おんぶひもはメリットがいっぱい!おすすめ商品と選び方

抱っこ・おんぶひもの選び方のポイント

おんぶひもを使うパパ

豊富にある種類の中から選ぶためのポイントをご紹介します。

生活スタイルに合ったもの

毎日の生活の中で、どのようなときに抱っこ・おんぶひもを活用するかを考え、その生活スタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。
例えば、パパも装着する場合は、パパでも着脱可能なサイズのものかどうか、外出が多い場合は着脱が楽かどうか、家事を行う際に活用することが多いようなら、両手がしっかりとすくキャリータイプのもので体への負担が軽いものにするなどを念頭に選ぶようにしましょう。

いつから使うか

新生児から抱っこひもを使用する場合は、新生児から使用できるタイプの抱っこひもを選ぶようにしましょう。生後2カ月ほどは、定期健診や急な病気以外ではあまり外出はさせませんので、迷っている場合は、出産前に新生児用の抱っこひもを購入せず、出産後必要であれば購入するようにしましょう。主に新生児のころはスリングを活用する方が多くいらっしゃいます。

疲れにくいもの

赤ちゃんがまだ小さいころは、体重もそこまで重くはないためスリングで十分かとは思いますが、大きくなるにつれて長時間の抱っこやおんぶは体に必ず負担をかけます。外出が多くなる時期につけるものは、なるべく体に負担がかからず疲れにくいタイプの抱っこ・おんぶひもを活用するとよいでしょう。

つけやすいもの

抱っこ・おんぶひもは赤ちゃんにとってつけ心地が大事ですが、装着する際のしやすさも重要なポイントとなります。赤ちゃんの寝かしつけなどで、すぐにつけられるものや、赤ちゃんが寝て抱っこひもから外す際もスムーズに外すことのできるものを選ぶとよいでしょう。必ず抱っこ・おんぶひもを購入する際は、試しにつけてみるようにしてください。

コンパクトなもの

外出することが多く、外出先で使用することが多い場合は、小さくたためて鞄やバッグに保管ができ、かさばらないタイプの抱っこ・おんぶひもなどがおすすめです。

赤ちゃんにとってつけ心地がよいもの

赤ちゃんを実際に抱っこ・おんぶひもで装着した場合、赤ちゃんが窮屈でないかを確認し、座り心地がよいかどうかを確認する必要があります。また、夏に抱っこ・おんぶひもを使用する場合、ママと赤ちゃんが密着するので熱を発しやすく、汗をかきやすくなります。そのため、抱っこ・おんぶひもの熱を逃がすためにも通気性が優れたものや洗濯が可能なものを選ぶとよいでしょう。

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おすすめの抱っこ・おんぶひもブランド

選ぶポイント

エルゴベビー(ergobaby)

抱っこ・おんぶひもの王道といわれるエルゴベビーですが、従来の抱っこ・おんぶひもと比較して腰にベルトがついているため、肩への負担が軽減されており、体への負担が少ない作りとなったものが特徴となっています。腰のベルトは長さの調節も可能なため、パパでも使用が可能です。

そのほかの性能では、赤ちゃんを座らせたときに理想的とされる開脚姿勢となる立体設計になっています。また、日よけのスリーピングフードやジッパーつきのポケットがついています。新生児からも使用可能な抱っこ・おんぶひももありますが、首が据わったころに使用する抱っこ・おんぶひもでも、インファントインサートを使用すれば新生児からでも使用が可能です。

ベビービョルン

ベビービョルンは、小児科医と協力して開発された新生児から使用可能な抱っこ・おんぶひもで、縦抱きが特徴ですが、新生児の頭をしっかりとサポートし、まっすぐな姿勢を保たせ呼吸を妨げない作りとなっています。また、横抱き・前向き抱っこの2wayから、横抱き・対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶの4wayの使い方が可能な抱っこ・おんぶひもがあります。そのほかのこだわりでは、メッシュ・オーガニックコットン・コットンの素材があり、季節によって選ぶことができます。

napnap(ナップナップ)

napnapは、日本の赤ちゃんの体形に合わせた設計となった抱っこ・おんぶひもで、新生児からも使用可能です。抱っこ・おんぶひもで求められる、腰・肩への負担の軽減、赤ちゃんの快適さ、持ち運びの便利さ、安全性、装着のしやすさ、デザイン性を兼ね備えた商品を取りそろえています。

アップリカ(Aprica)

アップリカの抱っこ・おんぶひもは、日本人の体形に合わせて開発された抱っこ・おんぶひもです。日本人の体形に合わせて作られたからこその安定感とつけ心地であり、安心して使用することができます。最大5wayの抱き方ができ、横抱き専用の新生児シートを使用することで、新生児から使用可能で、おしゃれなデザインのものが多いのも特徴です。

コンビ ニンナナンナ

ニンナナンナの抱っこ・おんぶひもの特徴は、成長に合わせた商品の展開をしており、新生児から使用可能な4wayタイプのものから、機能性とデザインにこだわった腰ベルトつきの肩に負担をかけないタイプのもの、外出時や家事をするときに重宝する、コンパクトなタイプのものがあります。どのタイプのものも赤ちゃんの快適さにこだわった機能性が高い抱っこ・おんぶひもとなっています。

おわりに

抱っこ・おんぶひもを選ぶ際には、前もってポイントをおさえておきましょう。毎日使うようであれば、肩や腰に負担が少ないもの、着脱のしやすいものが重宝します。しかし、どんな場面においても一番大切なのは、赤ちゃんにとって快適かどうかです。できれば購入前にサンプルが試せるお店に出向き、実際につけ心地などを確認することをおすすめします。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。

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