【妊娠中期編】パパがママのためにしてあげられる9つの事

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妊娠中期の妊婦と夫

妊娠中期は安定期に入り妊娠中で一番体調が良く、動きやすくなったというママが多いのではないでしょうか。つわりも落ち着いて元気そうに見えて、パパは油断してはいませんか?妊娠中期で元気な妊婦でも、精神的にも肉体的にもいたわってあげる必要があります。この時期のママにパパがしてあげられることはなんでしょう。

積極的に家事をするようにしましょう

体調が良さそうなので家事はいつも通りママにお任せ、というパパも多いのではないでしょうか。まだお腹が目立たないママもいるかもしれませんが、赤ちゃんは確実にお腹の中で大きくなっています。元気そうに見えるママでも、身体の負担は増えています。この時期にパパが代わってしてあげられると助かる家事はなんでしょう。

お腹への負担が大きいお風呂掃除

お腹が少しずつ大きくなってきている妊娠中期、一番しんどい家事と言えば、お風呂掃除をあげる妊婦さんも多いのではないでしょうか。浴槽の掃除は身体を曲げなければできないので、ママのお腹がしんどいだけでなく、赤ちゃんへの負担も気になってしまいます。また、浴室で滑って転んでしまうなんてこともあるので、ぜひともパパにして欲しい家事です。

食料品などの買い物に一緒に行きましょう

気をつけていても、ついつい買いすぎて荷物が重たくなってしまうこともある買い物。買った荷物を持ってあげているパパは既にたくさんいらっしゃるかもしれませんね。それだけでなく、どんなものをいくらで買っているのか、食材は何に気をつけて、どのブランドのものを買っているのか、しっかりと見て話し合って覚えましょう。ママが動けなくなったときにとても役に立ちますよ。

食事の用意と後片付けをしましょう

食事の用意や後片付けは、妊娠中に一番して欲しいこととして多くの妊婦さんが望んでいることです。妊娠中は食器の上げ下げなど細かく動くのがしんどくなってきます。また、調理で長時間立っていると腰が痛くなることも。食事の用意の後片付け、本来は妊娠中でなくてもするべきことなのですが、やはりまだまだそれをできるパパは少ないのではないかもしれません。これをきっかけに自分でもやるようにしてみてはいかがですか。

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いたわりの気持ちを態度や言葉であらわしましょう。

安定期と言っても身体は変化していて、ホルモンバランスも変化してママは精神的にも肉体的にも負担が増えています。そのことに実はパパも気づいているのかもしれませんが、ちゃんと言葉や行動で示してその気持ちをママに伝えないと勿体無いですよ。

肩・腰・足のマッサージをしてあげましょう

妊娠初期は赤ちゃんへの負担になることもあるので、マッサージは妊娠中期になってからしてあげるようにしてください。お腹が大きくなってくると肩こりや腰痛がおこりやすくなります。また、足もむくみやすくなるので、マッサージで少しでも楽にしてあげたいですね。妊婦への本格的なマッサージは避けた方が良いのですが、肩もみや手を当ててさするだけでもとても気持ちが良いので喜んでもらえること間違いなしです。

なんでも大目に見て、そのことを伝えましょう

妊娠中はものすごく眠たくなりやすいものです。それだけなら良いのですが、イライラしたり精神的に不安定になったりしやすくなる人も多くいます。ちょっとした言葉に傷ついてしまったり、どうでも良いと思われることにこだわってしまったり。その姿がパパにとってイライラの種になるかもしれませんが、そこは大目に見てあげましょう。ママの不安定な状態は、実は妊娠中だけでなく、産後もしばらく続くと考えて良いでしょう。覚悟して自分の心を鍛えてください。

旅行や食事で今を楽しみましょう

妊娠中、パパとの時間を大切にしたいと思うママはたくさんいます。赤ちゃんが生まれるとしばらくは旅行に行っても大変で外食しても落ち着かない、高級ディナーなんてもってのほか、という状態になります。安定期の今、日常の世界を抜け出して、ゆっくりと旅行や食事をして妊娠中の楽しい思い出として記憶に残る日を作れると良いですね。

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妊娠、出産、育児についての情報収集

胎動を感じるようになって、お腹の赤ちゃんの存在をますます実感するママ。それに比べて、パパはまだまだ赤ちゃんが生まれてくる実感が薄いという方も多いのではないでしょうか。その認識の差に、ママは寂しく感じてしまうことも。そうならないためにたくさんの情報を仕入れましょう。

妊婦検診には一緒に行きましょう

妊婦検診には付き添っていますか?検診中のパートナーの姿を見るのに抵抗がある方もいるかもしれませんが、赤ちゃんが生まれてくる実感を持つためと、妊婦であるママの身体の状態を知るために妊婦検診に付き添うのはとても良いことです。妊娠中期になるとエコー検査で赤ちゃんが見れるようになり、親になる実感がわいてくるでしょう。また待合室に置いている妊婦さん用の雑誌を一緒に読むのも意外と楽しいかもしれません。

両親学級にも一緒に参加しましょう

妊娠中期になると、市や町の保険センターやお産の施設で開催される両親学級に行くことができます。両親学級では妊娠や出産に関する基本的なことを教えてくれるほか、沐浴指導もしてくれます。実際には仕事の都合がつかず、パパが沐浴の手伝いができないということもあるかもしれませんが、沐浴をどのようにするのか、どのようなお世話が必要なのかを知っているのと知らないのとでは大違いです。ママもパパが知ってくれているというだけで心強く思えます。

たくさんの本を読んで育児についての情報収集を

育児に関する本はたくさんあります。手当たり次第読んで、子どもが生まれる前に情報を収集しましょう。子どもが生まれてしまうと「現実」に対応する日々に追われてしまうのですが、生まれる前ならたくさんの情報を仕入れて、自分なりの理想を持つことができます。それらの情報をママと擦り合わせて、自分たちの子育てについて話し合う時間を持てると良いですね。理想はあくまでも理想なので、生まれてからは「現実」に臨機応変に対応するイメージもお忘れなく。

おわりに

パパにとっては、家族が1人増えることにまだまだ実感が持てないことも多い妊娠中期。「出産予定日まで日があり、それまで自由」と考えないように気をつけてください。赤ちゃんが生まれてくるのはママだけのことでなく、家族のこと。新しい命を迎えるために思いやりの気持ちを忘れず妊娠中期も一緒に楽しんで過ごしてください。

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7歳5歳1歳の3姉妹の母。好きな休日の過ごし方は家族でピクニックです。

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