たまGoo!がおすすめする動物が活躍する絵本10選

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絵本の読み聞かせ

絵本は子どもの感性を育み、人格形成に大きく役立ちます。また、幼児期の読み聞かせは親子のコミュニケーションのひとつです。
絵本には、動物が登場するものが多くあります。時には可愛く、時には頼もしい動物たちの活躍が描かれた絵本は、子どもの感情や好奇心を大きく動かします。ここでは、たまGoo!がおすすめする動物が活躍する絵本を紹介します。

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0歳児~1歳児におすすめする動物絵本

0~1歳児は言葉の意味ではなく、音を聞き、感じる時期です。また、脳神経細胞が増える時期でもあるため、新しいものや初めての発見には脳が反応します。親が一緒に読み聞かせをすることで、子供に新しい発見をさせることにつながります。

1.身近な行動を本に 『だっこして』 にしまき かやこ

『だっこして』では、さまざまな動物がお父さんやお母さんに「だっこして」と言って抱っこをしてもらう本です。子ども自身が普段してもらっていることを動物たちがしていて、抱っこから安心感を感じることができる絵本です。子どもも大好きな抱っこですが、実は親も抱っこをねだられると嬉しいものです。そんな親子愛をほのぼの感じられる一冊です。

2.シンプルな絵本 『ばいばい』 まついのりこ

『ばいばい』は、いろいろな動物たちが登場し、『こんにちは』と『ばいばい』の挨拶がメインの絵本です。動物によって、声を変えたり、イントネーションに変化をつけたりして読むと子どもは喜んで聞きます。大人にとっては、当たり前になっている挨拶。しかし、赤ちゃんにとっては初めての言葉です。シンプルな話だからこそ心地よいテンポで読み聞かせすることができます。

『いない いない ばあ』 松谷みよ子

3.『いない いない ばあ』は、発売から50年経った今でも愛される赤ちゃん向け絵本の代表作です。さまざまな動物が『いないいないばあ』をしてくれます。赤ちゃんをあやすために使う『いないいないばあ』を動物がすることで、『この動物はどんな顔をしているのかな』、『次はだれかな』というわくわくした感情を持つことができます。

4.ほっぺがくっつく 『くっついた』 三浦太郎

『くっついた』は、ほっぺをくっつける話です。動物が登場し、次のページになると動物同士がくっついているというシンプルな話ですが、どこか笑ってしまうほっこりした絵本になっています。絵の可愛さも人気の理由ですが、赤ちゃんはくっつくことに安心感を求めています。ママとほっぺをくっつけることが大好きです。そんな赤ちゃんの感情を表現する、親子のスキンシップを表した絵本です。

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3歳児~4歳児におすすめする動物絵本

3~4歳児は、もっとも言葉を多く覚える時期です。そのため、いい言葉も悪い言葉もすぐに覚えてしまいます。また、自分の感情を表現できるようになります。動物たちを通してさまざまな感情を見せることで感受性を養うことにつながります。

5.『しろくまちゃんのほっとけーき』

しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを作る絵本です。この絵本では、ホットケーキの作り方を学ぶことができ、誰かと一緒に料理をする楽しさを感じることができます。また、この絵本の中には『ぷつぷつ』や『ふくふく』などの音の表現が多く、何度も読んでいるうちに音を覚えるようになります。親子でホットケーキ作りに挑戦してみたくなる一冊です。

6.『ぐるんぱのようちえん』 西内ミナミ

『ぐるんぱ』という一匹の象が主人公です。とても色鮮やかに描かれている絵本で、内容もとても深いものです。どこにも必要とされず追い出されてしまうぐるんぱが、最後に幼稚園の子どもたちに必要とされ楽しく遊ぶ話です。ぐるんぱの仕事を一生懸命やる姿やあきらめない気持ち、誰かに必要とされる幸せや子どもたちと楽しく遊ぶ姿がとても魅力的です。

7.『しろいうさぎとくろいうさぎ』

『しろいうさぎとくろいうさぎ』は、大人も楽しめる絵本です。森の中に住むしろいうさぎとくろいうさぎの真実の愛が伝わる絵本です。子どものときに読んだ感想と大人になってから読んだときの感想や解釈が変わるかもしれません。子どもに読み聞かせながら自分が愛する子どもや家族への気持ちを思い、心温まる一冊になります。

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5歳児~6歳児におすすめする動物絵本

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8.『ずーっと ずっと だいすきだよ』

この絵本では、気持ちの大切さを学ぶことができます。ずっと一緒にいた犬のエルフィーが死んでしまいます。しかし、主人公の男の子は、毎晩エルフィーに『ずーっとずっとだいすきだよ』と語りかけていたので、強くいることができます。別れは悲しいけれど、愛情はずっと続くのです。そんな愛する者への気持ちを表現することの大切さが子どもにわかりやすく描かれています。

9.『からすのパンやさん』 加古里子

この絵本の魅力は、さまざまな形や大きさをしたパンです。動物や楽器の形をしたパンが80種類以上登場します。自分の好きなパンを見つけるのも楽しみ方のひとつです。また、絵本に出てくる個性的なからすたちも魅力的です。集団行動ができるようになる5~6歳児には個性が出てきます。みんな違う個性があることは、いいことだと学ぶことができます。

10.思いやりを育む 『どうぞのいす』 香山美子

この絵本では、動物たちの可愛い行動から『思いやり』を学ぶことができます。動物が『どうぞのいす』の上にあるものをもらい、そのお礼に『どうぞのいす』にものを置いていき、たくさんの動物たちにつながっていく物語です。友達のことを思う気持ちやものをもらってうれしい気持ち、お礼をしたい気持ちなどが描かれているほっこりする絵本です。

おわりに

絵本を通して、命の大切さや人や物の感情を学ぶことができます。身近な動物が活躍する絵本を見ることで、子どもたちも興味を持ちやすく、より絵本に感情を持つことができます。子どもの頃に好きだった絵本は、大人になっても覚えているものです。たくさんの絵本を読み聞かせ、また読ませることで想像力や感性が豊かになるように成長を見守りましょう。

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