【特集】赤ちゃんの夜泣きを止める四つの安眠グッズ

あやす母親
お母さんはみんな赤ちゃんの健康な成長を願っています。そのためには睡眠がかかせないということがわかっているだけに、赤ちゃんが夜泣きをして、なかなか寝ないと気持ちが焦ったり、心配になったりします。また、お母さん自身も十分睡眠がとれないと心の余裕がなくなってしまい、ついつい赤ちゃんにあたって後悔することもあります。赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても、夜泣きをできるだけ少なくするに越したことはありません。ここでは、赤ちゃんの夜泣きの原因と、それを止める四つの安眠グッズをご紹介します。

赤ちゃんが夜泣きをする原因

母乳
赤ちゃんの睡眠のサイクルは大人よりも短く、40分~1時間といわれています。つまり、そのサイクルの度に眠りが浅くなり、目を覚ましやすくなります。目を覚ましたようにみえても実際はまだ寝ぼけている状態のこともあり、そのときに声をかけたり、母乳をあげたりすると、赤ちゃんはかえって目を覚ましてしまいます。
お母さんとしては、起きた赤ちゃんがきっとお腹がすいたのだろうとと思って、母乳やミルクをあげるかもしれませんが、これが習慣になってしまうと、かえって逆効果になります。つまり、赤ちゃんは夜中に目を覚ますと、ミルクや母乳をもらえると思い目を覚まして、お母さんがそうしないときには、もらえるまで激しく泣き続けることを覚えてしまいます。ですから、いったん「夜間断乳」を決めたら、たとえ赤ちゃんが泣くとしても、根負けしないことが大事です。
赤ちゃんが激しく泣き続けた結果、お母さんが母乳をあげれば、赤ちゃんは夜泣きによって親をコントロールすることを学んでしまいます。赤ちゃんが泣かないようになるまで1週間ほどはかかると思いますが、単に「絶対にあげない」と断固とした態度をとるだけでなく、赤ちゃんにそのことをスキンシップと言葉できちんと伝えてあげて、朝になったらたっぷりと飲ませてあげるようにしましょう。

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安眠グッズを使う

赤ちゃんが泣かなくなるまで、眠るまでスキンシップや言葉で伝えるというのは、夜中に突然起こされたお母さんにはつらい状況です。
そこで、ミルクを与えずに寝てもらう方法として、赤ちゃんが眠りやすい状態を作ってあげるというのも一つの手段です。
赤ちゃんの安眠グッズとして、4種類のグッズを紹介致します。

1. 安心毛布

毛布
日本では、安心毛布は愛情不足の表れといった見方がありますが、欧米では乳幼児の70%が安心毛布を使っている
といわれています。実際、赤ちゃんが小さい頃から使っている毛布にはお母さんの匂いがしみついているため、大きな安心感を与えます。

おすすめの安心毛布はこちら

毛布というと重たいイメージがありますが、こちらは綿を使った、ふわふわとした軽さの毛布です。製造国が日本というのも安心ポイント。ネットを使えば洗濯できるのも、よだれなどで汚れやすい赤ちゃん用毛布だからこそ、うれしいポイントですね。


かわいいアニマル柄に、やさしいふわっとした色使いの赤ちゃん用毛布。西川産業では綿毛布の他に同じ柄のタオルケットも販売しているので、あわせて使ってみるのも良いですね。

ミッフィーとエレファントのイラストのついた毛布は、ドット模様がとってもキュート。ピンクで女の子らしい色合いですね。この他、ブルーやイエロータイプもあるので、男の子のお子さまはそちらをチョイスしてみては?

2. おしゃぶり

おしゃぶり
赤ちゃんは口に入ってきたものを強く吸う吸啜(きゅうてつ)本能を持っており、この本能を満たしてあげるおしゃぶりがあると、赤ちゃんは安心して眠れることも多いようです。また、おしゃぶりには乳幼児突然死症候群を防ぐ効能もあるといわれています。詳しいメカニズムは解明されていませんが、おしゃぶりを使わない赤ちゃんは使う赤ちゃんに比べてそのリスクが2.6倍ほど上昇するとの報告もなされています。もっとも、逆におしゃぶりをいつも使っていると赤ちゃんの歯並びやかみ合わせが悪くなるとの報告もありますが、日本小児歯科学会によれば、2歳までに使用をやめれば問題はないとのことです。

すすめのおしゃぶりはこちら

装着してみるとわかる、黒いヒゲがついたおしゃぶり。何もしらずにつけている赤ちゃんをみて、思わず写真をとりたくなります。ただの面白いアイテムだけではなく、しっかりと煮沸消毒もできるようです。


赤ちゃんの成長は日々著しいもの。つまり、使っているグッズもすぐにサイズが合わなくなってしまいます。そこで、このおしゃぶりは年齢ごとにおしゃぶりのサイズを変更。0カ月、3カ月、6カ月と細かく分かれているので、ピッタリのサイズで赤ちゃんも満足してくれること間違い無しです。

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33歳。B型。既婚。 妻の妊娠を通して、赤ちゃんができる喜びを経験する。妊娠中の過ごし方や注意点など身を持って体験中。妊活については全般の記事の執筆を担当。

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