知的好奇心旺盛な子に育てるために親がすべき3つのこと

良ければシェアをお願いします。

好奇心旺盛な子供
知的好奇心が旺盛な子は、何事も吸収が良く飲み込みが早いため、大人になってからも物事に積極的に取り組むことが出来ます。そこで今回は、知的好奇心旺盛な子に育てるために、親がしてあげることのできる3つのことを紹介していきます。

スポンサーリンク

基本は子どもとの会話を楽しむことが大切

子どもは親の反応に敏感なので、何かをしたときに親がどう反応するかによって、子どもがどんな行動をとるかが決まります。まずは、子どもが親との会話を楽しむためのポイントを覚え、何が子どもをやる気にさせるかを把握していきましょう。

親が子どもの「なんで?」を嫌わない

子どもの「なんで?」は、忙しい時にはどうしても面倒に感じてしまいますが、そこで邪険にしてはいけません。親が楽しそうに答えてくれれば子どもも楽しく感じ、何度も「なんで?」を繰り返してくれるようになります。逆に親が質問に対して嫌そうにしてしまえば、子どもは気を使って疑問を口にしなくなるので、好奇心は育っていきません。

親から子どもに「なんで?」を問いかける

子どもがあまり質問をしてこないようであれば、逆に親から「なんで?」を問いかけてあげましょう。子どもは総じて親の真似をしながら、成長していきます。そのため、親が何かを問いかけてくれる姿を見ていくうちに、何かわからないことがあれば聞いてみればいいのだということを学習していきます。子どものお手本として、あれは何だろうね?と問いかけていきましょう。

何かを教えてくれたら褒めてあげる

もし、子どもが自身で経験したことや、知ったことを教えてくれたら必ず褒めてあげましょう。褒めることで好奇心を育まれます。大きくなってからは褒めてばかりもいられませんが、小さいうちはいろいろなことを好きになれるように、とにかく褒めてあげましょう。褒められることに喜びを感じ、知らないことを見聞きしたら調べる、ということが習慣になっていきます。

合わせて読みたい

子どもには何を習わせる?幼児期に人気の習い事TOP3
幼児期の子どもの成長や物事の吸収力は、計り知れません。無限の可能性を秘めた子どもには、多くの経験をさせたいと思うのが親心です。そのため、子どもの成長や将来につながるような習い事をさせたいですよね。 しかし、今は身近にある習い事が多すぎて悩んでしまいます。そこで今回は、今人気の習い事とその効果や...

小さいころこそ刺激を与えてあげる

子どもの好奇心を育てることは、その子の可能性を広げてあげることにつながります。いろいろな刺激を与えて興味を持つものを増やしてあげましょう。興味を持つことが増えていけば可能性が広がると同時に、一つのことに対して多角的な視点を持つことが出来るようになります。

動物園や水族館に連れて行ってあげる

押さえておきたいポイントとして、動物園や水族館などには何度も連れて行ってあげましょう。小さいころに生き物と触れ合う機会を多く得ることは、好奇心を育むだけでなく生き物に対する優しさ等を育てていくことにもつながります。出来れば触れ合いが出来る場所に行ったり、ペットを飼ったりすると、より関心を高めることが出来ます。

博物館や科学館に連れて行ってあげる

子どもが小さなころに博物館や科学館に連れて行っても難しくて理解してくれないだろうと思いがちですが、子どもの興味はしっかりと引くことが出来ます。連れて行ったあとは「なんで?」が多くなりますが、親もわからないときは、一緒に調べながら教えてあげましょう。そうすれば、疑問を覚えた時の対処法として調べるということを覚えていきます。

同じ場所に何度もではなくいろいろな場所に連れていく

好奇心を刺激してあげるために大切なことが、同じ場所に何度も連れて行ってあげるよりも、色々な場所に連れて行ってあげることです。同じ場所で知識を深めていくのもよいことではあります。しかし好奇心を育てるといった意味では、知らない場所にも面白いところがあるということを認識させてあげることが、視野を広げるために大切にです。

合わせて読みたい

サッカー?ピアノ?2歳から始めたい10の習い事
習い事を始めるなら早ければ早いほうが上達すると考えるママも多いようですが、じつは始めるタイミングは習い事の種類によって違ってくるようです。では、始めるなら早いほうがいい習い事にはどんなものがあるのでしょうか。ここでは2歳から始めると効果的な習い事についてご紹介していきます。 早く始めたほう...

習い事は楽しんでやらせてあげる

習い事を始めさせると、しっかりやらせなければいけないと構えてしまいがちですが、最初は楽しませることを優先させましょう。小さなころに始めるからといって、それが必ずしも生涯続くとは限りません。まずは、好奇心を刺激してあげることを優先しましょう。

最初は子ども自身が興味を持ったことをやらせる

親からしてみれば、将来役に立つものであったり、自分がやってみて面白かったものを勧めたくなるものです。しかし、最初の習い事は子ども自身が興味を持ったものから始めていきましょう。最初から自分が嫌いなことを無理やりやらせられると、習い事に関して苦手意識を持ってしまいます。まずは、自分の好きなことから始めさせてあげましょう。

小さいうちは嫌がったらやめさせる?

小さいうちは好きなことからと書きましたが、では嫌がったらやめさせてもよいのかといえばそうではありません。何事に関しても継続して行っていく力というのは、強いものです。そのため、子どもが習い事を途中で嫌がった場合は、それが続くようならいったん中止して、あとで再開させるようにしましょう。また、嫌がってしまわないように、その気にさせ続けるというのが親がしてあげられることです。

出来たら褒める、出来なくても褒める

子どもに習い事を継続させていくために大切なのが、出来たら褒める、出来なくても褒めるということです。子どもは親から褒められることを、何よりも喜びます。できたときは当然、出来なかったときも、「この前よりも出来た」、「この部分はすごい」と褒めてあげるようにしましょう。そして、絶対に誰かと比較して、「なぜできないのか」と問いつめるのはNGです。

おわりに

成長してしまった後に、改めて好奇心を育んでいくことは難しです。まだ子どもである幼少期に、長く一緒にいる親だからこそ、好奇心旺盛にしてあげることが出来ます。好奇心を育てるために子どもとの会話を楽しみ、刺激を与え、それを継続するサポートをして行きましょう。

ピックアップ

英会話にスイミング!3歳に始めたい4つの習い事
幼児期は、身体的にも脳の発育の面でも、大きく成長するとても大切な時期です。この時期に学ぶことは、その後の人生にも大きな影響を与えることになります。 幼児教育に力を入れておられる方も多いですが特に、子どもが「3歳」になると、習い事を始めさせる人が多いようです。しかし、どんな習い事をさせた...
英語を話せる子に育って欲しい!人気の子供向け英会話教材5選
お子さんが英語の喋れる人になって欲しいですか?答えはもちろん、「Yes.」だと思います。グローバル社会と言われる現代では、以前にも増して英会話のスキルが問われるようになりました。 そんな背景もあり、英会話は今や子供にやらせたい習い事の中でも、最上位にランクインされるほど大人気のジャンルになって...

https://tamagoo.jp/childcare/5-6-year-old-game/

たまGoo!(たまぐー)は、妊活、妊娠、出産をこれから迎えられる女性をサポートするため、女性のみならず、男性にも知っておいて欲しいこと、夫婦で取り組むべきことなどをコラムなどで紹介し、みなさまのご不安やお悩みに答えることを目的としたサイトです。

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

購読はいいねが便利です!
知的好奇心旺盛な子に育てるために親がすべき3つのこと
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
あわせて読みたい

良ければシェアをお願いします。

トップへ戻る