春は新しい出会いがいっぱい!危険なママ友の見分け方

危険なママ友
春は新しい出会いの季節ですね。4月に保育園、幼稚園、小学校に入るお子さんがいると、それと同時にお母さん同士の出会いや交流も増えると思います。周りのお母さんとはできる限り仲良くしたいし、いろいろな情報交換などもしたいですよね。しかし世の中にはいろいろな人がおり、中には合わない人だって当然います。今回はママ友とのトラブルを避ける方法を紹介します。

こんなお母さんには要注意?な人の特徴その1

人の悪口
ママ友同士のトラブル、どうせテレビドラマの話で実際にはないでしょ、と考えていませんか?実は実際にも結構トラブルはあるものです。初めは親しくしていたけれど、だんだん仲が悪くなってトラブルにつながってしまった!とならないよう、注意しておきたいお母さんの特徴をいくつか紹介します。

いつも人の悪口ばかり言っている

よくありがちなのが、このパターン。会えばいつも夫や親戚、ママ友などの悪口を言っている人は敬遠されがちです。せっかく一緒に話をするなら、明るくて楽しい話題がいいですよね。毎回悪口や愚痴を聞かされたら、こちらまで気分が重くなってしまいます。また、他のママ友の悪口を言っているのを聞いてしまったら、「私の悪口も誰かに言っているんじゃないかな・・・」と不安になってしまいます。悪口を常に言っている人は、信用されないものなのです。

聞かれたくないプライベートな話を詮索してくる

ママ友同士の仲が深まると、他の人には言えないような話を共有し合うことも出てくることでしょう。自分からする場合はもちろんいいですが、相手から聞かれて答えることに抵抗がある話題もあります。そんなときに答えを控えると、大抵のママ友は「ごめんね、もうこの話題はしないからね」と言って受け入れてくれますが、それでも「いいでしょう!私達の仲でしょ!」と押し付けられたら困ってしまいます。

なんでもランキングつけをしようとするお母さん

なんでもランキングをつけられると、嫌な気持ちになってしまいますよね。例えば旦那さんの収入や、子どもの成績や運動神経などです。旦那さんの職業を聞いて仲間はずれにしようとするなど、逆に今まで以上に仲良くしようとミエミエの態度をすることだってあります。あまり子どもによい影響を与えてくれなさそうなタイプです。

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こんなお母さんには要注意?な人の特徴その2

自慢話
一見、人当たりのいいお母さんのように見えますが、実は話をしていくうちに「あれ?」と思うことがあります。そんな危険なママ友の特徴、まだまだあります。

自慢話をしてマウントを取ってくる

夫の仕事や収入、子どもに行かせている塾、自分の人脈など自分の自慢話をやたらとしてくる人は、嫌われてしまいます。話している本人は楽しいかもしれませんが、聞いている側からすると楽しくありませんし、そもそも興味がないことも多いですよね。これと同様に、人のエピソードの上を行きたがる人にも困ります。例えば、「この前ちょっといいディナーを食べに行ってね」という話をママ友内でしていたら、「私は、もっといいところのディナーを食べたことあるし!」などとマウントを取ってくるのです。当然、話をしていた側はいい気分にはなりません。

話し方がうるさく、場の空気が読めていない

会話の内容以前に、話し方がうるさいというパターンもあります。周りよりも何倍も大きな声で話したり、声がキンキン耳に響いたりする人を見かけたことがある人もいるでしょう。周りに合わせていないということは、空気を読めていないという証拠。「なんだか付き合っていくのが大変そうだな」とひそかに距離を置かれてしまいます。

自分のおすすめのものを押し付けてくる

ママ友同士で、「この前使ったこれが良くってね」などと、おすすめのものを紹介し合うのは楽しいですし、役にも立つもの。しかし、それが行き過ぎると引かれてしまいます。具体的には、「これ絶対買ってね!」と強要してくるパターンや「この前おすすめした◯◯、使ってみた?」と何度も確認される場合です。おすすめするのは自由ですが、それを実際に使ってみるかは本人が決めること。決して、強要するようなことはしてはいけません。

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こんなお母さんには要注意?子育てにも一癖あり

発言に注意
ママ友の間では、子どもに対する態度にみんな敏感です。ごく普通の接し方なら問題ありませんが、甘やかしすぎたり、逆に厳しすぎたりと極端なものには、ドン引きされてしまいます。どのような子どもとの接し方がまずいのでしょうか?

とにかく子どもを甘やかしすぎている

子どもが悪いことをしているのに叱らず放っておく、子どもが欲しいと言ったものは何でも買ってあげるなど、甘やかしすぎているママ友はドン引きされます。それは優しさとは違い、子どものためにもなりません。また、そう言ったママ友の姿を、自分の子どもに見せてしまうのも悪影響。「○○ちゃんのママは良いって言っていたのに!」と子どもに反論されてしまったら、言い聞かせるのも大変です。

子どもがかわいそうなほどの厳しいしつけ

しつけは子どものためにも大切なことですが、エスカレートすると子どものためになりません。子どもがいけないことをしたら怒鳴り散らしたり、手をあげたりしていたらママ友から「そこまでしなくても・・・」と思われます。さすがにかわいそうなので、「○○ちゃん反省しているし、もう許してあげて」と止めに入っても、そういう人に限って「関係ないでしょ!」と一蹴されることも多く、困ったものです。

子どものことをほとんど気にかけない

わが子ならば、たくさん話しかけて何かの行動するときも、危ない目に遭わないように見守っていたいもの。しかし、そんな感情もなく、子どもといるときにもスマホをいじって、子どもが話しかけてきても、適当に相づちを打つだけでほとんど無視するように対応しているママ友はドン引きされます。同じ母親として子どもへの愛情を知っているだけに、そうした行動は理解できないことでしょう。

「うちの子を預かって!」と託児所代わりにする

ママ友同士なら、「出掛けないといけないんだけど、子どもの面倒を見てくれる人がいないから、ちょっと預かってくれない?」というお願いはたまにあるものです。どうしてもというときにお願いされたらもちろん引き受けますが、何かにつけて頻繁に「預かって!」と、まるで託児所のように頼んで来られたらストレスになってしまいます。日頃から子育てをしているとはいえ、よその子どもを預かるのは労力がいるものなのです。

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近くに要注意なママ友がいる時の対応策

スルーする
近くに要注意なお母さんがいて、いくら関わらないように気をつけていたとしても、全く関わらないわけにはいかないことも多いですよね。そんな場合の、距離の取り方やちょっとした行動のポイントを紹介していきます。

「無関心を貫き通す作戦」を実行する

「そうなんだ」や「へー」などの適当な返事をしておき、興味がないことをアピールしておくことで、反応が薄いからつまらないな、と思われます。それが続くとこの人に言っても意味がないな、と自然と他人の悪口を聞かされることが減っていきます。他にも「私なんてさ」など、自分の失敗談や他の話にすり替える、というのもよい作戦です。

子どもとの約束ごとをつくっておく

いくら自分が気をつけていても、子どもがきっかけに起こってしまうトラブルもあります。例えば、子どもがお友達の家へしょっちゅう遊びに行っていたのにそれを知らず、いつの間にか非常識な親と認識されてしまう可能性だってあるのです。お友達の家に遊びに行く場合はちゃんと事前に報告する、などといった子どもとの約束ごとを、一度親子で話してみてはどうでしょうか。

子ども同士のトラブルが起こった時の対応にも注意

子ども同士のけんかが発端で、その時の親の対応が原因となりママ友のトラブルにまで発展してしまう場合が多くあります。けんかには双方それぞれに言い分がありますので、お互いの親が相手の子ども、親の心の痛みを考えて思いやりをもった大人の行動ができるかどうかが重要です。ただ、ママ友とのトラブルが嫌なために、自分の子どもの話を聞かずにひたすら謝らせてしまうのはよくないです。子どもは「お母さんは自分のことなんてどうでもいいんだ」と感じてしまう可能性もあるため、子どもの話もしっかりと聞いてあげましょう。

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