近隣から苦情がこないように!赤ちゃんの泣き声対策

トラブル最大の原因「夜泣き」を防ぐ方法

午前中の公園
赤ちゃんの泣き声でも特に問題になりやすいのは夜泣き。一度泣き始めると、すぐに泣きやませることはママにも不可能です。大切なのは夜泣きをさせないこと。赤ちゃんの個性もあるので完全に防止するのは難しいですが、生活習慣を見直すことで夜泣きを軽減できる場合もあります。

生活のリズムを整える

夜泣きの一番の解決策は、生活リズムを作ること。それには、外遊びがおすすめです。歩けるようになる前の赤ちゃんでも、午前中できれば早めの時間に太陽光を感じながらお散歩すれば、体内時計の乱れの改善も期待できます。また日頃から赤ちゃんの睡眠時の環境を見直す習慣を作ることも大切です。例えば、寝ている部屋の明るさやテレビの音量など、寝ている時と起きている時のON、OFFを身体で認識できる環境を意識的に作り、赤ちゃんのリズム作りをサポートしてあげましょう。

夜しっかり眠るためにお昼寝時間を見直す

午前中たっぷりと遊んだ赤ちゃんは、お昼ごろになると眠くなります。お昼寝中はママにとっても貴重な時間。すやすや眠っているとついそのまま寝かせておきたくなりますが、そこはグッとこらえて、2時間程度で起こすようにします。また、午後4時以降のお昼寝も避けてください。昼寝のしすぎや、遅い時間の昼寝は夜の睡眠の質を下げる原因となります。

泣きやまないならドライブも

対策をとっても、それでも夜泣きがひどい場合は、思い切ってドライブに出て車で寝かせるという方法も。ドライブ中ならいくら夜泣きがひどくても、あまり迷惑にはなりませんよね。ママも気分転換ができておすすめです。

おわりに

集合住宅での生活では、赤ちゃんがいなくとも足音や掃除機、洗濯などの生活音が騒音となり、苦情になることは多々あります。日頃からできる限りの防音対策を取り入れ、住民同士の基本的なあいさつ・マナーをわきまえていれば、周囲の理解を得ることも難しくはありません。あまりセンシティブにならず、できることから実践し、夜泣きを乗り越え楽しい育児期間をすごせるよう願っています。

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