育児から解放されたい!やりたいことをやる「私の時間」の作り方とおすすめの過ごし方

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部屋でコーヒーを飲む女性
どんなにかわいいわが子の育児も、毎日、慌ただしく過ごしていると「たまには解放されたい!」と誰でも思ってしまうものです。そんなときは、気分転換に「私の時間」を作って、ちょっとだけ好きにことをしたり、リラックスしたりしませんか?毎日がんばっているママに「私の時間」の作り方とおすすめの過ごし方をご紹介します。

「私の時間」はいつ作るのが良い?

育児中だから子どものことを最優先することが当たり前!と思っていませんか?でも、ママが元気で過ごすために「私の時間」を作ることは必要なことです。では、いつ「私の時間」を作るのが良いのでしょうか?朝、夜、それぞれのメリット、デメリットなどをまとめました。

朝に「私の時間」を作るメリット、デメリット

「私の時間」を朝に作る場合、まだ家族が眠っている間に少し早く起きて自分の好きなことをする時間に充てます。朝は何かと慌ただしくなりがちですが、家族がまだ起きてこない時間にゆったりと過ごし、1日のスタート切ると清々しい気持ちになりおすすめです。しかし、前の日の疲れが残っていて、「私の時間」どころか朝寝坊で大失敗!など、ゆっくり過ごしすぎて余計にバタバタした!ということも出てくるかもしれません。

夜に「私の時間」を作るメリット、デメリット

夜、家族が寝て静かになってから、1日の終わりを静かにまったりと過ごすのも良いですよ。自分の好きなことをやって穏やかな気持ちになると、入眠もスムーズになるかもしれませんね。しかし、子どもを寝かしつけている間に自分も眠ってしまった!とか、「さぁ、これから!」というときに子どもの夜泣きが始まり、なかなか「私の時間」が取れないこともあります。

まずは生活パターンを振り返ることから始めてみては?

どの時間帯に「私の時間」を作るのが良いのかはそれぞれの生活リズムやパターンがあり、どちらが良いとは一概に言えません。朝には朝の夜には夜の良いところ、過ごし方があります。朝や夜以外に子どもが寝ている間に「私の時間」を作ることもできます。まずは、自分や家族の生活の様子を振り返るところから始めてみてはいかがでしょうか。

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「私の時間」の作り方はここに注目!

次に具体的などうやって作ると良いか考えてみましょう。朝とか夜とか決めるのではなくて、上手く「私の時間」を作るためのちょっとしたコツや注目ポイントをご紹介します。「よし!私の時間を作るぞ!」と決めたら、ぜひ、試してみてください。

隙間時間もまとめればそれなりの時間に

たとえ10分、15分の隙間時間でも、まとまったり回数が重なったりすれば、それなりの時間になります。「『私の時間』はまとまった時間」というイメージをちょっと変えてみるのもおすすめですよ。例えば、子どもの授乳後、お腹いっぱいになっておとなしくしている間、ちょっとだけ「私の時間」にするということも一つの方法です。

パパやじいじ、ばあばに面倒をみてもらう

「今回はこれをしよう」と決めて、パパやじいじ、ばあばに面倒をみてもらって、「私の時間」を作ってみませんか。頼れる人がいないようなら、住んでいる地域の一時預かりを利用してみてはどうでしょうか。そうすると数時間まとまって「私の時間」を作ることができます。思い切ってひとりになる時間を作って、美容院に行ったり、ウインドウショッピングに出掛けたりするのも気持ち良いですよ。

やっぱり寝ている時間は絶好の「私の時間」

子どもが寝ている時間は、「あれをしなきゃ」「これをしなきゃ」を止めて、「私の時間」にしてみてはどうでしょうか。新生児のころはなかなかまとまって寝てくれなくても、月齢が進むにつれて、少しずつ1回の睡眠がまとまってきます。その時間は絶好の「私の時間」になりますよ。寝ている間に済ませたいこともあったりしますが、そこはあえて「私の時間」にすることも良い方法です。

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30代後半。家族構成は夫、長女8歳、次女6歳です。職歴はIT系企業でのWEBサイト制作、製造業企業でのECサイト運営補佐を経験。ライター以外にも、夫の仕事を在宅で手伝っていますので、あまり家事をする時間がありません。子どもたちには、自分のことはなるべく自分で出来る様に教えています。ただ、お勉強については、いっしょに出来る様に時間を確保しています。子どもたちには毎日の生活とお勉強で、考える力をしっかりと身につけて欲しいと思っています。

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