妊娠線は消すことができる!?予防法と対策術を大公開!

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女性のお腹

妊娠すると気になることの1つに「」があります。何も妊娠線予防をしないまま出産を迎えてしまい、産後落ち着いた頃に妊娠線の多さに愕然とするケースが多いようです。それでは実際に、どのような方法で妊娠線を予防できるのでしょうか?

今回は、妊娠線の予防法と対策術を一挙大公開!ここでご紹介する方法を実践すれば、妊娠線を怖がる必要はありません。事前にしっかりと妊娠線に関する基礎知識を身につけておきましょう。

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妊娠線とは?

たまごの殻

妊娠線とは、お腹が膨らみ始める頃からできる、お肌の亀裂のことを言います。母体のさまざまな場所にできますが、中でもお腹周りにできるケースが多いようです。1本しかできない方もいれば、お腹全体を覆うほどたくさんの線ができる方もいて、症状の度合いは人それぞれです。概ね、お腹が目立ち始める妊娠5ヶ月頃からでき始める傾向にあります。中には妊娠初期からできてしまう場合もあるため、注意が必要です。

そのため、予防や対策を行う時期はお腹が大きくなり始めてからではなく、その前からやり始める方が安心でしょう。目安としては、妊娠2ヶ月後半〜3ヶ月辺りに始めることが理想的です。

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妊娠線は消すことができる?

一度できてしまった妊娠線を完全に消すことは、残念ながらできません。ただし、スキンケアなど適切な対処をすることで目立たなくすることは可能です。

妊娠中は血管が透けているため赤っぽく見えますが、産後は白いしわのような見え方に変化します。普段は服を着て隠すことができるためそれほど気になりませんが、水着を着て海やプールに行く際や温泉に行く際などに、悩みの種となってしまうでしょう。一度できたら消すことができないだけに、妊娠中にしっかりと予防することが大切だと言えます。

妊娠線の予防法と対策術はこれだ!

1.保湿ケアをしっかりと行う

保湿クリームと化粧水

妊娠線は皮膚が乾燥することが原因でできることが多いです。そのため、お腹が大きくなる前から保湿ケアを徹底することが大変重要となります。ポイントは、顔と同じようにまずは化粧水を塗り、その上にクリームを塗ること。水分補給をしてから油分を補給することで、より高い保湿効果を得ることができます。最近では妊娠線予防クリームがたくさん出回っているため、そういったものを利用するのもよいでしょう。

塗りながら適度なマッサージを行うことも効果的です。マッサージは血液の循環をよくするため、妊娠線予防効果が上がると言われています。ただし、お腹の赤ちゃんを圧迫することがないよう、優しいタッチでゆっくりと行うようにしましょう。

また、保湿ケアをお腹だけに行う方が多いですが、おっぱいや二の腕、足、おしりなどその他の部分にも妊娠線ができる可能性があります。実際に、お腹のケアばかりに集中しすぎてしまい、結果的に別の場所に妊娠線ができてしまったという方は非常に多いようです。ですから、お腹だけではなく、体全体をしっかりと保湿してあげることが大切です。

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2.体重管理を行う

体重計に乗る女性

妊娠中の体重増加は避けられませんが、急激な増加には要注意です。妊娠線は皮下脂肪が割れることでもできるため、体重増加によってどんどん妊娠線が増えてしまったケースは多く見られます。妊娠中の体重増加は、母子の健康を考慮すると最大10キロまでにとどめた方がよいとされていますから、妊娠線予防のためにも、きちんと体重管理を行いましょう。特に妊娠中の食生活には細心の注意を払い、高カロリーになりがちなファストフードなどの外食は避け、栄養がバランス良く取れる食事を心がけてください。

また、妊娠中にできてしまった妊娠線も、産後体重が減れば目立たなくなることが多いです。産後はウォーキングなどの適度な運動を積極的に取り入れて対策しましょう。

3.ビタミンCとコラーゲンを積極的に摂取する

ビタミンC

妊娠中はどうしても栄養が赤ちゃんに届けられてしまうため、母体が栄養不足になってしまいがちです。特に赤ちゃんはビタミンCやコラーゲンを多く消費する傾向があり、その結果母体の皮膚に潤いがなくなって乾燥肌となり、妊娠線ができやすい原因となります。

そうなることを予防するために、妊娠中はビタミンCやコラーゲンを普段以上に積極的に取り入れることを心掛けましょう。普段の食生活はもちろん、サプリメントなども合わせて取り入れることをおすすめします。

おわりに

今回は、妊娠中や産後のお悩みとして多い、妊娠線の基礎知識や予防法・対策術についてご紹介しました。妊娠線は一度できてしまうと、完全に消すことはできません。出産を終えてからあたふたしても遅いため、妊娠中からしっかりと対策を行うことが大切です。

ここでご紹介した予防法や対策術をきちんと実践していれば、妊娠線を最小限に抑えることができ、妊娠中も産後も素敵なカラダをキープしていくことができるでしょう。

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22歳。B型。既婚。
現在妊娠9ヶ月。妊娠中の食欲が増す、太りやすくなるを完全になめきっていたため、妊娠前とくらべて20kg近く体重が増加しました。
妊娠の経験を活かし、妊娠中の注意点、妊娠中に必要な基礎知識の記事を担当。

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