公園での子ども同士のトラブルを未然に防ぐ3つの方法

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子どもの喧嘩

ひとりで歩く事ができず、主に室内で遊ぶ事が多い新生児・乳児の時期から一転し、体を動かして活発に遊ぶ事の多くなる3歳~6歳。成長の喜びを感じられる反面、自我や好奇心も強くなる年齢になり、公園など公共の場では子ども同士のトラブルも起こりえます。親として、事前に考えられるトラブル回避の方法をいくつか押さえておきましょう。

1番のトラブル防止策は「放置しない」こと

子ども同士のトラブルに発展してしまうと、子どもの間だけで済む話にならいことが往々してあります。また、子どもが加減を知らず大事に至ってしまうこともあります。このような自体を未然に防ぐためには子どもから目を離さないようにして放置しないことが大事です。

見ている「つもり」になってませんか?

公園でのトラブルの要因として最も考えられるのは、「ちょっと目を離した隙に」おもちゃを取り合っていた、叩いていた、等というケースです。開放的な気持ちでのびのびと遊べる環境である公園で、3歳を過ぎるとより一層一人で遊べる幅が広がりより活発になります。歩き始めたばかりの頃は、心配で目を離せないという場面が多かったものの、いつの間にか「ひとりで遊べて安心」とつい油断してしまう場面が増えていませんか?親同士の会話やスマホに夢中、という時間が増えていないか見直しましょう。

「慣れ」に注意!気を引き締める意識

一瞬も目を離さないなんて事は、誰にでも不可能でしょう。しかし「一瞬の隙」は子ども同士のトラブル、けがだけに収まらないこともあります。せめて公共の場で遊ばせる時だけは、スマホはしまって親同士の世間話中も子どもから離れない距離にいる等、万が一何かあった時すぐに対応できる様、常時アンテナを張っておきましょう。

放置しない1番の対策は、一緒に遊ぶこと!

遊んでいる近くで、常に座って見守る姿勢になっていませんか?子どもが遊びに夢中になれる場所だからこそ、ママは傍で見守りつつちょっと休憩、となってしまうのは決して悪いことではありません。でも、公園で一緒に遊ぶ事で子どもと近い目線で楽しみを共有しながら、つい放置してしまったという場面を避ける事もできます。一緒に走り回る事ができなくても、ブランコや砂場遊び、ボール遊びやシャボン玉を使う等、子どもと一緒に楽しむ時間を意識的に作ってみてはいかがでしょうか。

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トラブルを事前に予測・回避するには

子どもを放置しないようにすることがトラブルを防ぐ方法として有効ですが、片時も目を離さずにいるというのは事実上不可能です。仮に片時も目を離さずにいると、子どものストレスにもなりえます。このため、ポイントを絞って監視することが大切です。

成長過程に合わせて「安全を確保」

外の空気に触れ、思い切り体を動かして健康的に遊ぶ事の出来る公園では、様々な年齢や性格の子ども同士が自由に遊ぶ事のできる環境であるため、協調性や発想力を養う事の出来る場でもあります。しかしその反面、様々な成長過程の子ども達が同じ空間で自由に動き回ることによるトラブルの危険が常に潜んでいるのです。小さい子が大きい子の真似をしてブランコから落ちてしまう等、周囲の子どもの遊び方に影響される事も視野に入れておく事がトラブル防止に役立ちます。

先回りのしすぎは返って逆効果!バランスを考える

危険を予測し回避する事は当然大切ですが、ついついダメ出しが多くなっていませんか?「けがをしない様に」と、年齢に合わせてある程度制限をかける事は必要です。しかし開放的な空間で制限が多くなってしまうと、窮屈感がストレスとなり、周囲へ八つ当たりしてしまったり、子ども同士の協調性や社交性を養う場を制限したりする事にも成り得ます。あくまでも危険な使い方をしない為の注意にとどめましょう。

制限をかけずに済む方法を考える

自分が持っていないおもちゃや道具を持って遊んでいる子がいると、自分も欲しいという欲が出てしまい、取り合いになってしまう場面が想定されます。そうなってしまう前に、他の子に貸してあげられないお気に入りのものは人前に出さない方が無難です。一緒に共有できるものとそうではないものの区別を付ける事はシンプルですが手っ取り早い対策です。

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