最初に男の子を産むと苦労をすること
男の子であっても、女の子であっても、子どもは親にとってはとてもいとおしい存在です。ですが、一姫二太郎という昔からの言葉が現代まで引き継がれている裏には理由が存在します。ここでは最初に男の子を産むと苦労をする事柄をみていきましょう。
女の子に比べ病気にかかりやすい男の子
女の子に比べて、男の子というのは熱を出しやすく、特に昔は高熱を出すと現在のように医療設備が整っているわけでもなく、情報も簡単に共有できないような時代でした。そのため、かなりの確率で乳児死亡率が高かったことがいえます。昔から男の子のほうが病気になりやすいといわれています。
良くも悪くも元気でやんちゃな男の子
男の子の遊びは女の子に比べやんちゃな傾向があります。外で遊んでいてけがをしてしまったり、家の中のものを壊してしまったり、外出先で騒いでしまうことも女の子より多いです。そんな男の子を抑制し、面倒をみてくれる姉がいるとお母さんも助かるでしょう。上の子が男の子で下の子も男の子の場合は、そのようにはならないケースが多いです。
おわりに
一姫二太郎についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?面倒見のよい女の子がいることで、下の男の子の面倒をみてくれて助かった経験をした方も多いと思います。しかしこれはあくまで一例です。男の子でも面倒見のよい子、女の子でもやんちゃな子はいます。その子のよさが出るような環境が一番の理想です。
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2歳と5歳の男の子を育児中の母です。わんぱくな男の子たちに日々振り回されています。
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