家族でスーパー銭湯! 楽しみ方と気をつけたいこと

スーパー銭湯
小さい子どもと一緒に楽しめる場所は多くはありませんが、最近ではスーパー銭湯が人気になっています。今回は、スーパー銭湯に子どもを連れていくときの楽しみ方と気をつけたいことをご紹介します。

スーパー銭湯が人気の理由

露天風呂
小さい子どもから小学校低学年の子どもを連れて遊びに行くスポットは限られていますよね。特に、子どもが楽しめて、親も楽しめる場所というのは少ないです。そんな中話題になっているのがスーパー銭湯です。スーパー銭湯は温泉がメインですが、ゆったりと過ごせる場所もあるため、祖父母も合わせた三世代で楽しめるスポットです。

スーパー銭湯は家族でゆっくりできる

スーパー銭湯は、お風呂の種類が多いのでお風呂目当てに行っても楽しめる場所です。広いお風呂に入ると疲れた身体が癒やされるので、子育てで疲れているお母さんにおすすめです。また、広いお風呂は子どもも楽しめる場所なので、家族みんなで楽しむことができる場所です。

食事所や休憩所もある

スーパー銭湯は、3~4時間滞在することを想定して作られているので、食事所や休憩所が豊富な場所が多いです。休憩所は座敷のところが多いので、毛布を持っていけば子どもが寝てしまってもそのまま寝かせることができます。また、レストランなどの食事所も豊富なので、子どもにとっては楽しい場所という認識が大きいのです。

祖父母も楽しめる場所

銭湯なので、祖父母も一緒に楽しむことができます。休憩所では話をしている人が多いので、コミュニケーションの場所としてもおすすめです。

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子連れが気をつけなければいけないこと

お風呂のポイント
スーパー銭湯は、子どもと三世代楽しめる娯楽施設ですが、子どものマナー違反が問題視されている場所でもあるのです。温泉で走り回る子どもなど、周りに迷惑にならないように子どもと約束することも大切です。

温泉の中は走らない

広いお風呂に子どもが興奮してしまい、お風呂まで走ってしまうことがあります。床が滑りやすくなっているので、可能であれば手をつないで温泉内を歩くとよいでしょう。また、事前に子どもに走ってはいけないことを伝えておくことも大切です。
また、湯船に入る前には必ず身体を洗ってからがマナーなので、いきなり飛び込まないように事前に伝えておくと失敗が少ないです。

お風呂は泳がない

広いお風呂なので、潜ったり泳いだりしたくなる子どもが多いようですが、周りのお客に迷惑をかけてしまうので、泳ぐ行為はさせないようにしましょう。また、潜ったり泳いだりすることは、思わぬ事故の原因になるので注意しましょう。

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20代後半。家族構成は妹と妹の息子です。大学卒業後機械メーカー勤務、その後ライターになるために脱サラ。現在は塾講師とライターで生活しています。教員免許中学・高校 数学理科を取得。子どもが自ら考えて成長できる場を作っていきたいと考えています。

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