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【レシピ付き】子どもに食べさせたい3月が旬の魚介

3月が旬の魚介

春に旬を迎える魚介類は、冬の間に不足してしまいがちだったビタミンとミネラルを補ってくれる大事な役割もあります。しかし、骨が多かったり味が苦手だったりとお魚を食べるのが難しいというお子さんもいらっしゃいますよね。そこで今回は、3月に旬を迎える魚介類を使って子どもが喜んで食べてくれるようなレシピをご紹介します。

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春に旬を迎える魚といえばこちら!

今の時期はカキやホタテもまだまだおいしい時期ではありますが、サワラやサヨリなどといった春を感じられる魚が出回り始める頃です。旬なお魚と旬なお野菜を掛け合わせたレシピなら、栄養価がさらにアップしますよ。

×旬レシピ「サワラと新じゃがの煮物」

旬の食材を掛け合わせたレシピで美味しさも倍に!お子さんも食べやすい煮物でいかがですか?

【サワラと新じゃがの煮物】

材料

  • サワラの切り身:2枚
  • 塩:少量
  • 新じゃがいも:1〜2個
  • A:水:200ml
    A:酒:50ml
    A:みりん:大さじ2杯
    A:醤油:中さじ2杯
    A:塩:ひとつまみ

作り方

  1. サワラは軽く塩を振ってしばらく置き、水分が出たらキッチンペーパーで拭いておきましょう。
  2. 鍋に湯を沸騰させ、差し水をして温度を下げたらサワラを入れ、白くなったら用意しておいた氷水に入れます。
  3. こうすることで皮についている薄皮が少しめくれるので、そっと洗っておきましょう。

  4. 新じゃがの皮を丁寧に洗い、適当な大きさに切ったらラップをしてレンジで3分温めます。
  5. 鍋にサワラ、新じゃがいも、Aを全て入れ、落とし蓋をして約10分煮たら完成です。

カレー風味で食べやすく「サヨリのカレーフリット」

サヨリを卸した際に残った骨は、片栗粉をつけて揚げるだけで骨せんべいにもなりますよ。

【サヨリのカレーフリット】

材料

  • サヨリ:6尾
  • A:薄力粉:1/4カップ
    A:片栗粉:大さじ1杯
    A:カレー粉:大さじ1杯
    A:ベーキングパウダー:小さじ1/2杯
    A:塩:小さじ1杯
    A:水:1/4カップ

  • 卵白:1個分
  • 揚げ油:適量
  • 塩・こしょう:適量
  • 薄力粉:適量

作り方

  1. サヨリは3枚に卸し、一口大に切って塩・こしょうで下味をつけておきましょう。
  2. Aを混ぜ合わせて衣を作り、7分に泡立てておいた卵白と合わせておきます。薄力粉をまぶし、衣をつけたら160度の油で揚げて完成です。
  3. 衣が余る可能性もありますので、筍や菜の花など旬の野菜も一緒に揚げるのもおすすめです。彩りも良くなりますね。

洋風にもアレンジ可能「シラウオの唐揚げ」

シラウオも春に旬の食材として人気がありますが、その見た目に手が出ないお子さんも多いのではないでしょうか。しかし、衣をつけて揚げてしまえば見た目も気になりませんね。

【シラウオの唐揚げ】

材料

  • 白魚:200g
  • 小麦粉・片栗粉:適量ずつ
  • 塩・粉チーズ・クレイジーソルト:お好みで

作り方

  1. シラウオについた余分な水分をキッチンペーパーなどで取り、小麦粉と片栗粉を1:1の割合で作った衣にシラウオを入れ混ぜます。
  2. 180度の油で揚げ、パチパチとした音がなくなったら完成です。塩やクレイジーソルトを振りかけて食べてください。
  3. また、片栗粉と粉チーズを1:1の割合で衣を作って揚げると洋風になります。ケチャップやクレイジーソルトが合いますよ。

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春は旬を迎える貝類がいっぱい!

旬の時期に採れた貝は身もふっくらとしていて、通常時よりも身が大きくなって旨味もギュッと詰まっています!ただし、貝類はアレルギー反応を起こすものもありますので、子どもに与える際は注意しながら食べさせてあげてくださいね。

アサリの旨味を閉じ込めた「クラムチャウダー」

アサリの旨みを余すところ無く堪能するなら、クラムチャウダーは外せません!春野菜もたくさん入れることで栄養バランスも抜群ですよ。

【クラムチャウダー】

材料

  • 新玉ねぎ:1個
  • にんじん:1/2本
  • 新じゃがいも:2個
  • きのこ:1パック
  • バター・小麦粉:各大さじ2杯
  • 牛乳:2カップ
  • コンソメ:2個
  • 塩コショウ:適量
  • アサリ:400g
  • 白ワイン:50cc

作り方

  1. フライパンにアサリと白ワインを入れて蒸し焼きにしておきます。その間に、野菜は厚さ5mmの1cm角に切り、きのこも小さく切っておきましょう。
  2. バターを入れた鍋に野菜を入れ炒め、小麦粉を振ってさらに炒めたら、水3カップとコンソメを加えて柔らかくなるまで煮ます。
  3. 牛乳と蒸し焼きにしたアサリを煮汁ごと鍋に入れたらしばらく煮込み、塩コショウで味を整えたら完成です。

お寿司にもお酒にも「煮ハマグリ」

佃煮とは違って、お寿司屋さんのネタで出てくるような味付けに大人も子どもも文句無しの一品です!

【煮ハマグリ】

材料

  • ハマグリ:適量
  • 水:適量
  • 酒:少々
  • A:砂糖:煮汁300ccに対し小さじ1杯
    A:醤油:同上
    B:ツメの砂糖:煮汁300ccに対し大さじ1杯
    B:ツメの醤油:同上

作り方

  1. 砂抜きをしたハマグリをこすり合わせて洗っておきましょう。鍋にハマグリを入れ、半分の高さまで水と酒を注ぎ、蓋をして加熱します。
  2. 口が開いたらスプーンを使って貝柱ごと身を取り出しましょう。この際煮汁はこしてとっておきます。
  3. 鍋にハマグリとAを入れて一煮立ちしたら火を止めて、人肌程度に冷めたら煮汁にハマグリを戻し入れ、冷めてから冷蔵庫で一晩寝かせます。
  4. 煮汁にBを足し、煮詰めてハマグリにかけたら完成です。

簡単おいしい!「焼き大アサリ」

大アサリの正式名称は「ウチムラサキ」といいます。身は大きいですが旨みが詰まった食べ応えのある貝です。

【焼き大アサリ】

材料

  • 大アサリ:5個
  • 醤油:大さじ1杯
  • 酒:大さじ1/2杯

作り方

  1. 砂を出した大アサリの真ん中に包丁を入れ、スッと下ろしたら手で2つに分けます。
  2. 包丁などで殻から身を外し、砂や殻などを洗いながら取り除いたら食べやすい大きさに切ってもう一度殻に戻しましょう。
  3. アルミホイルを二重に敷いたフライパンに大アサリを並べ、中火で15〜20分ほど加熱し、煮えてきたら合わせておいた醤油と酒を入れます。
  4. グツグツと煮えたら完成です。
  5. 大人はお好みで七味をかけていただくとさらにおいしいですよ。

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