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兄弟喧嘩が多くて困る!親の上手な6つの仲裁方法

兄弟げんか
子どもに兄弟がいるとつきものなのが、兄弟喧嘩。ささいな事で始まってしまう事も多いので、一日中喧嘩している、という日もあるかもしれません。親としては、喧嘩をせずに仲良く過ごしていてほしいと願う方も多いのではないでしょうか。ここでは、兄弟喧嘩の仲裁の仕方や、喧嘩そのものを減らすコツについてご紹介致します。

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兄弟喧嘩の回数を減らすためのコツのご紹介

まず、喧嘩の回数を減らすコツについてご紹介致します。回数が減れば仲裁に入る事も少なくなるので、少し楽になるのではないでしょうか。コツとして、喧嘩のルールを決める、仲良くしている時に褒める、親の愛情を伝えるために子どもを抱きしめる、の3つについて説明します。

喧嘩のルールを決め、仲裁に入るタイミングを決める

まず、兄弟喧嘩のルールを作り、親が喧嘩を止めるタイミングを決めておきましょう。全ての喧嘩を止めようとするときりがありませんし、過干渉になってしまいます。参考までに、ルールの一例をご紹介致します。手が出た場合、そのまま見守っていても問題ありませんが、物で攻撃する、戦う気がない相手を一方的に攻撃する、兄弟2人で1人を攻撃するなどした場合は危険なので、止めに入った方がよいでしょう。他にも「バカ」、「うざい」と言ったなど、言葉が汚い場合も止めに入りましょう。

仲よく遊んでいる時に褒めましょう

喧嘩をしていない時に、褒める事も大事です。例えば兄弟で仲良く遊んでいる時に「仲良く遊んでくれて嬉しい」と伝えると、子ども達は「仲良くすると、親が喜んでくれる。できることなら兄弟で仲良くしたいなあ」と思ってくれるようになります。他にも、仲良く一緒に遊んでいる時、上の子に対して「教えてあげて優しいね」と褒めたり、下の子に「教えてもらったの?よかったね」と話しかけたりすると、兄弟間の信頼を深める手助けになります。

子どもを心穏やかにするために、抱きしめましょう

子どもが兄弟喧嘩をする原因の一つとして、親からの愛情に満足していない、という事が考えられます。では、愛情を分かりやすく伝えるには、どうすればよいのでしょうか。それは一人30秒ほど抱きしめる事です。この方法を使うと、子どもは親の愛情をしっかりと感じることができ、兄弟に対しても優しく接してくれるかもしれません。ご飯を作る前など、喧嘩せずに待っていて欲しい時に試してみましょう。

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仲裁の方法その1、冷静に状況を見ていく

それでは、喧嘩の仲裁の仕方についてご紹介していきます。ここでご紹介しているのは、まず見守る事、頭ごなしに叱らずに話を聞く事、喧嘩のジャッジをせずに子どもに考えさせる事、の3つです。喧嘩のやりとりを見ていてイライラする事もあるかと思いますが、親もなるべく冷静になって対応していきましょう。

1.すぐに仲裁に入らず、見守りましょう

仲裁に入る前に、喧嘩の様子を見守りましょう。見守っているうちに、子ども同士で自然に仲直りする事もあります。兄弟喧嘩は親の気を引くためにやっている場合があるので、いつでもすぐ仲裁に入っていると「構ってもらえるのでは?」と思い、かえって喧嘩の頻度が増えてしまう事もあります。最初に挙げた、兄弟喧嘩のルールを破ったり、危険が伴うような喧嘩をし始めたら仲裁に入りましょう。

2.頭ごなしには叱らずに子供たちの話を聞きましょう

仲裁に入る時、頭ごなしに叱らず、子ども達の話を聞きましょう。兄弟両方がいる場所で、それぞれの話を聞きます。この時に、上の子の話から聞くようにすると子どもの成長に効果的です。上の子は、自分を優先してもらった事で安心感を得て、気持ちを落ち着ける事ができます。下の子は、上の子の話を聞きながら自分の気持ちの伝え方を学び、同時に「目上の人の話をまず聞く」という社会秩序を体感し、学ぶ事ができます。

3.親は兄弟喧嘩のジャッジをしないようにしましょう

兄弟喧嘩に対して、親はできるだけジャッジをしないようにしましょう。たとえ正しいジャッジでも、一方的であれば、子ども達が自分で考える機会を奪ってしまい、親の示す事を鵜呑みにして行う人間になってしまうかもしれません。また、親は自分の味方である、という信頼感を失ってしまうおそれもあります。子どもが言葉に出来ない思いを、表現するお手伝いができるといいですね。

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1歳の子どもがいます。マイペースに子育て勉強中です!

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