今はやりの年の差婚!年の差婚で子どもを授かるメリット、デメリットは?

年の差結婚
「年の差婚」という言葉をご存じですか?一般的には、10歳前後の年の差がある場合の結婚を「年の差婚」と感じる人が多いようです。芸能人にもすてきな年の差カップルがたくさんいますが、気になるのは子どものこと。年の差婚の場合、子どもを授かるタイミングや、その後の子育てが気になります。年の差婚で子どもを授かるメリット・デメリットとはどのようなものでしょうか?

年の差婚で子どもを授かるメリット

シニアのお父さん
「子宝に恵まれる」という言い方があるように、どんな夫婦にとっても、子どもを授かるということは基本的にうれしく、おめでたいことです。中でも、年の差婚の夫婦が子どもを授かることには、次のようなメリットが考えられます。

精神的・経済的に余裕のある子育てができる

年の差婚で多いのは、男性が年上のケースです。こうした年の差婚の場合、一番のメリットは、精神的にも経済的にも余裕のある子育てができるという点です。一般的に女性と同年代の男性より、年齢が高い男性のほうが平均給与は高くなります。また、子育てに振り回されがちな女性を支えてくれる精神的なアドバンテージもあります。年上男性の包容力が子育て中のママを癒やしてくれるでしょう。女性が年上の場合でも、経済的な余裕が見込めます。子どもが小さいうちは男性の給与も低く、工夫が必要かもしれませんが、高校大学と教育費がかかる時期に定年の心配をする必要がありません。子どもが独立するまで、十分な経済活動が期待できるため、安心です。また、若い男性のほうが育児参加に抵抗がないため協力を得やすく、子育ても楽になります。

子どもに多様な価値観を与えられる

子どもにとっても、身近な大人の年代に差があることにより、メリットがあります。それは、多様な価値観を知ることができるという点です。10歳以上の年の差がある夫婦の場合、多かれ少なかれジェネレーションギャップはあるものです。こうした考え方、感じ方の違いは、子育ての中にもあらわれてきます。子どもは両者の違いを学びとり、自分自身の価値観を作り出していくヒントを得ることができます。同年代の大人同士の家庭より、幅広い考え方やものの見方を身につけるチャンスが増えるでしょう。

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年の差婚で子どもを授かるデメリット

若い夫婦
しかし、年の差婚は子育てにとってよいことばかりとはいえません。考え得るいくつかのデメリットを挙げてみます。これらのデメリットをどうとらえるかは、それぞれの家庭の考え方次第だということもできます。

若いパパ・ママと比べられる

男性が年上の場合でも、女性が年上の場合でも、それぞれ若いパパやママと比べられる機会が増えることが予想されます。芸能人カップルでも、50代後半の男性が年下女性と結婚し、子どもを授かったケースがありますね。50代でパパになった場合、子どもが小学校に上がる頃には、還暦間近であったり、70歳に近い年齢になったりすることもあります。さすがに極端な例ではありますが、30代のパパと比べられると、親も子もちょっと寂しい思いをするかもしれません。ママに関しても同様です。でも、比べられても気にしない!という態度でいられれば、子どもがコンプレックスを感じることは少なくなるはずです。

親の介護と子育てが重なりがち

男性、女性、どちらが年上の場合でも、高齢のご両親がいるケースが多くなります。子どもを授かった場合は、子育てと親の介護の時期が重なりがちな点がデメリットです。たとえ元気なご両親であっても、小さい子どもの面倒をみるのは大変なことです。子育てに介護の負担が加わるとなると、夫婦のストレスも大きくなります。社会的なサービスをうまく活用し、育児も介護も個人で背負い込まないようにしてください。

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2歳差で生まれた娘と息子はすでに高校生。子育ても一段落したと思いきや、思春期の悩みに付き合わされている40代後半の働くお母さんです。保育の現場で子ども達に癒やされながら日々勉強中。しかし子育てには、教員免許もたいして役に立たず。それよりも、演劇部で鍛えた妄想力と演技力の方が役に立ったような気がします。「子どもの主食はあそび」の信念で、とにかく楽しく、子どもの人権を尊重した育児が理想。あくまで、理想・・・。

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