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出産日を決められる!帝王切開はいいことだらけ?!種類、費用、痛みは?

出産日を決められる!帝王切開はいいことだらけ?!種類、費用、痛みは?

日本多くの病院は自然分娩を推奨していますが、ココ数年、高齢出産の増加などでの手術数も増えていっています。帝王切開は痛くて、怖いイメージがありますが母体や胎児を守ってくれる安心した出産方法ともいえます。今回は帝王切開について説明していきたいと思います。

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自然分娩で産むか?帝王切開で産むか

出産には、自然分娩で産む方法と帝王切開で産む方法があります。どちらの出産方法になるかは医師の判断になりますが、メリット、デメリットが気になりますよね。そこで、双方のメリット、デメリットを挙げてみましょう。

自然分娩で産むメリット・デメリット

死ぬんじゃないかと思うぐらいの陣痛に耐えた後の出産は、達成感と感動がじわじわとこみ上げてくることです。産まれたばかりの我が子をしっかりとその目で確かめ、抱き上げることができます。

また、出産後すぐに自力で歩くことができ、回復も早いことが何より嬉しいポイントでしょう。そして、費用が安く抑えられるという点でしょうか。以上がメリットです。デメリットは、とにかく痛い!恐ろしい陣痛の痛みに耐えなければならないことです。

帝王切開の種類

帝王切開には、予定帝王切開緊急帝王切開の二種類があります。予定帝王切開は、事前の検査で自然分娩に適していないと判断されたら、日程を組んで手術をすることになります。

緊急分娩は、自然分娩で出産するはずが何らかの理由により急きょ帝王切開に切り替わることです。

帝王切開で産むメリット・デメリット

メリットとして、帝王切開で赤ちゃんを取り上げることで危険を回避できる場合があります。予定帝王切開の場合は恐ろしい陣痛の痛みを味わわないで済みます。またあらかじめ出産の日程が決まっているので、心の準備をすることができます。

デメリットは、きず痕が残ること、入院日数が長引くことです。しかし、きず痕は出産した証ともいえるのでデメリットと捉えることはないでしょう。出産費用が自然分娩に比べると高くなりますが、高額医療費の対象となるので、申請することで費用が戻ってきます。

自然分娩も帝王切開もどちらも命がけ

自然分娩の陣痛もすごく痛いですが、帝王切開の手術後に麻酔が切れると・・・これもかなり厳しいです。手術後に自力で動けるようになるには、4~5日かかります。それまでは、ベッドで寝たままで食事も摂れません。

帝王切開はいいことだらけと思うのは大きな間違いです。自然分娩であれ帝王切開であれ、どちらも同じ出産です。お腹の中で長い時間をかけて赤ちゃんを育てる。そして命がけで産むのですから、どちらにせよ大変なことに変わりはありません。

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予定帝王切開と緊急帝王切開について

先に述べた通り、帝王切開には二種類に分かれます。あらかじめ日程を決めて手術を行う予定帝王切開と急に帝王切開に切り替わる緊急帝王切開があります。自然分娩で産むつもりが、緊急帝王切開になることがあります。

予定帝王切開が想定されるケース

逆子

その名の通り、胎児のお尻や足が下を向いているため足から出てくることになり、へその緒が絡まり十分な酸素が伝わらない場合

多胎妊娠

双子や三つ子などの場合

・児頭骨盤不均衡

胎児の頭と母親の骨盤の大きさが釣り合わない場合

子宮筋腫

筋腫の位置や大きさによって産道を塞いでしまう場合

・前回帝王切開

前回の妊娠時も帝王切開だった場合

・高齢出産

母親が高齢で自然分娩に耐える体力などがない場合

緊急帝王切開が想定されるケース

分娩前、分娩中にトラブルが起こった場合、緊急に帝王切開を行います。

・胎児機能不全

胎児の呼吸が乱れる、低酸素状態になる場合

常位胎盤早期剥離

何らかの原因があり、胎盤が剥がれてしまう場合

妊娠高血圧症候群

高血圧、尿蛋白を含む場合で重症になり危険を伴うと判断された場合

・微弱陣痛

陣痛が強くならず子宮口が開かないため、分娩がなかなか進まない場合

・回旋異常

赤ちゃんの下りてくる流れがうまくいかない場合

・前期破水

陣痛の前に破水してしまうと分娩につながらない可能性が高くなる場合

・遷延分娩

分娩がスムーズに進まない場合

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