ママ友トラブル・ママ友疲れの原因ナンバーワン? 気をつけたいSNSの使い方

FacebookやInstagramなど、すっかり人々の生活に定着しているSNS。ママ友付き合いの場での利用も決して例外ではありませんが、便利な反面、このSNSがトラブルの元になることも多々あります。では実際、どんなトラブルが起こりがちか、自分自身も知らず知らずのうちにトラブルを起こす行動をしていないかについて、まとめてみました。

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SNSでありがちなトラブルって?

ネット上での繋がりは、現実世界で目の前にいる相手と関わるのとは性質の違うものです。メールと同じように言葉の受け取り方によるすれ違いもありますし、思わぬ人に不快感を持たれたりプライベートを詮索されたりしている可能性もあります

SNSでコメントしたら誤解された!

SNS上でママ友が日記や写真を投稿していたので、共感したつもりでコメントしたら、相手にはなぜか悪い意味で伝わってすれ違いが生じ、その後関係がぎくしゃくしてしまうことがあります。そもそも普段の付き合いの中に何かモヤモヤしたものがあると、文字だけの言葉に冷たい印象を感じて誤解してしまうなど、人間関係の問題が露呈する場になりがちです。

詮索・監視好きのママ友に要注意!

なりゆき上、SNSでもママ友との繋がりが増えていくと、普段そこまで親密にしていないママ友にまで生活が筒抜けになることになります。誰と誰が仲良くしているのか、生活レベルがどのくらいなのか、それほど深く考えずに書いた日記から知らないうちにいろいろと詮索してきたり、常に監視してくるママ友もいないとは限りません。

?返信を強要される!

普段から仲の良いママ友グループのSNSをきちんとチェックしていないと、日頃会った時に話題についていけなくなるなんて、忙しいママには困った事態です。それに、LINEやメッセージに対しての返信が遅いと気を悪くするママ友も中にはいます。スマホ依存になって育児や家事がおろそかになっては元も子もありません。毎日忙しい時間があってその時は返信できない、と先に伝えておくといいでしょう。

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投稿前にはまず、ひと呼吸おいて!

SNSには文字だけでなく、写真も気軽に投稿することができます。可愛い子どもの写真や作った料理、楽しいパーティーの様子など、何かと日記や写真を投稿したくなりますが、一度アップした情報はどこに流出するかわかりません。投稿前に一度冷静になって見直してみましょう。

写真の投稿には特に注意が必要!

ママ友と集まった時、公園で遊んでる子ども達、そんなときにスマホで写真を撮るのは日常茶飯事です。ただしそんな写真をSNSに公開する時は要注意。特に子どものお友達が写っている場合は勝手に公開するのはNGです。防犯上勝手に子どもの写真を公の場に晒されることを嫌がる人は多いため、トラブルの種になります。それに、子どもが成長してから目にする時のことも考えておくべきです。

何が特定されるかわからないネットの世界

ママ友と遊びに行った日記を投稿する時には、日時や場所が特定されることに注意を払うことも必要です。遊びに行った先の家の写真の公開が相手に嫌がれるのはもちろんですが、それがいつの話なのかも明記しない方がベターです。幼稚園の行事の日や他のママ友との約束を断った日と被っていれば印象が悪いですし、どんなところから個人情報が特定されるかもわかりません。

自慢話はとにかくトラブルの種!

人の自慢話を聞いて、内心面白く思う人はまずいません。特にありがちなのが子ども自慢や家族旅行の話。子どもが賞を取ったり受験に受かったりの話はそれらを逃した子どものママには知りたくない話です。そして学歴や年収、生活レベルを窺わせるプライベートな話も、どのママ友の嫉妬心を煽る地雷になるかわかりませんので細かく書くべきではありません。

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ママ友づきあいは程よい距離感が理想

さて、自分自身がNGな情報をSNSに公開していないとしても、逆の立場になることもあります。SNS上では知りたくもないママ友の情報をどうしても目にする機会が出てきます。あまり他人のプライベートに介入するべきではないものの、ついつい見たくなる心理も出てくるものです。

リアルママ友とはSNSで繋がらない

賢明なのは、リアルで付き合いのあるママ友とはSNSでは繋がらないことでしょう。友達申請させて!と言われても、SNSはやってないからごめんね、と断ってしまえば余計なトラブルの種を作らずに済みます。保育園や幼稚園を卒園してしまえば疎遠になりそうな相手なら尚更です。顔を合わせた時に他愛の無い話をする程度の距離感がちょうど良いでしょう。

自分と他のママとあまり比べすぎない

何となく気になっているママ友がどんな生活をしているか、ついつい好奇心も働くものです。しかし見てしまうと、自分より生活レベルが高かったり、相手の子どもが自分の子どもより優れていると感じたり、自分が仲良くなりたかったママ友と既に仲良くしていたり。知らなければそれで済んだのに無駄なモヤモヤが増えるものです。自分は自分、他人は他人、と割り切る心を忘れずに!

アプリをアンインストールという方法も

人の心理は不思議なもので、見ると何かしら不快になると分かっているのに、なぜかやめられなくなることがあります。一種のSNS依存とも言えるかもしれません。見たくないのにどうしても見てしまうループにはまってしまったら、SNSを見るためのアプリを思い切ってスマホからアンインストールしてしまうことをオススメします。SNSに割いていた時間は、育児や生活を楽しむことに使いましょう。

おわりに

もちろんSNSはとても便利なもの。コメントのやり取りは楽しいものですし、思いがけないママ友付き合いが始まる可能性もあります。しかし多くの人間関係が入り乱れる中で全ての人にいい顔はできません。よく知らないママ友には必要以上に深入りせず、程よい距離感で当たり障りない付き合いをする方が無難です。自分なりにルールを決めて上手に活用しましょう。

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仕事もしながら3歳の娘の育児を頑張る高齢ママです。

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