良ければシェアをお願いします。

赤ちゃんのしつけはいつからする?ママさんのお悩みを解決!

褒める
赤ちゃんには何を話しても分からないから、しつけをするのは1歳を過ぎたあたりから・・と考えてはいないでしょうか。しかし、しつけを始める時期は早ければ早いほど良いと言えます。といっても、0歳の赤ちゃんに食べ方を厳しくしつけたり、言葉できつく言ったりしても効果はありません。この時期に大切な事は、後に繋がる「しつけの土台」を築くことです。以下に詳しくご説明しましょう。

スポンサーリンク

しつけとは?

しつけ
一般的に「子供をしつける」と言うと、悪いことをしたときに叱ったり、マナーやきまりを教えたりするイメージがあると思います。確かにそうしたことも「」ですが、0歳の赤ちゃんに行うしつけにはまだ早すぎます。
ここで、「しつけ」の根本に立ち返って考えてみましょう。子供にしつけが必要な理由は、家庭や近所、のちには学校、将来は会社というコミュニティの中できちんと自分の気持ちや考えを伝えながらも、相手の気持ちを汲み取り、自分も相手も幸せに暮らせるようにするためです。時々、「しつけがなされていない」お子さんに出会うことがありますが、他の人の気持ちを汲み取れず、わがままに振る舞ったり、他の子のおもちゃを奪ったり、逆に自分の気持ちを表現できずに、自分の殻に閉じこもったりしています。こうした社会性は自動的に身に付けられるわけではなく、主に家庭で身に付けていくものです。それを教えることが「しつけ」です。
合わせて読みたい

トイレトレーニング
用語トイレトレーニング 読み方といれとれーにんぐ トイレトレーニングは、3歳ぐらいの子供が行うトイレにいかせるためのトレーニングになります。小さい子供は当然おむつをしています。このおむつから普通にトイレに行けるようになるためのトレーニングです。最初のころは子供がトイレに行...

しつけは0歳から始めるべきなのはなぜか?

オムツ替え
もちろん、上に挙げたような社会性を0歳の赤ちゃんが認識できるわけではありませんが、大切なのはその時点から、後に行うことになるしつけの基盤を作っておくことです。つまり、赤ちゃんが愛されているという自己肯定感を持てるようにし、信頼できる人がそばにいるということを感じられるようにしてあげることが大切です。こうした基盤が据えられないまま、1歳になってから行うしつけ、つまりマナー、やるべきこと、やるべきでないことを教える段階に入っても、ついつい頭ごなしに行うしつけになり、親も子供も余裕がなくなってしまいます。
上記の理由から0歳児の赤ちゃんに行うしつけとは、赤ちゃんとのコミュニケーションを頻繁に取るということに尽きるでしょう。忙しいお母さんたちはついつい何も話しかけず、黙々と仕事をこなすように赤ちゃんのお世話をしてしまいますが、離乳食をあげるときも、おむつを替えるときも、「今日はお天気が良いから、ご機嫌が良いね」とか「いっぱい泣いたね。じゃあ、ねんねしようか」というように、赤ちゃんの気持ちに寄り添うような言葉がけをしましょう。また、言葉がけ以外にも、赤ちゃんが泣いたら抱っこしてあげたり、添い寝をしながらスキンシップしてあげたりすることも赤ちゃんに安心感を与える大切な方法です。
合わせて読みたい

いつからいつまで?赤ちゃんの夜泣きの3つの原因と対策法
赤ちゃんはお母さんにとっても、家族にとっても愛らしい存在です。よく「目に入れてもいたくない。」などといいますが、赤ちゃんの寝顔はまるで天使のようです。しかし、この天使のような赤ちゃんも、お母さんを悩ませる時があります。それが夜泣きです。あやしても、抱っこしてもなかなか泣き止んでくれず、夜中に一人...
28歳。AB型。主婦。 主婦歴2年目に突入。最近実家に旦那と引っ越して、妊娠と出産に向けて本腰をいれて貯金と妊活を開始。妊娠するうえで大切な基礎体温から妊婦生活を送る上で気をつけるべきことなど、「生活」に関する記事の執筆を主に担当。

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

購読はいいねが便利です!
赤ちゃんのしつけはいつからする?ママさんのお悩みを解決!
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

アプリで
たまGoo! がもっと便利に

iPhone,AndroidのアプリでたまGoo!が便利に。

たまGoo!が便利なアプリになりました。
ちょっとした時間にチェック、電車の中でもサクサク快適。
たまGoo!をより近くに感じてください!

トップへ戻る