睡眠中の赤ちゃんの事故に注意!これだけは知っておきたい3つの防止法

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睡眠中

赤ちゃんの睡眠中は、夜であればお母さんも眠っていることも多いので、何か事故があると重大事故に繋がってしまうケースも少なくありません。ほんの少しのチェック忘れ、寝具の配置が大惨事になるなど、不幸が起きてからではどうにもなりません。育児中のお母さんは疲れていて注意力も散漫になっていますが、最低限の事故原因と対策は事前に確認しておきましょう。

睡眠中の事故の3つの大きな要因と防止策

赤ちゃんが沢山母乳を飲んでくれたり、寝返りをしたりすると「成長したな~」と嬉しくなりますよね。しかしその分、注意を怠ると危険もこれまでより多くなってくるものです。赤ちゃんの睡眠中の事故はどのようなものがあるのでしょうか?

【寝返りにより窒息するケース】寝る環境に注意!

大人であっても、寝ている間に寝返りをうちます。それは赤ちゃんも同じで、無意識のうちに寝返りすることがあります。赤ちゃんは顔が埋まり口がふさがってしまうと、自分でそれを退けることが出来ません。柔らかすぎる布団、クッションなど、顔が埋もれてしまう可能性があるものは周りに置かないよう、就寝前に必ずチェックするようにしましょう。

【吐き戻しにより窒息するケース】ゲップを必ず!

授乳したばかりですぐに寝返りや大きな動きをすると、赤ちゃんが吐き戻してしまうケースがあります。吐いたものが喉につまって、窒息してしまう可能性がありますので、授乳後や食後は必ずゲップをさせて、すぐに寝返りをしないように大人が見守ってあげましょう。大人でも、食後に激しい運動をすると気持ち悪いですが、赤ちゃんにとって寝返りは激しい運動と同じですので、注意してあげてくださいね。

【落下してしまうケース】寝る場所は大丈夫?

ベッドで寝ている時に無意識に寝返りするとそのままベッドから転げて落ちてしまうケースも考えられます。柵がついているベビーベッドであれば問題ないですが、注意が必要なのはママと一緒に大人用ベッドで寝ている場合です。その場合はベッドを壁につけて、壁側に赤ちゃんを寝かせてあげましょう。ママも夜中は寝ぼけていることも多いので、寝かせる場所には注意してくださいね。

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突然死症候群になる?実は怖いうつぶせ寝

SIDSと呼ばれる乳幼児突然死症候群を知っていますか?乳幼児突然死症候群とは、元気だった赤ちゃんが睡眠中に突然死亡してしまう病気です。主に2歳までの子どもに起こると言われており、親にとっても赤ちゃんにとっても本当に突然の悲劇としか言いようがありません。突然死と言われるものですので備えはなかなか出来ない印象があると思いますが、その原因や防止策はあるのでしょうか?

SIDSの原因は?いつ頃なりやすいの?

未だに、原因の全ては分かっていません。傾向として言われているのは、「早朝から午前中」「男児」「早産児」「低出生体重児」「冬季」に多い事が明らかになっています。前兆もなく突然やってくることが怖いところです。また、育児に慣れてきた頃に多く発生するとも言われていますので、赤ちゃんをしっかり見守るようにしましょう。

正しく理解しよう!うつぶせ寝ってどういう状態?

「うつぶせ寝」というと、顔が床に対して正面に(垂直に)なっている状態を思い浮かべる方もいると思います。しかし「うつぶせ寝」というのはそれだけではなく、顔は横を向いていてもお腹が床についている状態のことを言います。顔が横を向いているから顔が埋まって窒息しないので大丈夫、と考えるのは間違った認識ですので注意しましょう。

乳幼児突然死症候群を防止するには?

対策としては2つあります。1つは「うつぶせ寝にしない事」です。そしてもう1つは「午睡中は5~10分には1度の呼吸チェックをする事」です。もし赤ちゃんが呼吸をしておらず顔が青ざめている時はすぐに救急車を呼んでください。乳幼児突然死症候群については、原因がはっきりと解明されていないため明確な防止策を打てないのですが、できる限りうつぶせ寝しないようにすることで、リスクを減らす事ができます。

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