学童も卒所、小学4年生はどんな放課後を過ごしているのか

安全対策、防犯対策は抜かりなく!

キッズ用携帯電話
学童を卒所した子どもたちは、学習塾や習い事に通ったり、一人で留守番をしたりして放課後を過ごしていることがわかりましたが、どのような場合も安全対策、防犯対策は必要不可欠です。ではみなさんどのような対策をしているのでしょうか。

ルールを決めきちんと守らせるようにする

子どもを守るためには、帰宅時、電話や来客対応、火気の取り扱い、困ったときの連絡先のルールは最低限必要です。各家庭で内容は異なりますが、鍵の取り扱いや誰もいなくても「ただいま」という、電話や来客はナンバーディスプレーやインターホンを確認し決められた人のみ対応、電子レンジはOKだがガスはNGなど、子どもが安全に過ごせ危ない目に遭わないようにルールを決め守らせるようにしている家庭がほとんどといえます。

キッズ携帯を持たせ居場所を把握

子どもが今どこにいるのかが確認できれば親は安心です。そのため、子どもが一人で行動する時間が増えると共にキッズ携帯を持たせる家庭が増えています。キッズ携帯の最大のメリットは、衛星利用測位システム(GPS)機能がついており子どもの位置を地図で確認できること。そばにいなくても子どもの居場所を把握できるのです。また、何かあった場合に連絡を取り合うことができるのはもちろん、月額1,000円程度で連絡先やインターネットのアクセスも制限でき安心して使わせることができることからも、子どもの安全のために持たせる家庭が多いようです。

親の携帯電話の番号を覚えさせる

いつどこで困っても親に連絡が取れるように子どもに親の携帯電話の番号を覚えさせている家庭も多くあります。キッズ携帯を持たせている場合であっても電池切れなど使えない場合もありますしメモは紛失の恐れがあるため、父親か母親のどちらかでも覚えさせておくと安心です。またスマホの普及とともに固定電話を引かない家庭も多く、固定電話の使い方を知らない子どもが増えています。そのためいざという時に公衆電話が使えないとならないように固定電話および公衆電話の使い方も教えておくと安心です。

おわりに

いかがでしたか?学童を卒所した4年生から放課後をどう過ごすのかは3年生までをどう過ごすかによって異なってくるのかもしれません。毎日をどう過ごすかが夏休みなどの長期休みをどう過ごすかにつながっていきます。放課後の過ごし方の選択肢が一つでも増えるように4年生を迎えるまで親子で少しずつ話し合い準備することが大切です。

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