2016年の売れ筋はこちら!内祝いの人気商品3選

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内祝いのタオル

出産して親戚や知人、友人から出産祝いを頂きますね。新たな家族の誕生とあってとても喜ばしいことです。さて、出産祝いを頂いた方にお返しをするのが「出産内祝い」というもの。送り先によって、また年齢層によってお返しするものも考えなくてはなりません。そこで今回は内祝いについて、2016年の人気商品をいくつかご紹介いたします。

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出産祝いのお返し「出産内祝い」とは

「出産内祝い」とは、元気な赤ちゃんが産まれた喜びを身内や知人、友人に報告をして分かち合うことです。本来は報告と挨拶を兼ねて贈るものでしたが、昨今はお祝いを頂いた方にありがとうの気持ちを込めて贈るのが一般的となっています。

贈る時期は決まっている? いつまでに贈ればよい?

出産祝いを頂いたらなるべく早く贈るのが基本。出産後は慣れない育児のために日常が慌ただしく、内祝いに時間を費やすことは難しいです。バタバタしないためにも妊娠中に品物の見当をつけたり依頼先を調べたりするなど早めの対応を心がけましょう。大体妊娠7カ月頃から準備に取り掛かり、産後2カ月までには各方面へのお返しが終わる流れがいいでしょう。

贈ってはいけない品物はあるの?

昔ほど内祝いの品でタブー視されているものはなくなってきているように感じます。ただ「縁を断ち切る」と言われる刃物や仏事に用いられる緑茶は地域によっては避けるところもあります。気になるようであれば事前に贈る前に一言断っておくと無難かもしれません。また目上の人に対しては肌着など直接肌に触れるものも失礼とされています。

もしも送り先が喪中だったらどうすればよい?

そもそも内祝いというのは頂いたお祝いに対しての感謝の気持ちとして贈るもののため、先方がたとえ喪中であってもマナー違反になることはありません。ですが、先方が仏事であわただしい時期であれば、相手側が少し落ち着いた四十九日が過ぎたころに贈るのがよいふと言われています。また表書きが「内祝」で気になるなら「御礼」で贈るなどでも構わないでしょう。

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内祝いの品は何を選んだらよいのでしょう

内祝いの段取りの中で一番迷うところですよね。でもご安心を。自分の好みで選ぶことをせず、相手の家族構成やライフスタイルにあった品を選べば間違いはありません。かける金額の目安は、頂いたものの半額が一般的です。

もしも相手の嗜好が分からなかったら……

全ての人の好みを把握出来ているわけではありません。迷ったときは消耗品としてタオルや洗剤や石鹸、調味料セットなどが無難でしょう。内祝いの定番として挙げられるため、困ったときはそれらを選んで問題ありません。それ以外ではカタログギフトなどもおすすめです。相手に好きなものを選んでもらえるカタログなら特に安心でしょう。

連名でお祝いをいただいたときはどうすればよい?

先述した通り、内祝いは頂いた金額の半額でお返しをするのが一般的です。連名でお祝いを頂いた際は、金額を人数分に分けハンカチを一枚ずつ個々に贈る、または菓子折りを贈ってみんなで分けてもらうなどの方法もあります。まとめて贈るか個別で贈るかまでは決まったルールがないのでご安心を。とにかく出産というおめでたい事へのお返しですから可愛らしくほっこりしたものを選ぶのが良いですね。

先方が内祝いを断ってきたら・・・

よく、親しい仲で「お返しはいらないから」と言われることがありますよね。先方からたとえ言われた場合でも、念のためにお返しをしておいた方がよいでしょう。いらないといった人に贈って気分を害することなんてないのですから。これが親戚や両親だった場合などは、贈ることに加えて改めてご挨拶に伺うなどの心遣いも必要です。

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今年の内祝いはどのようなものが人気?

親戚や友人、会社の同僚などに対して、また頂いた金額により選ぶものが変わってきますね。たくさんの種類があるのでネットやカタログ、お店などで時間をかけて品を見つけるのがよいでしょう。そこで今年の人気の品をピックアップしてみました。

1.種類や組み合わせも豊富なタオルセット

上記で「相手の嗜好が分からない場合はタオルセットなどが無難」と記載しましたが、やはりタオルセットは今年も内祝いの品として人気の品。日常的に使うものであり、今やキャラクターものやブランド物などそのバリエーションもより豊富になってきているので、選ぶ側としてもとても心踊らされるものばかりです。タオルだけでなくぬいぐるみやお菓子、入浴剤などとセットにしたギフトまで幅広くあるので贈る相手によって選ぶのがベストです。

2.調味料やパスタ、お菓子などの食品系

調味料やパスタ、お菓子などの「食品系」も人気です。特にお菓子などは職場の同僚などに贈るものとして選びやすい品でしょう。個装になっているので配るのに簡単ですし、焼き菓子などの甘いものを苦手とする人もそうそう多くないので、無難さや安心さを選べばこのような食品系が人気なのかもしれません。調味料も調理をする上で欠かせないもの。ある程度保存も効くので人気の品です。

3.好きなものを選べるカタログギフト

「小物」をこちらで決めて贈ってしまうよりは、先方に好きなものを選んで使ってもらいたいといったことから今年もカタログギフトは人気です。時間をかけて相手の好みを考えながら贈る品を選ぶのは意外と神経を使うもの。とくにご年配の方などの目上の人に贈るものは「お気に召さなかったらどうしよう」とか余計な心配をしてしまうものなのです。それを払拭できるので「カタログギフト」は人気なのでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。月日を経てもタオルや食品は変わらず人気だとわかりました。そしてカタログギフトが今年も人気なのは「欲しいものを選んでもらう」といった相手方への配慮もあるのでしょう。決まったものばかりよりは特別感を出したいという贈る側の独自の考えもあるようです。新たな家族の誕生を多くの方にお祝いしてもらえるのは本当にありがたいこと。そのような環境に感謝して内祝いをお贈りしていきたいですね。

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