ジップロック弁当の魅力・メリット
ジップロックは、作り置き料理の保存のため、漬物など常備菜の保存のために使っているご家庭もたくさんあります。一方で弁当としても、シンプルなデザインながら多くの人から人気があります。お弁当として使っている人にとって、どんな魅力やメリットがあるのでしょうか。
汁漏れがない!
お弁当の悲しいエピソードといえば、カバンの中の「汁漏れ」という人、たくさん見えるのではないでしょうか?お気に入りのカバンで出掛けた日に限って汁漏れ……。頑張って作ったお弁当なのに、なんとも切ないですよね。かわいいお弁当箱であっても、汁漏れをするリスクはあります。一方でジップロックはしっかり密閉できる作りなので安心して持ち運びしやすい!という声が多く上がっています。
手入れが簡単で洗いやすくさらに安い!
お弁当というと、作るだけでも大変な作業であり、さらに帰ってきてから洗うのも面倒。そのため、お弁当箱は洗いやすい・汚れが取れやすいもののほうが助かるという人も少なくありません。ジップロックの場合、手入れが簡単でコストも比較的安いのがうれしいですよね。例えば夜遅くに帰ってきてお弁当を洗っていない、なんて日でも、ジップロックであればお手頃なので、いくつか予備を用意しておいて別のものを代わりに使うことも可能。軽くて扱いやすく、いくつかストックを用意しておけるのも魅力のひとつです。
直接電子レンジもOK!
お弁当の場合、プラスチックでできていても「電子レンジ使用不可」なものもたくさんあります。しかし、ジップロックならば温めのためだけでなく、調理のためにも電子レンジが使えるというのが大きな魅力といえるでしょう。例えば手軽な煮物系であれば、ジップロックで温めて作ってしまえるという手軽さ!さらにそのまま保存して、お弁当として持っていくなんて荒業も使えます。朝はいろいろな支度があって、できれば手抜きをしたい!そんな人にはジップロック弁当がぴったりともいえそうです。
なんといっても軽い
毎日の通学でお弁当を持参するお子さんは多いですよね。ただでさえ教科書や勉強道具で相当な重さのはず。そんなときは軽量のジップロック弁当だと帰宅時はカラになっているので持ち運びにストレスなしです。
パンはそのままいれてOK
サンドイッチをランチや補食に持参するなら、ジップロックのバッグシリーズが便利です。欧米では家でつくったサンドイッチをそのままジップロックにいれてランチにするのが定番。乾燥もしないし、食べ終わったら手軽に捨てることもできます。
おわりに
ジップロックはブルーのふたに透明の容器というシンプルないで立ちながら、それが逆にかわいいともいわれる人気者。忙しい朝の時短グッズとしても活用できるので、ぜひ一度お弁当に「ジップロック」を使ってみてはいかが?
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長男(小1 )・次男(年中)の二児を子育て中。総務・人事・経理などの事務職に従事し、産休・育休ののちに離職。その後フリーライターとして、出産育児・ビジネス・働き方関連・就職転職・地方創生など幅広いテーマを執筆しながら早4年目に突入しました。
男の子2人の育児に翻弄されつつも、我が子には「思いやりのある子・人の痛みのわかる子」になってほしいと願いながら慌ただしい毎日を過ごしています。
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