一人で悩まず同じ悩みをもつママを探してみよう Twitterのすすめ

スポンサーリンク

スマートフォンを見る女性
育児をしていると、いろいろな問題に直面します。子どもによって生じてくる問題はさまざまで、頭を悩ませるママも多いのではないでしょうか?そんなとき、身近に親や友人などの相談できる人がいれば良いのですが、そうとばかりは限りません。そんなときにおすすめしたいのが、つぶやきを投稿して共有できるウェブ上のコミュニケーションネットワーク「Twitter(ツイッター)」です。

Twitter(ツイッター)ってどういうもの?

ツイッターのイメージ画像
携帯電話やスマートフォン、パソコンなどを使って、Web上に気軽に「つぶやき」を投稿できる大人気の「Twitter」ですが、ここでは、初めて利用する方に向けて、Twitterの基本情報をご紹介します。

さえずるようにツイートしよう!

Twitterは2006年7月にサービスを開始した、ウェブ上の通信網(コミュニケーションネットワーク)です。登録商標であるTwitterは全世界で展開しており、2016年時点でのユーザーの総数は、3億人以上に上っています。Twitterは、小鳥たちが枝の上で楽しげにさえずる(tweet)ようにツイートすることで、コミュニケーションの輪を広げていくものなのです。利用者には、育児中のママはもちろんのこと、芸能人や一国の首相・大統領など、さまざまな人たちがいます。

Twitterは無料で使い方も簡単!

Twitterの利用は無料で、メールアドレスがあれば簡単に登録することができます。Twitterの基本ルールはとてもシンプルで、140文字以内の短文でツイートすることだけです。そのほかの詳しいルールや使い方についても、公式サイト上に「ヘルプセンター」が設けられています。会員制交流サイト(SNS)を利用するのが初めての方でも安心して利用できるのではないでしょうか。

SNSって?

SNSは、Twitter・Facebook・mixiのように、趣味や出身校など何らかの共通項をもつ人たちとの交流を目的としたサービスの総称です。招待されないと登録できないような交友関係を限定するサービスもありますが、Twitterはメールアドレスさえあれば誰でも登録できて世界中の人たちとつながれます。もしかしたら、憧れの芸能人とやりとり(リプライ)ができるかもしれませんよ。

合わせて読みたい

ママ友トラブル・ママ友疲れの原因ナンバーワン?  気をつけたい会員制交流サイト(SNS)の使い方
ママ友トラブル・ママ友疲れの原因ナンバーワン? 気をつけたい会員制交流サイト(SNS)の使い方
FacebookやInstagramなど、すっかり人々の生活に定着している会員制交流サイト(SNS)。ママ友付き合いの場での利用も決して...

育児中のママがTwitterをやるメリットは?

スマートフォンをみる家族
Twitterは登録も使い方もシンプルで、インターネット環境があれば気軽に使うことができる、育児中のママにもおすすめのコミュニケーションツールです。ツイートは140文字以内なので、見るのも投稿するのも時間を取られません。

【1】匿名だからこそ悩みが打ち明けられる

Twitterは、匿名性が守られているため本音をいいやすいという特徴があります。例えばママ友との人間関係や子どもの発育のことなど、匿名の相手だからこそ打ち明けられる悩みもありますよね。実際の生活の中で、周囲の環境やしがらみにとらわれることなく相談できる相手を見つけることはなかなか難しいのではないでしょうか。

【2】悩んでいるのは自分だけではないと感じられる

育児中のママは社会から孤立して孤独になりがちですが、自分と同じ悩みを他のママたちも抱えていることがわかると少し気が楽になるのではないでしょうか。たとえ真夜中でも、ママ同士が育児の悩みを共有できるのは心強いですよね。Twitterでは「#記号(ハッシュタグ)」をつけてツイートすると、同じハッシュタグをつけたツイートが一覧で表示されるので、同じ育児の悩みをもつママを探すことが可能です。育児中のママにおすすめハッシュタグは、「#育児」「#赤ちゃん」「#〇カ月(赤ちゃんの月齢)」などのほか、「#進撃の育児」も読むと気持ちがほっこりします。

【3】先輩ママや育児の専門家の意見が聞ける

Twitterには、先輩ママや育児の専門家もいます。例えば「おむつかぶれがなかなか治らない」とツイートしたら、それを見た先輩ママから「うちの子のときは◯◯したら良くなりましたよ」とアドバイスがもらえたり、「#おむつかぶれ」で検索して改善方法が書いてあるツイートを見つけたりすることができます。育児の専門家のツイートを読むことで子育てのヒントが得られたり、直接リプライ(相手へ話しかける)をしたらお返事がもらえたりすることもあります。ただし、お返事のリプライは義務ではないので、相手からこなかったとしても落ち込まないようにしましょう。

合わせて読みたい

赤ちゃんの写真、載せても大丈夫? パパ・ママが会員制交流サイト(SNS)で気をつけるべきこと
赤ちゃんの写真、載せても大丈夫? パパ・ママが会員制交流サイト(SNS)で気をつけるべきこと
待ちかねていたかわいい赤ちゃんが生まれると、ついハイになってしまうのも無理はありません。大量に写真を撮って身内や友人にみせたり、会員...
22歳17歳10歳三人の子持ちママ。恋愛小説や趣味で育児4コマ漫画を描いてます。

この記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

購読はいいねが便利です!
一人で悩まず同じ悩みをもつママを探してみよう Twitterのすすめ
この記事をお届けした
たまGoo! - 妊活・妊娠・出産・育児の応援サイトの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

良ければシェアをお願いします。

スポンサーリンク

アプリで
たまGoo! がもっと便利に

iPhone,AndroidのアプリでたまGoo!が便利に。

たまGoo!が便利なアプリになりました。
ちょっとした時間にチェック、電車の中でもサクサク快適。
たまGoo!をより近くに感じてください!

トップへ戻る