幼児におやつをあげるときに気をつけたい3つの注意点とおすすめの食材

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おにぎりを食べる男の子

幼児って、おなかがすくと機嫌を損ねてぐずりだしたりしますよね。そんな時におやつをあげれば子どもの機嫌も良くなって、イライラせずにお母さんも一安心できますよね。でも、実際おやつにはどんなものをあげれば良いのでしょうか。おやつには成長期の子どもの不足している栄養素を補う役目もあります。今回は、おやつをあげるときの注意点とおすすめの食材を紹介します。

どうして、おやつって必要なの?

おやつは食事と食事の間の軽食です。食育という言葉があるように育ち盛りの子どもの食習慣を考えてあげることが教育の一つでもあります。親御さんがあげるおやつや食事は、その子どもの一生の食習慣を左右すると言っても過言ではありません。

誘惑がたくさん!現代のおやつ事情について

昨今では、おやつとして甘いお菓子、甘いジュース、スナック菓子が所せましとスーパーで売られています。そんな誘惑に負けてはいけません。好きな時に食べたいだけ甘いもの、塩からいものをおやつとしてあげるという親御さんもいらっしゃいます。このような習慣は子どもの心身ともに健康な発達を妨げる心配があります。そのため、おやつの正しいあげ方を知る必要があるのです。

おやつとは?おやつの歴史と定義

現在の午後2時頃を昔の時刻の呼び方で「八つ時(やつどき)」と言っていたそうです。この八つ時が「お八つ」の由来です。日本では1800年ごろおやつの習慣が普及し始め、当時おやつを八つ時に食べたことから、午後の3時前後に食べる間食のことをおやつと呼ぶようになりました。また、現在では、一般的に間食のことを時間に関係なくおやつと呼ぶようです。

おやつってどうして必要なの?おやつの目的

子どもは日々成長しています。子どもの体は、大人の体重当たり必要なカロリーと比べて多くのエネルギーを必要としています。そのため、おやつは3度の食事で補いきれなかった栄養素を、おやつによって補う役目を担っています。 また、おやつを通して、食べる前に手を洗ったり、食べた後には歯を磨いたりするなどの基本的な食習慣を身に着ける役目もあります。さらに、おやつを食べながら休憩することによって、子どもの情緒の安定につながります。

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おやつをあげるときの3つの注意点

上手におやつをあげるにはいくつかポイントがあります。ただなんとなくおやつをあげる行為は、虫歯や肥満、偏食、親の指示を聞かないなど、様々な問題を引き起こすことになりかねません。おやつを通して、正しい食習慣を身につけられるようにしてあげると良いですね。

ポイント1 おやつは甘い必要はありません

おやつというと、甘いものを想像しがちですが、おやつは必ずしも甘い必要はないのです。白砂糖は、強い依存を引き起こし全体的な栄養バランスや肥満や虫歯のリスクが高まります。過剰摂取ならないように注意しましょう。また、果汁100%のジュースや野菜ジュースであっても、糖分をたくさん含んでいます。子どものおやつの飲み物として理想なのは、水や麦茶など甘くないものをあげましょう。

ポイント2 スナック菓子である必要もありません

今では、子どもが喜びそうなスナック菓子がたくさん売られています。これらのおやつは、塩分や脂肪の取りすぎになり、3度の食事をきちんと食べなくなることもあります。もちろん、こういったスナック菓子も、誕生日会や遠足などの時は例外的にあげるのも良いでしょう。ただ、いつもスナック菓子をあげるような習慣はやめましょう。

ポイント3 時間を決めて与えましょう

だらだら食べたり、飲んだりするのは虫歯になりやすくなったり、肥満になります。おやつは時間と量を決めてあげるようにしましょう。親御さんがただ何となく食べたいだけおやつをあげる行為は、子どもがわがままや偏食になったり、食事ではなくおやつの方を好んで食べるようになってしまうこともあります。規則正しい生活習慣を身に付けるのも幼児期のしつけの大事な目標です。

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