GW目前!赤ちゃんが飛行機に乗る際に注意すること

スポンサーリンク

飛行機に乗る子供

今年のGWの予定は決まりましたか? 今年のGWは4月29日の土曜日からスタートして5月1、2日の平日をお休みすればなんと、9連休に! 5月1、2日をお休みしなくても5連休となるので(カレンダー勤務の方の場合)飛行機で国内旅行や海外旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。今回はGWに「赤ちゃん連れで飛行機を利用する方」へ、注意してもらいたいことをお伝えします。

押さえておきたい「座席選びのポイント」

赤ちゃん連れにとって「座席選び」はとても重要です。景色が見える窓際が良いのか、出入りがしやすい通路側が良いのか、動きが取りやすそうな後方トイレ付近が良いのかと、頭を悩ませるパパやママも多いことと思います。ここでは、より良い選択が出来るようおススメと注意点をお伝えします。

赤ちゃん連れにおススメの座席はココ!

まずおススメは「窓際」です。片側は壁ですから、授乳をする際に周囲の目が気になりにくいのが良い点ですね。ただ動きは取りにくいので、比較的短いフライト向きかもしれません。次に「通路側」ですが、これは「立って抱っこ」が好きなお子さんなど、立ち上がる頻度が高いと予想される場合や長いフライトにおススメです。また、「最前列」は前が少し広いので動きたがるお子さんには向いています。その他に、乗務員のいるギャレー(厨房設備)に近いと手助けが受けやすいので、これも選択肢に入れて良いでしょう。子どもの月齢やタイプに合わせて座席を選んでください。

長時間乗るなら確保したい「バシネット」

皆さん「バシネット」はご存知でしょうか?バシネットとは、飛行機備えつけの乳児用ベッドのことを指し、約10kgまでの体重制限があります。基本的に国際線に多く備え付けてあり、設置場所に広さが必要なため、機体が大きい飛行機であっても数は限られており早めの予約が必要です。バシネットを利用する際には、安全面から足元に荷物を置けないことがほとんどなので、おもちゃやお菓子など取り出すことが予想出来る物は、分けて小さなカバンに入れておくことを忘れないでください。

忘れないで「周囲の方への気配り」

旅行中は楽しい気持ちで過ごしたいものですが、様々な考え方の人がいますので、飛行機の中で子連れというだけで嫌な態度を取る人もいます。小さな子どもは時に予想外の行動を取るものですし、ましてや慣れない飛行機の中ですから、変に興奮することもあります。子どもだから許してもらおうと開き直らず、周囲の方への態度は「謙虚」である方が、お互いに気持ちよく過ごせますね。搭乗した際に周囲に「ご迷惑をおかけするかもしれませんが・・・」と一言かけておくと好印象ですよ。

合わせて読みたい

子ども料金って何歳から何歳まで?電車・バス・飛行機など乗り物編
子ども料金って何歳から何歳まで?電車・バス・飛行機など乗り物編
お休みや休日など、家族連れでも電車やバス、または飛行機などを使って旅行することが多くなってきました。そこで知っておくと便利なのが子ども料...

「ぐずった時の為」に備えましょう

非日常的な空間に放り込まれた子ども達が、何事もなく機内で過ごせる方が確率は低いのではないでしょうか。理由は様々ですが、親として出来る手は打っておいてあげたいものです。ここではぐずる理由として多いこと、それに対して備えておいた方が良いことをご紹介します。

「気圧の変化」が理由で泣いている場合

大人でも嫌なのが気圧の変化による、「耳の痛み」ですよね。症状の改善には「耳抜き」が必要なのですが、それが出来ない赤ちゃんには授乳するなど「飲み物を飲ませる」ことが大切です。ここで重要なのは、普段から飲みなれているマグであることや、飲ませるタイミングです。早すぎると、いざ耳が痛い時に満腹で飲めないことも考えられますので、離陸ギリギリまで隠しておきましょう。また、大好きなお菓子も気を紛らわすのに最適なので、この日はちょっといつもより寛容な態度で接してあげましょう。

「飽きてしまって」泣いている場合

大人にとってはたった1時間でも、小さな子どもにとっては同じ場所でじっとしている1時間はとても長いものです。退屈しないよう、においのきつくないお菓子や、音の出ないおもちゃは必須アイテムになりそうです。DVDを持ち込むのもいのですが、ヘッドホンを付ける練習は事前にしておく必要がありますね。音の出ない子ども用のアプリをいくつかダウンロードしておいたり、小さなお子さんであれば、かさ張らないシールブックなどを持ち込んだりするのもおススメです。

親にとってベストなのは「寝てくれる」こと

赤ちゃんは泣くのが仕事とは言え、狭い飛行機の中では親としては周囲の目が気になるものです。様々な要因に影響されて泣かないように、寝てくれることが何よりではないでしょうか。空港内には子ども達が遊べるキッズスペースが設けてある場合が多いです。空港に早めに到着しておいて、しっかり身体を動かして遊ばせましょう。沢山ご飯を食べて、しっかり運動しておけばかなりの確率で機内ではぐっすり寝てくれるはずです。

合わせて読みたい

赤ちゃんと行くなら温泉旅行で決まり!持ち物・過ごし方・安全性について
赤ちゃんと行くなら温泉旅行で決まり!持ち物・過ごし方・安全性について
赤ちゃん連れの旅行は何かと気を使います。やはり、国内の温泉旅行の方が気が楽ですよね。赤ちゃんと一緒に旅行に行くとき、必要な持ち物や過...
コーヒーとチョコレート依存の2児(長男3歳半、長女3ヶ月)の母です。ガンダムの面白さを最近知りました。

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

購読はいいねが便利です!
GW目前!赤ちゃんが飛行機に乗る際に注意すること
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

良ければシェアをお願いします。

スポンサーリンク

アプリで
たまGoo! がもっと便利に

iPhone,AndroidのアプリでたまGoo!が便利に。

たまGoo!が便利なアプリになりました。
ちょっとした時間にチェック、電車の中でもサクサク快適。
たまGoo!をより近くに感じてください!

トップへ戻る