春は新しい出会いがいっぱい!危険なママ友の見分け方

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危険なママ友

春は新しい出会いの季節ですね。春に保育園、幼稚園、小学校に入るお子さんがいると、それと同時にお母さん同士の出会いや交流も増えると思います。出会えるお母さんとは出来る限り仲良くしたいし、色々な情報交換などもしたいですよね。しかし世の中には色々な人がおり、中には合わない人だって当然います。今回はママ友とのトラブルを避ける方法を紹介します。

こんなお母さんには要注意?な人の特徴

ママ友同士のトラブル、どうせテレビドラマの話で実際にはないでしょ、と考えていませんか?実は実際にも結構トラブルはあるものです。初めは親しくしていたけれど、だんだん仲が悪くなってトラブルに繋がってしまった!とならないよう、注意しておきたいお母さんの特徴をいくつか紹介します。

【要注意1】他人のことに口を出してくるようなお母さん

他人の家庭やプライベートな事をやたらと知りたがり、更には口を出してくるようなお母さんは要注意です。そのようなお母さんは噂が大好きであったりするため、相手のプライベート部分にずけずけ入り込んできてしまいます。色々な情報を持っていることも多いですが、他の人にも同じように接していることが多いため、自分のプライベートがいつの間にか広まってしまうかもしれません。

【要注意2】なんでもランキング付けをしようとするお母さん

何でもランキングを付けられると、嫌な気持ちになってしまいますよね。例えば旦那さんの収入や、子どもの成績や運動神経などです。旦那さんの職業を聞いて仲間はずれにしようとしたり、逆に今まで以上に仲良くしようとミエミエの態度をすることだってあります。あまり子どもに良い影響を与えてくれなさそうなタイプです。

【要注意3】自分のこと、自分の子どもが常に一番のお母さん

誰でも、自分の子どもが何だかんだで一番かわいい、と思うのが親心です。しかし、それを周りの人々にも強要してしまうのは違うと思います。会話をしていてもそのほとんどが自分の旦那さんや子どもの自慢だと、こちらも疲れてしまいますね。例えば、自分が名門大学の出身であるとか、海外によく行っているなどを自慢にしており、「あなた達とは違うのよ」というオーラが出ているならあまり近づかない方がいいかもしれません。

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近くに要注意なママ友がいる時の対応策

近くに要注意なお母さんがいて、いくら関わらないように気をつけていたとしても、全く関わらないわけにはいかないことも多いですよね。そんな場合の、距離の取り方やちょっとした行動のポイントを紹介していきます。

「無関心を貫き通す作戦」を実行する

「そうなんだ」や「へー」などの適当な返事をしておき、興味がないことをアピールしておくことで、反応が薄いからつまらないな、と思われます。それが続くとこの人に言っても意味がないな、と自然と他人の悪口を聞かされることが減っていきます。他にも「私なんてさ」など、自分の失敗談や他の話にすり替える、というのも良い作戦です。

子どもとの約束ごとをつくっておく

いくら自分が気をつけていても、子どもがきっかけに起こってしまうトラブルもあります。例えば、子どもがお友達の家へしょっちゅう遊びに行っていたのにそれを知らず、いつの間にか非常識な親と認識されてしまう可能性だってあるのです。お友達の家に遊びに行く場合はちゃんと事前に報告する、などといった子どもとの約束事を、一度親子で話してみてはどうでしょうか。

子ども同士のトラブルが起こった時の対応にも注意

子ども同士の喧嘩が発端で、その時の親の対応が原因となりママ友のトラブルにまで発展してしまう場合が多くあります。喧嘩には双方それぞれに言い分がありますので、お互いの親が相手の子ども、親の心の痛みを考えて思いやりをもった大人の行動ができるかどうかが重要です。ただ、ママ友とのトラブルが嫌なために、自分の子どもの話を聞かずにひたすら謝らせてしまうのはよくないです。子どもは「お母さんは自分の事なんてどうでもいいんだ」と感じてしまう可能性もあるため、子どもの話もしっかりと聞いてあげましょう。

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わんことうさぎと共にわいわい暮らしている主婦です。

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