時期別で便利!妊娠したら必要な九つのもの

妊婦

はじめての妊娠、ドキドキしながら赤ちゃんの誕生を待っている人が多いことでしょう。赤ちゃんの胎嚢や心拍が確認できたら一安心、この頃からマタニティーウエアやグッズの準備を始めます。

しかし、最初に必要と思われるものをすべて購入してしまうと、余分な買い物をしてしまったり、置き場に困ったりしてしまうことも。

マタニティーグッズは妊娠時期や自分の身体の変化に合わせて、必要なものを徐々にそろえていくのがポイントです。ここでは妊娠時期別に、ママの身の回りで必要なアイテムを三つずつご紹介します。

【妊娠初期】母子手帳やサプリ、インナーは妊婦の必須アイテム

母子手帳と通帳

妊娠初期は、おなかはまだ目立たないものの、つわりが始まって日々体調が変化する時期です。つわりが重くなると外出も難しくなってくるため、必要最低限のものは最初に準備するようにしましょう。

母子手帳

妊娠が分かって、まず用意したいものは母子手帳とケースです。地域によって少しずつ違いますが、赤ちゃんの心拍確認後に産院から用意するように案内がある場合が多いです。医師による妊娠診断書が必要な場合があるので、事前に確認しておきましょう。母子手帳の交付時には妊婦健診費用に使えるクーポンを貰うことができるため、早めに用意しておくと安心です。

また妊娠中は医療機関を受診する機会が多く、診察券や予約票、エコー写真や検査結果などの資料が増えます。ポケットが多めな母子手帳ケースを用意して、ひとまとめにして持ち歩くと便利です。

サプリメント

次に準備したいものは、赤ちゃんに必要な栄養素を補うためのサプリメントです。妊婦に必要な栄養素は何と言っても葉酸です。赤ちゃんは細胞分裂しながら成長していきますが、その時に葉酸はなくてはならない栄養素です。

妊婦の理想的な葉酸摂取量は1日400〜440μgと言われています。毎日の食事で摂ることが望ましいことはもちろんですが、足りない部分は上手にサプリメントを利用しましょう。赤ちゃんの先天性の奇形リスクを軽減させるためには、妊娠3カ月以前から摂り始めると良いとされています。

最近は葉酸だけではなく、葉酸の吸収を助けるビタミン群やカルシウム、鉄分まで配合されているタブレットもあります。つわりで食欲が湧かない時はサプリメントの方が栄養を摂りやすい場合もあるため、用意しておくと安心です。

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インナー類

最後に必要なものはマタニティーインナーです。妊娠初期は通常の下着の締め付けが苦しく感じることがあり、ホルモンの影響で胸も張ってきます。マタニティーインナーは冷えや締め付けを防ぐ工夫がされているため、妊娠初期から快適に過ごすことができます。

ブラジャーやキャミソールは出産後も授乳用として使用できるものもあるため、3〜4枚は準備しておきましょう。マタニティーショーツはおなかが大きくなる妊娠後期まで毎日使用するため、5〜6枚用意しておくと安心です。

妊娠後期は乾燥しておなかがかゆくなることがあります。なるべく刺激の少ない、綿素材のものを選ぶことがポイントです。



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【妊娠中期】マタニティーウエアやガードル、妊娠線予防クリームでおなかをケア

美容クリームを持つ女性

安定期に入るとおなかがだいぶ目立ってきて、つわりも徐々におさまってきます。流産のリスクも減って動きまわることができる時期のため、この機会に必要なものをそろえていきましょう。

ガードル

まず用意しておきたいものは、おなかを守るガードルです。5カ月目の戌(いぬ)の日から使用している人も多いですが、早い時期からおなかが大きくなってきている人は早めに使い始めています。

ガードルや腹巻き、支え帯などさまざまなタイプがありますが、これを使用しているとおなかが安定して腰痛が和らぐ効果もあります。使い勝手やシーンに合わせて、3枚くらい用意しておきましょう。

マタニティーウエア

次に用意したいのはマタニティーウエアです。ジーンズやタイツ、レギンスなどは大きなおなかをカバーするために妊婦専用のものを購入します。ワンピースやトップスはおなかを締め付けないラインのもので、授乳口付きのものを選ぶと長く使用することができます。


妊娠線クリーム

おなかが大きくなってくると乾燥で妊娠線ができやすいため、ケアクリームやオイルで保湿する必要があります。肌を保湿して柔らかくしておくと、おなかが大きくなっても皮膚が伸びやすくなります。乾燥からくるかゆみを防ぐ効果もあるため、お風呂あがりや乾燥を感じた時に塗ってケアします。

マッサージするようにもみ込むと、刺激になって子宮を収縮してしまうことがあります。妊娠線予防ケアとしては、ペタペタと塗るだけにとどめておいた方がいいでしょう。


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33歳。B型。既婚。 妻の妊娠を通して、赤ちゃんができる喜びを経験する。妊娠中の過ごし方や注意点など身を持って体験中。妊活については全般の記事の執筆を担当。

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