6歳児の発達・成長・発育など特徴まとめ

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桜の前にいる男の子

6歳といえば、子どもとしての基礎が身についてくる時期です。身体的にも精神的にも目ざましい発達を見せてくれるため、驚いてしまう人も多いのではないでしょうか。しかし、実際のところ自分の子どもがしっかり成長しているか否かはわかりにくいもの。おかしな言動を繰り返していると感じるようなことが続けば、不安になってしまいます。
そこで今回は、6歳児が正常に成長・発達しているかどうかをチェックするためのポイントを紹介します。

生活面で確認しておきたい発達状況は?

お箸使い

確認しておきたいチェックポイントは以下のとおりです。まずは生活面からみてみましょう。

規則正しい生活を送ることができる

子どもの場合、早寝早起きの生活リズムが身体と脳の成長を促すポイントといわれます。もし夜更かしや朝寝坊を頻繁にするようだと、当然ならこれからの学生生活に支障がでてしまいます。規則正しい生活を送るよう癖をつけましょう。

箸を使いこなせる

心身の発達とともに、手先の器用さも大人に近づいてきます。その目安となるのが、箸を正しく使えているかどうかです。ただし、手先の器用さにも個人差があるため、なかには苦戦する子どもも少なくありません。しかしここでスプーンやフォークに頼っては、ずっと正しい箸の持ち方が身につかない恐れがあります。保護者は根気強く持ち方を教えてあげましょう。

また、間違った持ち方を覚えてしまう場合もあります。この時期に間違った箸の持ち方を覚えると、大人になってもおかしな持ち方のままということもあります。6歳ならまだ矯正することが十分可能ですので、正しい使い方を指導してあげましょう。

友だちがいて仲良く遊ぶことができる

同世代の子どもとのコミュニケーションが適切にとれているかも、6歳児の発達の大きなポイントです。もちろんたくさんの友だちと遊ぶことができていればそれに越したことはありませんが、少ない友だちであっても、しっかりと相手の気持ちを考えてコミュニケーションがとれているかが大切です。

もし、ひとりも友達がいない、極端に友だちを嫌がったり避けたりしてコミュニケーションがとれない場合は、自閉症や発達障害の可能性も否定しきれません。自分から友だちを作るように促してみましょう。

ルールや決まりを守ることができる

集団生活で決まっているルールや、日常生活のなかで存在する決めごとをしっかり守っていけるかどうかもポイントです。電車内で静かにしていられるかどうか、教えた交通法規を正しく守れるかどうかなども、社会性を育むうえで非常に重要です。

また、6歳児は「どうしてダメなのか」「物事の良い・悪い」を考えて理解できるようになりつつある年齢です。保護者も「ダメなものはダメなの!」といった一方的なしかり方をするのではなく、「これは、こういう理由で危ないから(人に迷惑をかけるから)ダメなのよ」と教えてあげることが大切です。

物事を正確に記憶することができる

記憶力は、今後の勉強や生活を左右する重要な能力です。出かけ先の場所の名前を覚えているか、読み聞かせた本や自分で読んだ物語の内容を正確に把握しているか、といった方法でチェックしてみてください。

数量を正確に数えることができる

物の数を正確に把握し数えることも重要です。何度教えても数字そのものが覚えられない、数字の大小が理解できない、といった場合は、脳の発達障害の可能性もあります。

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