子どもが大きくなってきたら社会復帰!?主婦に人気のパート三選

主婦のパート
妊娠・出産を機に、仕事を退職して子育てに専念してきた方も多いでしょう。小さな赤ちゃんだったわが子が少し大きくなり、そろそろ先々の学費の心配も出てきたころが、社会復帰を考えるタイミングではないでしょうか。「まずはパートから」と検討している方に向けて、主婦に人気のパートをご紹介します。

主婦の社会復帰はいつごろ?

園児と小学生
子育て中の主婦の中には、思い切って仕事を辞めて専業主婦をしてきた方もいれば、保活がうまくいかず、泣く泣くキャリアをあきらめたという方もいることでしょう。仕事経験がなく、家庭に入ったという方もいるかもしれませんね。それぞれ事情は異なりますが、どのようなタイミングで社会復帰を考えるとよいのでしょうか。

子どもが幼稚園に上がるタイミング

まずひとつめのタイミングとしては、子どもが幼稚園に上がるころが多いようです。最近では3年保育が主流になり、私立だと子どもが4歳になる年から幼稚園に入園できるところがほとんどですね。夏休みなどの長期休暇でも預かり保育があるため、週に何日かであれば十分パートに出ることができます。子どもも集団生活に慣れて、自分のことは自分でできるようになるので育児も格段に楽になります。保育園に十分な空きがあり、パートでも子どもを保育園に預けることができるのであれば、もう少し早い段階での復帰を考えることもできるでしょう。

小学校では?小学4年生の壁

ふたつめのタイミングとしては、小学校入学があります。幼稚園より学校の方が格段に時間も長いですし、学童保育や放課後子ども教室など、学校が終わったあとの子どもの居場所があれば安心です。子どもが学童期に入ると、中学受験を視野にいれた先々の進路についても考える時期。教育資金もためていきたいですね。しかし、ひとつ問題になるのは、小学校4年生の壁です。多くの学童保育は、3年生まで。4年生からはフォローしてくれる居場所がないのです。このタイミングで、「子どもが帰ってくる時間までのパートに変えた」という方もいます。年上の子どもがいる場合、短時間なら一緒にお留守番も可能かもしれません。

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主婦に人気のパート三選

デスクワークの女性
子どものことを考えると、やはり主婦に人気があるのは時間が自由になるパートです。税金に関しても、ある一定の金額以上稼いでしまうと配偶者控除が受けられなくなるため、調整しやすい方が助かる、という声もあります。自由な働き方を望む主婦に人気のパートを三つご紹介します。

デスクワークの事務職系パート

なんといっても人気があるのは、デスクワーク中心の事務職系パートです。「退職前はOLでした」という方も多く、なじみのある環境で働けることは心理的な負担も少なく、人気です。家に帰れば家事があり、まだまだ子育てに力がいる時期なので、身体の負担も少ないことも魅力でしょう。電話の受付や、庶務的な仕事、書類作成などさまざまな仕事があります。パソコンを使った書類作成のスキルがあると、選択の幅も広がります。未経験者可の業種と、医療事務など経験者優遇、資格が必要な業種があります。

時間が自由に選べる飲食店パート

学生や主婦を積極的に採用してくれるのが飲食店のパートです。シフトが自由に選べるので、子どもの行事や学校関係のボランティアの際には融通がききます。2週間から1カ月単位でシフト調整をしてくれるところが多く、安心です。時間によってはまかないが出ることもあるので、食費も節約できて一石二鳥ですね。飲食店によっては接客だけでなく、お皿を洗ったり簡単な調理をしたり、という仕事もあります。どのような仕事があるのか、よく確認してみましょう。

身体に負担がかからない軽作業パート

パート情報誌などで、軽作業に分類される仕事は多岐にわたります。商品のピックアップ、梱包(こんぽう)、清掃、イベント設営、商品管理など、中には軽作業?と思ってしまう業種もありますね。主に主婦に人気なのは、誰でも簡単にできる梱包(こんぽう)や荷物の仕分けなどの軽作業です。身体に負担がかからず、短期間、短時間でOKという仕事が多いので、思い立ったときに働けるという身軽さがあります。お中元やお歳暮の繁忙期、年賀状の仕分けなど、期間限定の仕事も。

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子どもたちも大学生になり、自分の子育てはひと段落。保育士として、地域のコーディネーターとして、子育て支援・子ども支援にかかわっています。ゆる~く子育て楽しみましょう!

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