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パパに愚痴を言っても無駄?理解されにくい、ママが抱く育児の悩み9つ

泣く赤ちゃんをあやすママと無関心のパパ
・子育てをしていくうえで、その悩みはなるべく夫婦で共有したいものです。しかし、その悩みの中にはパパにはなかなか理解されにくいものもあります。1日中つきっきりで子どもの世話をしなければ分からないものや、ママ友同士で発生するトラブルなどはパパに愚痴ってもピンとこないことが多いのです。ここではそんなママ一人で抱え込みやすい子育てに関する悩みの数々を見ていきます。

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育児そのものがもたらす悩み・

通常パパは昼間は仕事で家をあけているため、日中ママがどんな風に育児をしているかはわからないものです。特に核家族で子どもを1人だけでお世話しているママの場合、育児そのものによる悩み・ストレスの影響を強く受けてしまいます。

1.夜もぐっすり眠れない睡眠不足の悩み

生後間もない赤ちゃんであれば、2~3時間おきに目を覚ます子のために授乳をしたりオムツを替えたりの繰り返しです。眠りが浅く、ちょっとした物音でも目を覚ますため、やっと寝かしつけたと思っても数分で泣き出してしまうことも。ママ自身も母性の働きで赤ちゃんの泣き声に敏感になっているため、なかなかまとまった睡眠をとることができません。赤ちゃんが眠ったらすかさず自分も仮眠を取るなど、短時間でも眠れるチャンスを逃さないようにしましょう。

2.育児のために行動が極端に制限される

日中外に出ているパパにはわかりにくいことですが、育児をしているママは子どもの世話に忙殺され、ゆっくりお茶を飲んだりすることはおろか、日常の買い物やお掃除すらままならないことが多くなります。仕事は就業時間があるので、いつかは終わることができますし、休日もあります。育児にはそれがないためオンオフの切り替えなく労働が続くことになります。わずかな時間でも気分転換ができるような楽しみを見つけましょう。

3.子ども・夫が優先で自分の事ができないストレス

育児が始まると何をおいても子どもの世話が最優先、次に夫、最後が自分という順番になります。掃除や洗濯も、せっかく寝た子どもを起こしたくないなど、都合の良い時にすることができないため、自分のための時間を持つことは難しくなります。自分の事は何もできないまま1日が終わり、また始まるという毎日の繰り返しになります。夫に理解してもらえるだけでもストレス軽減になります。思い切って話してみては?

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子育てにつきまとう不安や精神的不調

子育てには明確な正解があるわけではなく、試行錯誤の末にその人なりの答えを見出していくものです。また理想とする育児方法があっても、必ずしもうまくいくわけではありません。そのためにママ1人で子育てに向き合っていると、多くの不安や精神的不調に見舞われることがあります。

4.情報に翻弄されて自分を見失ってしまう

インターネットの普及した現代では、簡単な操作で多くの育児に関する情報に触れることができます。子育てに悩むママほど、このような情報に依存してしまい、その度に一喜一憂したり、過去の行動に自己嫌悪したりすることもあります。実際には人の数ほど子育て法もあるのですから、有益な情報は参考にしつつ、最後は「自分は自分」と思うことも大切です。

5.認めてくれる人がいない不満足感

ママが育児や家事をするのは世間的には当たり前のことで、それを評価したり認めたりしてくれる人がいるわけではありません。そのため達成感が得にくく、時には「私は何をやっているんだろう…」と考えてしまうかもしれません。そんな時には「もし私が何もしなかったら夫や子どもはどうなってしまうんだろう?」と想像してみると、自分の仕事の大切さも納得できるのではないでしょうか。

6.たった一人で育児に向き合う孤独感

核家族化が進み、日中はママがたった一人で子育てをするという家庭が多くなっています。特に今まで外で働いていた女性が急に家庭に入ると、社会との接点を失ったことに強い不安や焦燥感を覚えることがあるようです。そんな時はあまり引きこもらずに、子どもを連れて外出してみたり、少しの間でも気分転換できる趣味を見つけたりと工夫をしてみましょう。

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3匹の猫と紅茶とフィギュアスケートを愛しています。

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