主婦向けの求人がたくさん!マザーズハローワークを活用しよう!

良ければシェアをお願いします。

主婦向けの求人がたくさん!マザーズハローワークを活用しよう!

小さな子どもを連れてハローワークなどの公的機関に出向くのは気が引けますよね?本当は仕事を探したいけれど子どもが小さいうちは無理だろうな…などとあきらめていませんか?そんな子育て中の方々にはぜひ一度「お子さんも一緒に」マザーズハローワークを訪れてみてほしいです。新しい未来が開けるかもしれませんよ!

スポンサーリンク

「マザーズハローワーク」ってなあに?

子育てをしながら就職を希望する方が、気兼ねなく子どもと一緒に利用できるよう環境を整備した特別なハローワーク、それが「マザーズハローワーク」です。地方公共団体等との連携もなされており、求人情報だけでなく保育所の紹介や職業訓練などの就業支援も行っています。

具体的にはどんな設備があるの?

お子さんの大好きなチャイルドコーナー(キッズスペース)は、目の届く場所に設置されており、様子を見ながら求人検索や相談ができます。託児はありませんが、危険のないようお子さまの安全を見守る担当者もいてくれて安心です。

おむつ交換や授乳のスペースもあります。窓口は個人のスペースが広くとってあり、ベビーカーや大きくなりがちなママさんの荷物などを横に置いて座ることができます。

利用はだれでもできる?条件はあるの?

名称はマザーズですが、子育て中のママさんだけでなく、独身の方やシングルママ、子どものいない方など誰でも利用できます。利用料はいっさいかかりません。

また「マザーズハローワーク東京」などでは「仕事と子育ての両立を希望する方」であれば、男女問わず利用可能です。詳しくは次の章でご紹介する各ハローワークへ直接お問い合わせください。

あまり聞いたことがないけれど、どこにあるの?

「マザーズハローワーク」は2016年現在、東京都渋谷区、大阪府大阪市など全国の主要都市に21カ所あります。さらに全国の一般のハローワーク内にも子ども連れでも利用しやすいよう配慮した「マザーズコーナー」が163カ所に設置されています。厚生労働省のHPより詳しい所在地が見られます。

厚生労働省HP

合わせて読みたい

働くパパ・ママ必見!ぜひとも利用したい10個の支援制度
働きながら家事や子育てをすることは大変ですよね。仕事に集中しなくてはならないけれど、子どもはまだまだ手がかかる、またはその反対もあり得るでしょう。そのような忙しいパパやママに注目していただきたいのが「子育て支援制度」です。 働きながら子育てをしている人の心や身体の負担を少しでも減らすた...

利用するためにはどんな手続きが必要?

マザーズハローワークを利用するための手続きは簡単です。しかし施設により多少手順などに違いがありますので、ここでは最も規模が大きく、利用者の多い「マザーズハローワーク東京」での利用方法についてご説明します。

登録をして、ハローワークカードをもらおう

まず「求職申し込み書」に自分の希望条件を記入します。それが登録されると「ハローワークカード」が発行されます。「求職申し込み書」の記入方法などわからないことがあれば、職員が丁寧に説明してくれますのでご安心を。

これで基本の手続きは完了です。ほかのハローワークなどですでに「ハローワークカード」を発行している場合は、そのカードを持参すれば再登録の必要はありません。

予約なしで気軽に仕事を探そう

まだ具体的な就職プランが決まっておらず、漠然と「どんな仕事があるのかな?」「どんな風に仕事を探したらいいかな?」などとお考えの方は、予約の必要がなく気軽に相談できる「職業相談コーナー」がおすすめです。

職歴や希望条件などから就職にむけたアドバイスをもらえます。これからどのように仕事を探したらよいか、不安なことはなんでも相談してみましょう。

予約をしてじっくり仕事を探そう。

就職にむけたプランが具体的になっており、子育てをしながらすぐにでも就職にむけて動き出したい方は、「マザーズ予約相談コーナー」を利用するとよいでしょう。専任の担当者がついてくれるので、仕事のことだけでなく保育所の相談や面接の練習など様々な相談に応じてくれます。

マザーズハローワーク東京HP

合わせて読みたい

父子家庭で仕事を選ぶ時のポイント5つ 補助や助成制度もある?
離婚や死別などで、急に一人で子育てをしなければならなくなったというお父さんもいらっしゃるかと思います。不慣れな育児、家事で時間に追われるなか、仕事もしなくてはならず、途方に暮れてしまう場合も少なくありません。子どもと過ごせる時間を作ろうとすると仕事自体を変えざるを得ない状況になってしまった方...

「マザーズハローワーク」で心配なこと

マザーズハローワークが子連れでも利用がしやすいことは前の章まででおわかりいただけたと思います。しかし肝心の求人情報が少なかったり、条件が悪かったりしたらどんなに利用しやすい環境でも本末転倒ですよね?

実際にマザーズハローワークの求人や就業支援はどのようなものがあるのでしょうか。

普通のハローワークより求人が少ない?

そんなことはありません。マザーズハローワークでは全国のハローワークの求人を見ることができます。さらにその中から「託児所があるか」「残業少ない、または無い」「日中勤務のパート採用」「育児支援があるか」などマザーズハローワーク独自の検索条件をつけて探すこともできるので、自分に合った検索をしてみてください。

子育て中とわかってしまうと不利?

確かに、「子育て中」を理由に採用渋る企業もあるでしょう。でもそのような子育てに理解のない企業に万が一就職したとしても、苦労をするだけだと思いませんか?

マザーズハローワークでは「仕事と子育ての両立に理解のある企業」からの求人を公開しています。そしてこれは通常のハローワークでは見ることができないものです。

ほかのハローワークにも行っていいの?

もちろん、構いません。求人は全国のものをみることができるのであまり変わりはありませんが、それぞれのハローワークで独自に行うセミナーなどもあるので調べてみるといいですね。

特にマザーズハローワークでは女性のための面接時のメイクアップの仕方や履歴書の書き方、面接のコツ、保育施設探し、税金についてなどのセミナーがあり、お子さまを預けて受けることができたり、出張サービスがあったりするところも。ぜひ利用してみてください。

おわりに

いまや企業にとって、女性の力は男性と同じくとても大切な戦力です。なかでも男性なら「働き盛り」といわれる世代が、女性は子育てのために仕事をあきらめなければならないなんてもったいないですよね?マザーズハローワークはそんな子育て中の頑張るママさんたちに希望を与えてくれる明るい場所。お子さま連れでもいやな思いをせずに堂々とお仕事探しができますよ!

ピックアップ

母子家庭で仕事を選ぶ時のポイント4つ 給料?子供?どっちが大事?
母子家庭は増加傾向にあり、母子世帯の半数以上が貧困状態にあると言われています。母子家庭は、過去25年間で1.5倍に増加しており、年間の平均就労収入が181万円と、世帯収入としてみると高いとは言えないのが現状です。 子育ても重要ですが、生活していくためには働かなくてはいけません。特に、小さい子ど...
産後の仕事復帰はいつから?復帰する際の注意点はある?
産休を取得して出産をしたら、仕事に復帰することを考える方が多いでしょう。法律上は原則として産後8週間は、労務に就くことができません。本人が希望して医師も認めた場合には例外的にもっと早く復帰できますが、それでも産後6週間は休まなければなりません。これは健康と安全を考慮してのことです。 そして...
仕事がしたい!主婦の人におすすめの仕事4選
育児中でも、子育てが一段落ついてくると、仕事をしたいと考えるママも多いのではないでしょうか。 しかし、子育て中の場合、保育園のお迎えの時間を考えながら出勤できる希望時間や、子どもが体調を崩した場合の対応できるかなどの条件を考えると、なかなか希望どおりの仕事を探すのは一苦労です。 主婦...
たまGoo!(たまぐー)は、妊活、妊娠、出産をこれから迎えられる女性をサポートするため、女性のみならず、男性にも知っておいて欲しいこと、夫婦で取り組むべきことなどをコラムなどで紹介し、みなさまのご不安やお悩みに答えることを目的としたサイトです。

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

購読はいいねが便利です!
主婦向けの求人がたくさん!マザーズハローワークを活用しよう!
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
あわせて読みたい

良ければシェアをお願いします。

トップへ戻る