なかなか寝てくれない・・・夜間断乳中の寝かしつけに困ったときの対処法

夜間の断乳
子どもの断乳をするときに、最初は夜間断乳から始めます。しかし、今まで飲んでいたミルクがないと眠れずに夜泣きをしてしまう赤ちゃんも少なくないようです。今回は、夜間断乳中に寝かしつけに困ったときの対処法をご紹介します。

夜間断乳は大変!

ママの寝かしつけ
赤ちゃんを寝かしつけるときに、授乳をさせている人もいることでしょう。私たちもご飯を食べたら眠くなりますし、赤ちゃんも同じようにおなかいっぱいになるまでミルクを飲んだらそのまま寝てしまいます。しかし、それを繰り返していると、断乳したときに子どもが眠れなくなってしまうのです。

夜間断乳で子どもが眠れない理由

1歳から2歳の子どもは、ルーティンワークで生活していることが多いです。毎日この時間にミルクを飲む、毎日この時間におしっこをする、というように毎日決まった行動を繰り返しているのです。夜間断乳は、今まで行っていた寝る前の儀式がすっかりなくなってしまった状態なので、子どもはいつもと違うと眠れなくなってしまいます。

夜間断乳をするときの注意点

夜間断乳をすると決めたら、その日から夜間は授乳してはいけません。泣いてばかりだから飲ませてしまえと思ってしまいがちですが、断乳したのに泣いたらミルクが飲めた、と子どもがインプットしてしまう可能性があります。断乳するときには覚悟を決めて、ミルクは飲ませずに違う方法で泣きやませる必要があります。

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まずは環境を整える

家族の寝室
子どもは同じ環境になると寝るのだと身体が認識して、眠気が来ます。その儀式が授乳をしますよ!という合図になっているからです。なので、断乳をすると環境が変わってしまうので、夜泣きしてしまうこともあるでしょう。まずは断乳をする前に、寝るときの環境を整えましょう。例えば、電気が完全に消えて真っ暗になっている、小さなオルゴールが鳴っているなど、授乳以外の環境を整えてから断乳することで、断乳が楽になります。

毛布や布団も重要なアイテム

部屋が暗く、いつも寝るときに鳴っている音がする、という条件で断乳をすると、ミルクがない以外同じだから眠気が来るのです。なので、子どもが気に入っている毛布や布団を作っておいて、それを掛けたら眠くなるようにしておくことで、夜間断乳がスムーズになります。

お茶を飲ませるのは×

ミルクの代わりにお茶などを代わりに飲ませて寝かせてしまう人もいますが、口に何も入れなくても眠れるようにするのが断乳なので、お茶も避けるようにしましょう。子どもは眠るために飲んでいるので、ミルクとお茶の区別がつかないこともあり、断乳にならないこともあります。

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20代後半。家族構成は妹と妹の息子です。大学卒業後機械メーカー勤務、その後ライターになるために脱サラ。現在は塾講師とライターで生活しています。教員免許中学・高校 数学理科を取得。子どもが自ら考えて成長できる場を作っていきたいと考えています。

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