし、子どもが幼児期になってからでも遅くはありません。いろいろな味覚を味わうことで好き嫌いも自然となくなってくるのではないでしょうか。

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