「わっぱ弁当箱」お手入れのコツ
天然木でできていて、漆塗りだったり、白木だったり、「わっぱ弁当箱」は手入れが大変という印象が強いかもしれません。もちろん、アルミやプラスチックとは異なり、多少の気遣いは必要ですが、コツさえつかめば大丈夫。気軽に「曲げわっぱ」ライフを楽しめます。
会社や出先で洗うのはNG
においやシミをつけたくないから、お弁当は食べたらすぐ洗うという習慣の方は注意してください。「わっぱ弁当箱」は、会社や出先ですぐに洗うのはNGです。その理由は、お弁当箱に湿気がこもってしまうから。水洗いした「わっぱ弁当箱」は立てかけておくなどして、水気を切り、乾燥させなくてはなりません。会社や出先では乾燥のための十分な時間が取れませんね。生乾きではかえってカビを発生させる原因になってしまうので、家に帰ってから洗いおけにつけて洗いましょう。ただしウレタン樹脂製ならプラスチック同様、すぐに洗ってもOKです。
お気に入りを2個用意しよう
「白木」や「漆」の「わっぱ弁当箱」を使うなら、ぜひ同じものをふたつ用意してください。もしくはそれぞれひとつずつそろえて、交互に使って楽しんでもいいですね。お気に入りをふたつ用意する理由は、「乾燥時間の確保」です。例えば革靴について考えてみてください。長持ちさせるには2足を交互に履くとよい、というのが一般的ですね。「わっぱ弁当箱」も同じで、一度使ったらしっかり乾燥させて休ませることが長持ちさせるコツです。ふたつあれば毎日「わっぱ弁当箱」でお弁当が食べられますよ。ひとつだけ持っている方は、1日置きに使ってみてください。
おわりに
お弁当を毎日作るのは大変ですし、それなりに手間もかかります。でもお気に入りのお弁当箱があれば、作るのも食べるのも楽しみになります。日記代わりにインスタグラムにお弁当の写真をアップしたり、同じ趣味の仲間を見つけたりするのも楽しいかもしれません。「わっぱ弁当箱」で充実したお弁当ライフをはじめてみませんか。
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子どもたちも大学生になり、自分の子育てはひと段落。保育士として、地域のコーディネーターとして、子育て支援・子ども支援にかかわっています。ゆる~く子育て楽しみましょう!
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