七五三の後にお祝いの食事会は必要?どういうところですればいいの?

お祝いの食事
七五三となると、お宮参りや晴れ着の用意、記念撮影の準備に加え、気になるのがお食事のこと。特に、祖父母などを呼んで七五三をする場合、お祝いのお食事会をするべきか、もし行うならばどのようなところを選ぶのがよいか、迷うところですよね。小さい子ども連れて外食だとゆっくり落ち着いて食事できないかも、という心配もあるかもしれません。かといって自宅でお祝いの食事を作るのもなかなか大変です。七五三のお祝いの食事、どうするのがよいのでしょうか。

七五三、お祝いの食事会はやるものなの?

家族写真
子どもの成長をお祝いする七五三は、人生の節目となる大切なお祝い事です。お食い初めのように厳密に「何をどのように」という規定はありませんが、ぜひお祝いの席を用意して、家族で特別な食事を楽しみお祝いしたいものです。

どうしてお祝いの食事会をするの?

日本の伝統的なならわしのひとつに、お祝い膳があります。お祝いの日、とりわけ人生の節目となる慶事にお祝い膳を用意し、家族や縁のある人たちで食卓を囲んでお祝いをするものです。たとえば、生後100日をお祝いする「お食い初め」。ここまで健やかに育ってくれたお祝いと今後のさらなる成長や幸福を願って儀式を行い、家族でお祝いの食事をします。七五三も、子どもがこれまで健やかに成長してくれたことを喜び、お祝いする行事です。伝統的なしきたりを簡略化したり、省いたりすることも多くなっていますが、子どもをお祝いする日。みんなで特別な食事を囲んでお祝いしたいものですね。

お食事会は自宅で?それとも外食がよい?

かつては家族にお祝い事があると、お赤飯を炊いたり尾頭付きの祝い鯛を焼いたりして祝い膳をつくり、家族で食べてお祝いをする習慣がありました。いまでもお家でお祝いの食事を用意するというところもありますが、料亭などのお祝い膳やコース料理を予約し、外でお祝いの食事をとることも増えています。家族だけで七五三を行う場合には、普段の食事にケーキを加えるなどしてお祝いの食事にするというお家もあるようです。しかし、祖父母も呼んで七五三をするという場合には、お店の懐石料理などを予約しておくのが安心かもしれません。

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お食事会、どんなところを選ぶのがよい?

レストラン
七五三の食事会をするとなると、どこでするのか、場所を決めねばなりません。主役である子どもも、一緒にお祝いをする家族も、みんなでお祝いの食事を楽しむには、どのようなところを食事会の会場に選べばよいのでしょうか。

お店の個室なら家族でゆっくり食事できる

七五三のお祝いの食事会では、懐石料理のお店やホテルのレストランがよく利用されているようです。特に個室を予約できるところは、小さな子どもがいても家族で比較的落ち着いてゆっくり食事をすることができると人気になっています。和食のお店だけでなく、創作料理やフレンチなどのレストランを利用する方も増えているようです。また、神社によってはご祈祷後に直会(食事会)ができるところもあります。ご祈祷の予約と一緒に七五三用の饗膳 (きょうぜん) も合わせて予約できるようであれば、移動距離も短く、子どもの負担を軽くしてあげられるので助かりますね。

家で食事するなら仕出しを頼む方法も

慣れない晴れ着を着てお宮参りをしたり写真を撮ったりするのは、子どもにとっては体力のいることです。食事は家に帰ってきてゆっくりと、と考えるお家もあるかもしれませんね。自宅で食事会をするのであれば、余裕があればお祝いの料理をつくってあげたいところです。しかし、事前の準備や当日も朝から慌ただしいなか、料理をする時間をとっていられないのが大半ではないでしょうか。そのようなときに便利なのが、仕出しのお祝い膳です。事前に予約をしておけば、七五三用のお食事を自宅まで届けてもらえます。配送だけでなく、配膳までやってくれるお店もあり、お店で出されたような美しい盛り付けを自宅でも楽しむことができます。

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メンタルコーチとwebライターの兼業をしている40代ワーママです。夫と息子との3人家族。東京生まれ東京育ちの大阪府民です。電車と食べることとヘンテコな踊りと絵本が大好きな、まもなく5歳の息子のお蔭で親として日々成長中です。息子が寝る前に習慣としてつづけてきた絵本の読み聞かせが、もうすぐ通算650冊になります。 Mme_barbon(マダムバルボン)は息子が好きだった絵本『ワニのバルボン』シリーズが由来です。

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