もう「かわいそう」とは言わせない!
「高齢出産はかわいそう」ではないとわかれば自分自身が言われるのは我慢できます。でも子どもが「かわいそう」と言われるのはつらいですよね。ママ大好きでいてくれるわが子のためにも「かわいそう」と周りに言わせない努力も時には必要かもしれません。ではどのようなことに気をつけるといいのでしょう。
お化粧もして身ぎれいにしていましょう
どう頑張っても年齢は変えられません。しかしながらいつも身なりに気をつけお化粧も欠かさず身ぎれいにしていれば「おばあちゃん」とは決して言われません。年齢より老けて見られないこと、若くはないけど若々しくいることを意識すれば、子どもが学校でママの年齢のことで傷つくことは回避できます。子どもにいつまでも一緒に歩いてもらえるママでいましょう。
年齢にこだわらず周りのママと付き合いましょう
子どもの年齢は同じでもママの年齢はさまざまです。20歳以上も年下のママもいます。はじめは世代間のギャップに戸惑ったり、明らかに年下のママからタメ口で話されたりすることに抵抗があるかもしれませんが、ママが円滑な人間関係を築くことにより子どもにも自然に社会性を教えることができるのです。意外と年齢に関係なく気の合う人はいるものですよ。
子どもにさまざまな経験をさせましょう
高齢出産ママの強みは経済的に余裕があることです。習い事だけではなくちょっとしたお出掛けも金銭的な余裕のある無しで家庭により差が出ます。「確かに自分のママは友達のママよりもちょっと歳を重ねているけど、その分こんなにもいろいろ行ったりやったりできる!」と子どもに思ってもらえたら、心無い言葉を投げかけられたとしてもその言葉に負けずにいられるものです。
まとめ
出産・育児は母親の年齢問わずさまざまな雑音が常に周囲から聞こえてくるものです。確かに高齢出産はデメリットもあります。しかしながらだからと言って高齢出産は子どもにとってかわいそうではありません。むしろメリットを考えたらラッキーなことかもしれません。子どもにそう思ってもらえるように心掛ければいくつで出産しようが子どもは幸せなのではないでしょうか。
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7歳3歳1歳の1男2女のママです。毎日子育てに奮闘中!
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