これってもしかして…?マタハラから身を守るための対策と事例

マタニティーハラスメントの対策

ボイスレコーダー

【対策1】しかるべき場所に相談する

マタハラの対策として1番目に挙げられることは、「しかるべき相手に相談する」ということです。上司や同僚、あるいはそういった相談を専門に取り扱う部署に相談できれば一番ですが、多くの場合、なかなかそうした相談を行える相手がいないということが実情です。その場合は、法律事務所や厚生労働省などでもマタハラの相談を受け付けているため、そちらに相談してみましょう。

【対策2】証拠を集めておく

悪質な嫌がらせを受けている場合は、証拠を集めておくとよいでしょう。直接的な嫌がらせのメールや書類はもちろん、ボイスレコーダーによる会話の録音も重要な証拠になります。こうした証拠があったほうが、法律相談所などに相談する際、スムーズに話が進みます。

【対策3】職場の理解が得られるよう、できれば職場全体でよく話し合う

育休や産休を取得することは、妊婦の権利として認められています。ですが同時に、上司や同僚など周囲の人達が、休暇中の人の分まで仕事を頑張らなくてはならないということでもあります。そのため、不公平を感じたり、納得できなかったりする人がどうしても出てきてしまいます。

できれば、上司や同僚とよく話し合い、育休や産休に対する理解を得られるよう働きかけてみましょう。そこから発展して「お互いを助け合う環境づくり」ができれば、他の人も育休や産休をとりやすくなり、マタハラが発生する確率も減るはずです。

おわりに

マタハラの事例や、とるべき対策をご紹介しました。マタハラの大きな原因は、周囲の不理解や、それによって発生する悪意です。自分が行われているマタハラの原因を分析し、しかるべき対策をとれるようにしておきましょう。

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