子どもの「私もやりたい」はいつからOK?包丁や火を使った料理のお手伝い

やりたい!気持ちは安全に配慮しながら

料理の手伝い
「やりたい!」という子どもの自主性は大事にしてあげたいですよね。安全に配慮できるなら、様子を見ながら少しずつ、包丁や火を使ったお手伝いを始めてみましょう。最後にどんなところに配慮すると良いかを挙げていきます。

まずは手を添えながらスタート!

包丁や火の危険が理解できていれば、子どもも自然と慎重になるはずです。もしかしたら、力が入り過ぎて、うまく作業ができないかもしれません。まずは手を添えて、力加減を覚えられるようにしながら、ゆっくりと作業することが大切です。落ち着いてお手伝いをすれば失敗も少なく、コツを覚えながら作業を行い、達成感も生まれていくでしょう。

子ども用の道具や作業する場所など安全な環境を作って

お手伝いをする際は、できるだけ安全な環境を作ってあげたいですね。例えば、手が小さい子どもには、ママが普段使っている道具は大きすぎて、力加減も調整しにくいものです。子ども用のキッチン用品も販売されていますから、「お手伝いスタート記念」にそういったものプレゼントしてあげるのも良いでしょう。また、キッチンに踏み台を置いて作業をすると、どうしても不安定になりますから、場所が移動できるなら、テーブルでイスに座って行うといったこともひとつの方法です。

ママも気持ち、時間に余裕のあるときにスタート!

時間がなくてママの気持ちが焦っていると、せっかくの子どもの「やりたい!」に水を差してしまう場合があります。また、危険にも気が付かないこともありますね。包丁や火を使ったお手伝いは、安全が第一ですから、ママも気持ちや時間に余裕があり、ちょっとの失敗も笑えるくらいのときにスタートしましょう。子どももその方が達成感を得られ、次の成功へつなげることができるのではないでしょうか。

おわりに

お手伝いがうまくできるようになるには、経験や時間が必要です。特に包丁や火を使い、危険が伴うものはなおさら。単に年齢でお手伝いのスタート時期を決めるのではなく、子どもの様子や安全な環境、ママの時間や気持ちの余裕…これらがそろったときに、スタートさせることがおすすめです。

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