マタニティーフォトをうまく撮る方法
スタジオで撮影してもらう場合はプロにお任せできますが、自分たちで撮ることもあるでしょう。スタジオではなく自分たちで撮影する際にうまく撮れるコツをご紹介します。
1.自然の光がたくさん入る場所で撮る
外での撮影の場合は天気の良い日を選びます。室内の場合は、窓が大きい部屋など自然光がたくさん入る場所を選びましょう。
電気の光より自然な太陽光の方が、きれいに撮ることができます。窓に白いレースのカーテンを引くと光も取り込みやすく、やわらかな雰囲気を出すことができるでしょう。
2.背景にこだわって撮る
撮影プランを考える時に衣装や使う小道具のことを考えますが、背景のことは忘れがちになってしまいます。バックに小物を使いたい場合やソファなどに座って撮りたい時も、自然光が入ってくる場所に移動して撮りましょう。
また、撮影に必要なのはカメラだけですが、家族や兄弟も一緒に撮る場合は三脚を準備しましょう。場所を少し変えたりすることでプロに近いきれいな写真を撮ることができます。
マタニティーフォトを撮る場所やプランが決まったら実際の撮影になります。カメラを向けられると緊張しますが妊娠中にしか撮影できない貴重な写真ですので、リラックスして撮影に挑みましょう。
安定期と言っても妊娠中ですので、気分がすぐれない場合などは撮影を中断したり、延期したりして、体調を1番に考えることが大切です。
おわりに
マタニティーフォトは妊娠中にしか撮影できない、貴重な思い出の写真です。赤ちゃんが生まれたらマタニティーフォトを一緒に見て、「ここのお腹の中にいたのよ~」と、幸せな話を聞かせてあげることができます。ぜひ、家族でマタニティーフォトを撮って、生まれてくる赤ちゃんを迎えてあげてくださいね。
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