わだかまりなし!夫婦喧嘩の仲直り方法のポイント9つ

夫婦喧嘩の仲直り
好きで付き合い、結婚した相手でも、ちょっとしたことから夫婦喧嘩になってしまうことはよくあります。一緒にいる時間が長いため、喧嘩が起こることがあるのはしょうがないですよね。しかし、喧嘩をして険悪なムードが続くのは、お互いにとって良いことではありません。ここでは、夫婦喧嘩の仲直りのポイントについて、まとめてみました。

喧嘩をする期間をあらかじめ決めておく

朝に仲直り
喧嘩になった後はお互いに怒っていますので、なかなか仲直りができません。しかし、そのまま何日もたつとお互いストレスが溜まりますし、子どもがいる場合は心配させてしまいます。そのため、喧嘩をしても、この時期までには仲直りをするという期間を決めておくと良いでしょう。以下に、仲直りにおすすめのタイミングをいくつかまとめてみました。

朝起きたら喧嘩を忘れるようにする

喧嘩をして険悪なムードで1日が終わっても、必ず新しい朝はやってきます。そこで朝起きたら昨日の喧嘩をスッキリ忘れてしまうのがおすすめです。朝、夫に会ったらまるで何事もなかったかのように「おはよう!」と声をかけてみましょう。大人になるとなかなか素直に謝れなくなってしまうので、本当は仲直りしたいのに…と思っていた夫にとっては救いの手に感じることでしょう。

喧嘩した直後に自分から謝るようにする

仲直りをしないままでいると、また別のことで喧嘩が始まり、関係が余計にこじれてしまうことがあります。そこで、喧嘩は直後に終わらせるのもおすすめです。お互いに言い争った後で、「ちょっと言い過ぎだった、ごめんなさい」「あなたの気持ちも考えてあげたら良かった」などと素直に反省している様子を見せると、夫も「自分も悪かった」と謝ってくれて喧嘩が終わるかもしれません。

3日以上たったら仲直りすると決める

自分も悪かったなと感じていても、なかなか自分から謝れないというときもあります。相手から謝ってくるのを待ってみますが、向こうも同じような気持ちだとなかなか仲直りができません。そこで3日以上向こうが動かなかったら、自分から謝ると決めてみてはいかがでしょうか?あまりに不仲の時間が長いと、子どもや同居している家族にも気まずい思いをさせてしまいますから、3日くらいで区切りをつけ、それ以上時間がたったら自分が折れて仲直りに動き出しましょう。

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思い切って自分から仲直りを仕掛ける

先に謝る
夫婦喧嘩を終わらせて仲直りするための鉄板は、やはり自分から謝ることです。大人になるとなかなか素直に謝れない人も多いですが、いつまでも喧嘩するというわけにもいきませんから、譲歩して自分から動くことも大切です。ここでは、自分から仲直りを仕掛ける方法をまとめました。

自分から「ごめん」とストレートに言う

自分から謝る場合は、ストレートに一言「ごめんなさい」と言うようにしましょう。「本当はあなたに原因があるのに」「本当は言いたくないけど」などと、いろいろ相手に言いたいこともあるとは思いますが、そこをぐっとこらえて素直に謝りましょう。謝罪と一緒に「言い過ぎてごめんね」「次は気をつけるから」などと一言 添えると彼も気持ちが落ち着いて、「自分も悪かったよ」と謝ってくれるかもしれません。大人になっても、悪いときは謝る素直さを忘れないようにしましょう。

気持ちを手紙に書いて夫に読んでもらう

直接謝るのが嫌だという人は、手紙に気持ちをつづっても良いでしょう。手紙なら自分のペースで気持ちを書けますし、文字に起こすことで感情も落ち着いてきます。謝りたい気持ちを書けたら、最後に「いつも家族のために働いてくれてありがとう」「子どもと遊んでくれてありがとう」などと、普段はなかなか言えない感謝の気持ちをつづってもいいですね。

夫を笑わせて和やかな雰囲気を作る

笑うと一気に気持ちが明るくなり、ネガティブな感情を持っていてもポジティブになれます。そこで、仲直りのために相手を笑わせてみましょう。冗談を言ったり、その日あった面白いことを言っても良いですし、自分で笑わせる自信がない人は、お笑い番組を流したりすると良いでしょう。笑ってホッと気が緩んだときに「あのときはごめんね」と言えば、相手も「もう大丈夫だよ」と言ってくれることでしょう。

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福祉系大学で心理学を専攻。卒業後は、カウンセリングセンターにてメンタルヘルス対策講座の講師や個人カウンセリングに従事。その後、活躍の場を精神科病院やメンタルクリニックに移し、うつ病や統合失調症、発達障害などの患者さんやその家族に対するカウンセリングやソーシャルワーカーとして、彼らの心理的・社会的問題などの相談や支援に力を入れる。現在は、メンタルヘルス系の記事を主に執筆するライターとして活動中。《精神保健福祉士・社会福祉士》

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