まもなく出産予定日!お腹の赤ちゃんを下げる9つの方法

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出産予定日

出産を間近に控え、母体では足の付け根が痛んだり、恥骨が痛むようになったり、おりものの量が増えたりなど様々な変化が起こってきます。お腹の赤ちゃんもいつ生まれても大丈夫なように内臓器官は全て完成している状態ですし、背中を丸めて、手足を組み、あたまを骨盤の中に固定してきます。しかし赤ちゃんが下がってこないのでは・・・と心配する妊婦さんも。ここでは赤ちゃんを下げるための方法9つを紹介します。

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運動で身体を動かして赤ちゃんを下げる3つの方法

安産のために、赤ちゃんを下へと下げたいのなら、なんといっても運動です。ここでは3つの運動を紹介しますが、妊娠後期となるとお腹が大きな体型になり疲れやすくなりますので、くれぐれも無理のない範囲で行ってください

手軽にできて気分転換にもなるウォーキング

歩く振動で赤ちゃんが下へと下がりやすくなります。歩くことで血液循環が良くなったり、自律神経が整ったりなど身体のためにもなります。さらに、体重増加が気になる妊婦さんは、体重の管理のためにもウォーキングはオススメです。体重が増えすぎたままだと、産道が脂肪で狭くなってしまい、難産になる確率が高くなってしまいますので注意しましょう。

雨の日でも関係なし、家でもできるスクワット

ウォーキングをしたくても、雨が降っているのを見た途端に、すっかりやる気がなくなってしまう方がほとんどではないでしょうか。そんなときは天候に左右されず、家の中でもできるスクワットがオススメです。だだし、お腹が大きくバランスを崩しやすいですので、手すりや壁など何か支えになるものにつかまりながら行うと良いでしょう。

家もきれいになり一石二鳥、雑巾がけ

しゃがんだ体勢は子宮口が開きやすく、赤ちゃんが下がりやすい体勢となります。また、骨盤周りを柔軟にしてくれますので安産のためにも雑巾がけはオススメです。妊娠・出産に関するジンクスには何の信憑性もないものが多いですが、雑巾がけをすると安産になるというジンクスに関しては理にかなっているので、信憑性は高いでしょう。

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座った姿勢や体勢で下げる3つの方法

身体を動かしたくても、何かしらの理由で運動ができない人は姿勢や体勢を工夫して、少しずつ赤ちゃんを下げることができるかもしれません。運動よりは効果が現れづらいかもしれませんが、やらないよりは良いという気持ちで挑んでみましょう。

あぐらで骨盤まわりを開いて下げる

あくらをかく姿勢は骨盤まわりが開きやすくなり、結果赤ちゃんが下がりやすくなります。生活の中で座る機会は多くありますので、あぐらで座ることを意識するだけで違ってくるでしょう。1回での効果は低くても、塵も積もれば山となる、です。今まであぐらで座る習慣がなかった方は、くるぶし等が痛くなるかもしれないので無理は禁物です。

立ち姿勢のときの重力の重みで下げる

立っていると下へと重力が働き、赤ちゃんを下げてくれる効果が期待できます。ただ立っているだけと、とてもお手軽な方法で良いのですが、ウォーキング同様、妊娠後期の身体は疲れやすくなっていますし、重たくなった身体を支えて腰や脚が痛くなってしまうかもしれないので、これも無理をしない範囲で行うようにしましょう。

お風呂に入りながらストレッチで下げる

お風呂に浸かることで、浮力によってお腹の重みがあまり感じなくなります。また、体が温まることで全身の筋肉の緊張がほぐれ、血行がよくなり、通常よりも効果的にストレッチを行うことができます。湯船で足の裏を合わせて、あぐらをかくような体制をとり、膝をゆっくりと下に押し込み、股関節を開いていきましょう。そして、またゆっくりと戻して、股関節周りの筋肉を柔らかくしてみましょう。この時、夢中になって長時間入らないように気をつけてください。

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赤ちゃんを下げるための3つの食べ物

ここまでは身体を動かしたり姿勢を意識したりして赤ちゃんを下げる方法をご紹介してきましたが、ここからは食べ物で手軽に下げたい!運動と併用して効果を高めたい!という方に、ぜひオススメしたい食べ物3つをご紹介します。

有名なのはラズベリーリーフティー

ラズベリーリーフティーにはフラガリンという成分が含まれているのですが、この成分がとってもおすすめなのです。フラガリンには子宮や骨盤周りの筋肉を緩めるという効果がありますので、赤ちゃんが下がりやすくなります。もちろんノンカフェインですので、カフェインを気にする妊婦さんでも安心して飲むことができます。

腸の動きを活発にしてくれるニンニク

便秘だと便やガスで膨らんだ腸が邪魔をして赤ちゃんが下がるのを妨げてしまいますが、ニンニクには腸を活発にして便を排出し、赤ちゃんが下がる場所を作ってくれる効果が期待できます。また、カリウムも含んでいますので水分や塩分を体外に排出し、むくみや血圧を下げる効果もあります。ただし刺激の強い食材ですので食べ過ぎには注意し、1日1~3片に止めておきましょう。

パイナップルなどのドライフルーツも

ドライフルーツをオススメする理由はニンニクと同じで、便秘を解消するための食物繊維が豊富に含まれているからです。その中でもパイナップルには様々な栄養素が含まれていて、子宮を収縮する成分も含まれています。どの栄養素も妊婦さんにとって良い効果をもたらしますので特にオススメのフルーツです。ただし食べ過ぎると下痢になりますので注意しましょう。

おわりに

予定日から2週間過ぎまで陣痛がこなくてもそれは正常の範囲内です。赤ちゃんがなかなか下がってこないと不安になるかもしれませんが落ち着いてください。もし42週を超えてしまったとしても、陣痛促進剤など、医療は充実しています。おおらかな気持ちで赤ちゃんのタイミングを待ちましょう。

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