ママが子育て中に感じる孤独感を解消する五つの方法

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孤独な女性

妊娠・出産、そして育児。子どもと一緒に過ごす時間はママにとって幸せなひと時です。その反面、環境の変化により、自分だけが社会から孤立させられているような気持ちになってしまうこともあるようです。ママと赤ちゃんが2人で過ごす時間が長ければ長いほど孤独感や不安は大きくなり、苦しむ人が多くなると言われています。しかし、子育てはいつまでも続くものではなく、いずれ子どもが保育園や幼稚園に通う頃になれば、再び自分の時間を持つことができるようになります。

子育て中に孤独や不安を感じたときにはどうすれば良いか、今回はママが子育て中に感じる孤独感を解消する五つの方法を紹介します。

子育て中に感じる「孤独感」を解消する五つの方法

1.少しだけでも、好きなことに没頭する時間をつくる!

読書する女性

今までバリバリと働いていたママほど環境の変化から、社会から孤立させられた気持ちになりやすく、孤独を感じやすいと言われています。子育てをしていて孤独を感じたら、思いっきり好きなことに没頭してみましょう。なかなか時間がとれないかもしれませんが、赤ちゃんがお昼寝をしているときにネットサーフィンで好きな事柄について調べたり、読書や音楽鑑賞、映画鑑賞をしたり、自分の時間をつくることが大切です。長い時間がとれないという場合は、少しお茶をするなどリラックスできる時間を意識的につくりましょう。

2.思い切って外に出てみる!

ショッピング

育児の最中は、「ずっと見ていないといけないから」「外に出て何かあったら大変だから」といった心配が先立ち、外に出る機会が減ってしまいます。もちろん赤ちゃんの安全を守ることは大切ですが、あまりに家にこもりきりでは、ママの方が精神的に疲れてしまいます。天気の良い日に外の空気を吸えば気持ちもリフレッシュできます。ベビーカーを押して赤ちゃんと一緒に公園を散歩したり、ピクニック気分でランチをしたりするのも気分転換になります。

機会を見つけて、思い切って外に出掛けてみましょう。無理のない程度のショッピングを楽しむことも、気分転換につながります。また公園や児童館でママ友と話をしたり、出先のお店で店員さんとの会話を楽しんだりするなど、他人との交流を積極的に持つことが孤独を解消するのには大切な要素です。公園や道端で会う人に「かわいい赤ちゃんね」などうれしい言葉をいただくこともあるかもしれません。孤独を感じているときこそ、そういった体験、周りの支えが前向きな気持ちにつながるのではないでしょうか。

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3.一時保育などを利用して子どもを預ける方法も

孫の面倒を見る祖母

保育園の一時保育や、家族向けのサポート事業をうまく利用して、他人の手を借りながら自分の時間を持つことも考えましょう。一時保育施設や自治体の相談窓口などは、育児についてのアドバイスや相談を受けられるチャンスもあり、ママには心強い存在です。また、あまりためこまずに夫や自分の親など、家族に甘えることも大切です。

誰かに預けられる時間をつくったら、同窓会や友人とのランチなど、ママでない自分に戻る時間を持つことも、孤独を解消するきっかけになるのではないでしょうか。他人を頼るのは少し抵抗がある方もいるかもしれませんが、この時期に支えてくれる存在がいることで、ママも赤ちゃんへの愛情を深め、孤独感の減少につながるとも言われています。ママにとっての健全な環境を整えることは、赤ちゃんにとっても大事なことになるのです。

旦那さんと息子の3人家族。 家事は手抜きがモットーなダラダラ主婦。もう一度出産するならマタニティフォトを撮影して産後は産後治療院でまったりしたい!

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